音楽

ギター上達するための練習方法について述べてみる。その3

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ギュイ〜ン。

 

ギターの技の一つでもあるスライド奏法、

ギタリストならば誰しも一度は憧れる奏法ですよね。

 

しかし実際にやってみるとなるとなかなか難しいものです。

 

ギターにはこうしたちょっとしたテクニックがあります。

 

それらをうまく駆使することができれば、

みる人をあっと言わせることもできるでしょう。

 

今回はそんなギターにおける小技について紹介していきたいと思います。

 

この記事を参考にしてみて、

ぜひ自分の技術の上達のために練習してみて下さい。

 

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チョーキング

まずは基本からとでもいうべきでしょうか。

 

チョーキングという技術を覚えるところからです。

 

チョーキングとは弦を押さえたまま、上の弦と重なるくらいまで引き延ばすことによって、

独特な音を出すテクニックです。

 

適切な力加減を要するため、

基本と言えどもかなり難しいです。

 

音楽のジャンルのブルースやロックンロールでは特に多用され、

これを極めて観客に聴かせる時、自分のギターを見せつけるチャンスでもあります。

 

太くしっかりしたチョーキングができれば観客をうならせることもできるでしょう。

 

コツは思い切り弦を上に引き上げることです。

 

またチョーキングは上に上げることで、

決めとしてフレーズの最後に持って行く場合が多いですが、

 

実は下にチョーキングするという奏法も使われます。

 

これはなかなかやっている人を見ないので、

できればおっと言わせることもできるかもしれません。

 

使いどころとしては、

フレーズの途中で余韻を持たせるためにビブラートさせる意味で、

下にチョーキングをします。

 

慣れればできるテクニックであるはずですので、

ぜひ挑戦して習得するようにしましょう。

 

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スライド奏法

弦をピックの傍で強く押しながら、

ギターのヘッドに向かって下げて行くことで音を響かせるスライド奏法。

 

これが決まれば、曲の締めや移り変わりなどで魅せることができます。

 

スライド奏法は非常に難易度が高い技術でもあります。

 

ピックの力加減から弦を押さえる強さ、

スライドさせるスピードなど、

 

総合的な能力が必要になってきます。

 

そのため決まれば大迫力のある奏法であり、

ギタリストなら誰しもが習得したい技術の一つであります。

 

ぜひ挑戦してみて下さい。

 

コツとしましては、深く、粘り強く、

スライドさせるように心がけることです。

 

スライド奏法はヘッドに向かって行うもの以外にも、

手元のブリッジに向かってするものがあります。

 

どちらもできると良いですね。

 

トリル

これは主に左手を中心として活用する奏法になります。

 

左の指でハンマリングとプリングを繰り返し行うことで、

2音間を素早い動作で弾くことができ、

 

独特なニュアンスを出すことができます。

 

ハンマリングとは弦の上で指を2本使い、例えば人差し指で1音押さえ、

中指で同じ弦上の上の音を出すために押さえます。

 

そうすることで連続した音を出すことができます。

 

つまり順に2本の指で弦を押さえて行くことになります。

 

プリングとはその逆をします。

あらかじめ2本の指を弦上に置き、

 

中指を話すことで弦を振動させ人差し指は押さえたままなので、

音を出すことができるというわけです。

 

このハンマリングとプリングを使うことで、

永遠にループした音を奏でることができるのです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

ギターの奏法は沢山あります。

 

その中でも今回は3つに焦点を当ててご紹介してきました。

 

ぜひ皆さんもこれらのテクニックを習得するために挑戦してみて下さい。
 

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