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ギターの練習方法について私見を述べてみる。その4

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ギターの練習方法はどのようにしたらいいのでしょうか。

そう迷っている方も多いかと思います。

効率を重視し、かつたくさん練習しなければギターは上達しません。

今回はそんなギターを上達させるためのテクニックについて、

記事を書いて行きたいと思いますので、

ぜひ自身の練習に役立ててみてはいかがでしょうか。

 

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2本の指だけで奏でる

まずギターサウンドは細かなニュアンスによって表現することができます。

少し指板上を動かすだけでその表現というのは変わってくるため、

それはそれは難しいものです。

しかしこのニュアンスを操ることができれば、表現力が豊かになり、

上質なサウンドを奏でることができます。

そのために、まずは人差し指と薬指の2本指でもってフレーズを弾いてみましょう。

その際にチョーキングやスライドなど、

さまざまな奏法を駆使することが大事です。

少ない指数で弾くには聴く人を飽きさせないために、

色々なテクニックを織り交ぜる必要があるのです。

そしてその弾き方に慣れたら、ここぞという時に限って小指や中指を使うといいでしょう。

中指や薬指は早弾きをする際に用いるようにしたり、

フレーズの合間にちょろっと挟んで小技として弾くのです。

これらは奥の手として極力前面には出さないようにして、

2本指だけでも十分聴かせられるように練習をしましょう。

 

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アンプの出力との兼ね合いを見る

アンプから出る音量と、ギターのピッキングとの関係をうまく探る必要があります。

そうすることで、どのくらいの強さでピッキングした時に、

どの程度のアンプの出力が得られるのかを理解することができます。

これを操ることができるようになると、

聴く人をあっと言わせることができます。

そのため、聴かせるギターとして、

アンプからの出力の強弱を使い分けると良いでしょう。

ここぞという目立ちたい場面では、

ピッキングを極力強くして、聴かせる場面では弱めにピッキングするのです。

そのため、なるべくアンプからの出力を大きく設定して、

ギターの手元で調節するというのが無難でしょう。

早弾きや聴かせるフレーズを、瞬時に切り替えられるように、

右手の動きを早くすることができると、魅せることができます。

これは左手でギターを弾くというよりも、

右手でいかに弾くかを、常に考えながら弾く練習をすると良いでしょう。

それに闇雲に左手を動かすだけではニュアンスが出せず、

のっぺりとした単調なフレーズになってしまいがちです。

何度も繰り返し右手を動かす練習をし、

頭の中で考えながら弾くと、うまく魅せることもできるでしょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

ギターを上達させるためには左手よりも、

右手の動かし方が重要であり、

力加減やスイッチングなど、

さまざまなテクニックを織り交ぜることで表現力を磨くことができるのです。

ぜひ皆さんも、手を動かすギターではなく、

頭を使ったギターを弾けるように練習してみると良いでしょう。

以上ギターの練習方法について私見を述べてみる記事でした。

 

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