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アクアVS日産リーフ!どっちがいいか比較してみた。

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アクアの購入を検討している皆さんは、アクアと同じように燃費の良い車「日産・リーフ」とどちらにしようか悩んでいる方も多いですよね。

リーフは、アクアのハイブリッド車とは異なり「電気自動車」として販売されており、先進の技術が使用されています。

ハイブリッド車と電気自動車では、どのような違いがるのかも気になるところですよね。

そこで今回は、アクアとリーフを「価格」「乗り心地」「大きさ」「燃費」「維持費」の5つに分け、それぞれを比較しながら紹介します。

果たして性能に差はあるのかを見ていきましょう。

アクアVS日産リーフ!価格はどっちが高い?

まずはじめに、アクアとリーフの価格について紹介します。

ご自身が考えている予算よりも高い場合、購入候補にならないかもしれないので、価格の確認はとても重要ですよね。

アクアとリーフそれぞれの価格を比較していきましょう。

・アクアの車体価格

特別仕様車Crossover"Glam" ¥2,123,280
特別仕様車S"Style Black" ¥1,979,640
Crossover ¥2,052,000~
G/G”ソフトレザーコレクション” ¥2,052,000~
S ¥1,886,760~
L ¥1,785,240~
G"GR SPORT・17インチパッケージ" ¥2,527,200~
G”GR SPORT” ¥2,322,000~

・リーフの車体価格

S ¥3,243,240
X ¥3,661,200
G ¥3,999,240
NISMO ¥4,032,720
e+ X ¥4,162,320
e+ G ¥4,729,320
AUTECH ¥3,931,200
e+ AUTECH ¥4,432,320

・アクアとリーフの車体価格を比較!

アクアとリーフの価格を比較してみると、200万円台がメインのアクアに対し、リーフは300万円以上の価格がメインとなっています。

車体価格は「リーフ」の方が高いということがわかります。

アクアはコンパクトカーとしては平均的な価格なのですが、リーフは高級車並みの価格帯が特徴です。

リーフは車購入費用のほかに、自宅に充電設備を設置しなければならないので、初期費用はかなり掛かってしまうようです。

長い目で見ればとてもお得な電気自動車ですが、もちろんデメリットも存在するので、その点も踏まえて、購入を検討するといいかもしれませんね。

アクアVS日産リーフ!乗り心地や大きさの比較

続いて、アクアとリーフの乗り心地と大きさを比較します。

見た目は似ている両車種ですが、乗り心地と大きさはどのくらい異なるのかを見ていきましょう。

・アクアの乗り心地と大きさ

【大きさ】

  • 全長:4,050mm
  • 全高:1,455mm
  • 全幅:1,695mm

【乗り心地】

アクアの乗り心地は、路面に吸い付くような安定感のある走りが特徴で、従来の「コンパクトカー」とは一味違った乗り味を体感できます。

エンジンとモーターでスムーズな加速を行い、またハイブリッド車特有の静粛性の高さも魅力です。

高剛性ボディとノイズ対策が施された車内は、静かな室内を実現しています。

コンパクトカーでも質の高さがしっかり備わっているので、一人で乗ることがメインの方も、家族で乗る事にも適しています。

ボディサイズは一般的なコンパクトカーサイズですので、年齢問わず運転がしやすいでしょう。

価格の割に、乗り心地や走行性能は十分なものとなっているので幅広いユーザーに満足してもらえる質感です。

・リーフの乗り心地と大きさ

【大きさ】

  • 全長:4,480mm
  • 全高:1,540mm
  • 全幅:1,790mm

【乗り心地】

リーフは、アクセルを踏み込んだ瞬間、一気に加速する俊敏な加速レスポンスが特徴です。

低重心化にすることで車体振動を低減し、快適な乗り心地となっています。

電気自動車は静粛性に特化しているので、ハイブリッド車のモーター音よりも静かだと感じられるでしょう。

エコな車ではありますが、スポーティな走りも得意としており、これまでの車とは違った「運転の楽しさ」を体感することができます。

車体サイズはアクアよりも若干大きめですが、室内空間はアクアとあまり変わらない印象です。

乗車人数や荷物によっては、少し不便と感じるかもしれませんが、ファミリーカーとしても利用している方が多い車です。

アクアVS日産リーフ!燃費や維持費はどっちが安い?

最後に、アクアとリーフの燃費と維持費について紹介します。

アクアもリーフも、燃費に優れているのはいうまでもありませんが、どちらの方がより優れているのでしょうか?

また、長く乗る上で、維持費が少しでも安い方がユーザーとしては嬉しいですよね。

アクアとリーフの燃費と維持費を比較していきます。

・アクアの燃費と維持費

【燃費】

  • 34.4~38.0km/L

【維持費】

自動車税 1.5K:¥34,500
ガソリン代 約¥50,000~¥80,000
車検費用 約¥40,000~¥100,000
任意保険(車両保険あり) 約¥40,000~¥120,000
メンテナンス費用(オイル、タイヤ、バッテリー交換など) 約¥10,000~¥50,000
その他費用(駐車場代、重量税) 約¥10,000~¥100,000
合計 約¥180,000~¥400,000

※上記はあくまで概算で、車検のある年の年間維持費となります。

・リーフの燃費と維持費

【燃費(航続距離)】

  • 458km(WLTCモード)
  • 570km(JC08モード)

※62kWhバッテリー搭載車

実燃費にすると、走行距離や路面状況により異なりますが、6.5~8km/Lが平均値となります。

【維持費】

自動車税 ¥29,500
電気代 約¥30,000~¥50,000
車検費用 約¥50,000~¥100,000
任意保険(車両保険あり) 約¥50,000~¥100,000
その他費用(駐車場代、重量税) 約¥10,000~¥100,000
合計 約¥150,000~¥350,000

※上記はあくまで概算で、充電設備の設置工事は別途5~10万円ほどかかります。

・アクアとリーフの燃費と維持費を比較!

まず、アクアとリーフの燃費を比較してみると、「アクア」の方が高い数値となっています。

リーフを燃費の数値で表現すると、6.5~8km/Lが平均で、あまり燃費が良くない印象に思えます。

ですが、リーフは航続距離が458kmもしくは570kmですので、乗り方次第ではアクアを上回る距離を走行することができます。

通勤や短距離の走行では、そこまで差があまりないかもしれません。

また、維持費はどちらの車も比較的安く、アクアとの比較ではリーフの”お得”をあまり感じることが出来ません。

電気自動車のリーフでも、軽自動車の年間維持費の安さには敵わないのが現状ですので、どうすれば安くお得に乗れるかは工夫が必要なのです。

初期費用等も考慮すると、現在のところはまだハイブリッド車である「アクア」の方が目に見えて維持費が安いと感じられるでしょう。

リーフ自体は確かに素晴らしい技術ですが、課題もまだまだあり、電気自動車がメインのライフスタイルになるにはもう少し時間が掛かりそうです。

今後の進歩に期待しましょう。

あとがき

いかがでしたか?今回は、アクアとリーフの比較を紹介させていただきました。

どちらもエコな車で環境にもお財布にも優しいのですが、それぞれにメリット・デメリットが存在します。

現状では、「アクア」の価格や維持のしやすさはとても魅力的なのではないでしょうか。

ですが、リーフはハイブリッド車やディーゼル車とは全く異なったエコカーとして、今後どんどん進化を遂げていくと予想されます。

これからのモデルチェンジにも期待が持てますね。

アクアとリーフのそれぞれの魅力を知って、今後の車購入の候補に入れてみてはいかがでしょうか?

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