音楽 キーボード

キーボード上達するための練習方法について述べてみる。その4

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キーボードを練習する上で欠かせない事は、

運指練習はもちろんのこと、

 

アレンジの構想を考えることも大事です。

 

どんな音を出そうかと想像することでアレンジの幅を広げたり、

 

その考えをどう表現するか実際に鍵盤を触りながら試してみることも大事です。

 

今回は、

そんなキーボードを練習する上で必要なことについて説明していきたいと思います。

 

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リズムトレーニング

まずはやはりリズムをとるトレーニングでしょう。

 

メトロノームに合わせて少ない鍵盤数を叩いて音を鳴らしていきましょう。

 

これは指を鍵盤に慣らすための練習です。

 

だんだん音数を増やしていき、

スピードも上げていきましょう。

 

複雑な指の動きでも練習次第で弾けるようになります。

 

最終的には自分の弾きたい思い思いのフレーズを、

メトロノームに合わせて弾けるようにしていきましょう。

 

その際、次のような順で練習してみると良いでしょう。

 

フレーズを思いつく→メトロノームに合わせて弾いてみる

 

→メトロノーム無しで弾いてみる→テンポを変えてメトロノームありで弾いてみる

 

→メトロノーム無しで弾いてみる

 

とこのように、メトロノームのある時と無い時で練習を繰り返し、指を鳴らしていきます。

 

メトロノームに合わせられるだけの、

指のしなやかさや瞬発力を磨くことが何より重要になってくるのです。

 

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音感トレーニング

キーボードのような鍵盤楽器は、

 

一音外すだけでもそれが間違いであるとはっきり分かってしまうのが特徴であるため、

非常に分かりやすく、かつ難しい楽器と言えるでしょう。

 

そのため音感を鍛えることは大事です。

 

そのためにはスケールの考え方を意識する必要があります。

 

ドレミファソラシドを弾く時に、

キーによって黒鍵を使うか使わないかの数が決まってきます。

 

キーがレならファとソとドのシャープ音の黒鍵を使うことになります。

 

キーがソならファの音だけ黒鍵を使います。

 

このように黒鍵を使う場所を把握しスケールというものを意識すると、

今弾いている音はそのキーにあっているのか、それともわざと外しているのかなど、

 

理解することができます。

 

この理解を深めることが何より重要で、

コードを弾く際にも黒鍵のあるなしに慣れていると、

 

すぐに弾くことができるようになります。

 

弾いては間違えて、また弾くといったように、

何度も練習を繰り返して上達させていきましょう。

 

 

まとめ

スケールというと少し難しい話になってしまうかもしれませんが、ようは音の間隔です。

 

それが狭いか広いかによって音の感じが変わってくるのです。

 

幸いキーボードにおける間隔というのは非常に分かりやすく、

半音ごとにずれていることになります。

 

そのため目的のコードを構成する音が分かりやすく、

あとは素早く正確に押さえられるかどうかが問題となってきます。

 

スケール感やリズムを意識ながら、

何よりキーボードを楽しんで練習しましょう。

それが上達への近道と言えます。

 

以上キーボードの上達法に関する記事でした。

 

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