トヨタ・アルファード

【トヨタ・アルファード】のオイル交換時期はいつ?オイル量や粘度についても

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トヨタ・アルファードは高価な車体価格な上に、維持費もミニバンとしてはやや高めなのが特徴です。

維持費が高めな理由は保険料が高いことや、車検を含めた”メンテナンス費用”が高い事です。

メンテナンス費用を抑えるには、日々の不調が無いかのチェックや、こまめな点検が必要不可欠ですよね。

そこで今回は、アルファードでもこまめな交換が必須である「オイル交換」について詳しくご紹介します。

アルファードに故障や不調が出る前に、オイル交換は身近なメンテナンスとして一番重要です。

オイル交換の他にも、オイル量や交換する際の費用もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

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【トヨタ・アルファード】のエンジン不調とオイル交換

アルファードを含め、車に乗るという事は日頃のメンテナンスや不調が無いかの確認はしっかり行う事がとても重要です。

整備を怠たってしまうと、思わぬ事故に繋がり所有しているご自身の責任になり、厳しい罰則を受けることもあるのです。

それを防ぐためにはちょっとした異常にも気付いてあげなければいけません。

まず、アルファードがエンジン不調を起こす原因は何が考えられるのかを具体的にご紹介します。

・オイル交換を長期間していない

ディーラーの定期点検を受けている方はあまり気にしない事かもしれませんが、オイルをしばらく交換していないと、様々なデメリットがあるのです。

また、最悪の場合車が故障し乗ることが出来なくなってしまうこともあります。

オイル交換を行っていないと、具体的に下記のようなことが起こります。

  • 燃費の悪化
  • 車のパワー低下
  • エンジン内の部品の損傷や劣化
  • エンジンの焼き付き

この他にも、エンジン音が変わったり様々な部分で異常が起こる恐れがあります。

エンジンの焼き付きは最も車にとってはダメージが大きく、廃車やエンジンの乗せ換えになるケースも少なくありません。

このような事になる前に、オイル交換を定期的に行うことは身近なメンテナンスとしてはとても重要になります。

・アルファードのオイル交換時期は?

車によってもオイル交換時期の目安は様々です。

一番適したオイル交換時期は、「約5,000kmに一度の交換」もしくは「半年に一度の交換」が望ましいとされています。

車の使用頻度が低いからと言って、オイルが劣化しないわけではありませんので、最低でも半年に一度は交換すれば問題ありません。

また、アルファードを含めほとんどの車にはメーター部分に”エンジンオイルランプ”といった警告灯が存在します。

これは「オイルチェックをしてください」という警告なのですが、この表示が出る前に必ず交換しましょう。

ですが、なかなかオイル交換やメンテナンスは、ご自身では出来ませんよね。

その際に便利なのがディーラーのメンテナンスパック等のサービスに加入することです。

多少割高にはなりますが、オイル交換やメンテナンスの適した時期にお知らせが来るようになっており、一年単位で契約が可能なものがほとんどです。

そういったディーラーのサービスを活用してメンテナンスを怠らない習慣をつけることも良いでしょう。

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【トヨタ・アルファード】のオイル量やオイル粘度はどれくらい?

続いてアルファードに適したオイル量やオイル粘度をご紹介します。

業者にオイル交換を依頼する際はあまり気にしない部分ではありますが、オイルについての知識をしっかり身に着けることで、アルファードに最適なオイルを選ぶことが出来ます。

また、ご自身でオイル交換にチャレンジしてみたいという方にもオイルの知識は必須と言えます。

それでは詳しく見ていきましょう。

・アルファードのオイル量について

アルファードのオイル交換の際、適したオイル量は排気量やグレードにもよりますが、約4~5Lが適しているとされています。

オイル量はオイルフィルターを交換するかしないかでも多少変わってくるので、カー用品店やディーラーなどで依頼する際はどの位の量を交換したのかも確認してみると良いでしょう。

またオイル交換をする際二回に一度は、オイルフィルターを交換することが推奨されています。

・アルファードに適したオイル粘度

アルファードに適したオイルは「0W-20」というもので、特にハイブリッドグレードのアルファードに適しています。

またガソリングレードの2.5Lや3.5Lは「5W-20」という粘度のオイルがおすすめです。

しかし、あくまでこれは必ずこのオイル粘度ではないといけない、というわけではないのでご自身のアルファードの使用頻度やどのような道を走行することが多いかなどのコンディションで決めると良いでしょう。

このオイル粘度の数値の左側に表記されている”0W”や”5W”などは、低温時の粘度の数値を表しています。

数値が小さいほど粘度が低く、よって低温時での始動性が良く、燃費向上に貢献します。

数値がただ低ければいいという訳ではなく、エンジンの保護性能が高粘度オイルに比べて弱いことが欠点となっています。

更にオイル粘度の数値の右側の数字”20”は、高温時の粘度を表しており、数値が大きいと高温時でもしっかりとエンジンの保護をし静粛性にも貢献します。

オイル粘度のバリエーションは実はとても豊富で、車の使用用途によって様々です。

しかし元々アルファードに適合しないオイル粘度もあるので注意が必要です。

まずはディーラーやカー用品店で、ご自身のアルファードに適したオイルはどれなのかを確認してみてくださいね。

【トヨタ・アルファード】のオイル交換費用はいくらぐらいかかる?

最後に、アルファードのオイル交換の費用はいくら掛かるのかをご紹介します。

定期的に交換するものだからこそ、費用ががどのくらい掛かるのか気になりますよね。

どこでオイル交換を依頼するかにも大きく左右されますが、実際にアルファードに乗っているユーザーの意見を元にご紹介します。

・アルファードのオイル交換費用について

アルファードのオイル交換の費用はユーザーの情報を元にすると、平均で約6,000~8,000円位掛かります。

仮に4L交換した際、相場は1L:1,000円であれば、オイル自体は約4,000円となります。

そこにオイルフィルター(エレメント)交換が加わると1,000~2,000円程追加で、工賃は約1,000円前後が一般的です。

オイルメーカーやどこでオイル交換を依頼するかでも変わってきますが、多めに見て10,000円あればお釣りが返ってくると想定しておいてください。

ディーラーには”オイルキープ”という制度もあり、一斗缶でオイルを購入すればお得に交換が出来るというサービスもあります。

アルファードの一回のオイル交換費用は比較的高めなので、こうしたサービスを利用すれば安くメンテナンスを行えますのでおすすめです。

あとがき

いかがでしたか?今回は、アルファードの”オイル”について詳しくご紹介させて頂きました。

普段あまり気にしない部分ではありますが、オイルは車にとって、とても重要だということが分かりましたね。

オイル交換を怠ると、車に様々な障害が発生するため定期的な交換は必須なのです。

アルファードのオイル交換は、軽自動車やコンパクトカーよりも一度に掛かる費用が高い為、お得に出来るサービスを利用すると良いでしょう。

アルファードに最適なオイル粘度やオイルメーカーを知ることで、永く愛車に乗ることが出来ますよ。

ぜひ、身近なメンテナンスとしてぜひ忘れずに交換してくださいね。

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