音楽

ギター上達するための練習方法について述べてみる。その12

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ギターの可能性は無限大です。

 

その可能性を引き出しているのは、

 

ギター本体だけでなく、

外部に接続するアンプやエフェクターによってももたらされます。

 

今回はそんなギター周辺機器に関してのお話。

 

ギターに繋げることでその可能性を広げる機器について、

紹介していきたいと思います。

 

この記事を参考に、

自身の練習やプレースタイルに取り入れて見てはいかがでしょうか。

 

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エフェクターの可能性

ギタリストであれば1つや2つ持っていて当たり前の道具であるエフェクター。

 

これはギターから出力された音の質を変化させることができる機械であり、

歪み成分を強くしたり、

 

コンプレッサーとして音を潰したりすることができるものなど、

様々な種類のものがあります。

 

エフェクターの使い方のコツとしては、

例えば歪みなら、エフェクター本来の味というものを引き出すために、

 

なるべく歪ませずにアンプからの歪みのみによって音を作り、

トーンやボリュームを上げてその音色を楽しむと良いでしょう。

 

ギターの手元のトーンを調節することで音色を変化させることもできるため、

弾きながら歪みが強いのが気になったりする場合にはここを使いましょう。

 

ボリュームを大きくしたいという場合にはボリュームペダルを使ったり、

ボリュームのメモリをその都度調節すると良いでしょう。

 

細かな調節によって、繊細なギターサウンドを実現させます。

 

様々なエフェクターを駆使することで、

サウンドに味付けをすることができ、より理想の音に近づけることができます。

 

エフェクターに慣れるための練習も必要になり、

エフェクターを踏むタイミングや、

 

そのエフェクトをかけた状態でのピッキングなんかも重要な点です。

 

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iRig

皆さんはご存知でしょうか。

ギターに接続するだけでヘッドホン越しに、

 

アンプに挿したかのような音色を奏でてくれる、

アンプシュミレーターと呼ばれるこの機器。

 

普段アンプで大音量が出せない自宅なんかでも使えるため、

ギターの練習にはもってこいの機器です。

 

最新機種のものであればインターフェースにもなるため、

 

パソコンに接続してDAWで操作したり、

ライブ会場のステージ上でも使用することができます。

 

この機器の利点としては、

内臓のアンプセッティングが豊富のため、

 

好きな音色でギターを練習することができてしまうということです。

 

歪みを強めにして早弾きを弾きたかったり、

クリーントーンでお洒落なフレーズを練習したい場合にも最適です。

 

ぜひ一台取り入れてみて、

自宅での練習に使ってみてはいかがでしょうか。

 

なおこのiRigはギターでもベースでも接続して使えるので大変便利です。

 

まとめ

ギターのサウンドを左右する音作り、

それはギター本来によって作り出されるものと、

 

アンプやエフェクターなどを駆使することで得られるものがあります。

 

今回は外部機器によって作り出されるサウンドについて着目してみました。

 

ぜひ自分の納得のいく環境下で練習して、

技術を習得してください。

 

以上ギターの外部機器についての記事でした。

 

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