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ドラマ3年A組~今から皆さんは、人質です3話~のあらすじ!感想についても

更新日:

今冬のドラマの中ではぶっちぎりの視聴率でますます菅田くん人気は
止まらなさそうですね!

 

菅田くん超絶ファンの筆者としては人気が増えれば増えるほど

なんか悲しい( ;∀;)笑

 

そんな事はさておき、前話にてフェイク動画をマインドボイスにて
投稿したのは宇佐美だと発覚しました。

 

第2話後半戦は宇佐美を説教!柊自体、生徒を思っての行動であり
やはり青春ドラマなのか?これは・・・

 

という形にも見えてきたのですが、そう見えていたのも
束の間でまたもやミステリアスなゾクゾクタイムへと
突入して参りました!

 

第3話ではフェイク動画を撮影した生徒が明らかになるかと
思います。

 

それから殺されたであろう中尾くんの生存状態にも注目です!

 

それではさっそく第3話ネタバレ!参りましょう!

 

大友康平さん、グルやったやん(笑)

前話のラストで柊は生徒30人分のおにぎりを第一校舎の
昇降口まで持って来いと警察に命令します。

 

そこで郡司(椎名桔平)が向かおうとしますが「俺が行く。」と
立候補したのは刑事一課理事官五十嵐徹(大友康平)。

 

おにぎり30人分を持ち、柊の元へ向かいます。

 

柊は銃を五十嵐に向けて両者仁王立ち。

 

盗聴器を着けて柊との接近に試みた五十嵐ですがすぐに
柊に感づかれてしまいます。

 

「やめろーーーー!」

 

という五十嵐の声で盗聴器は破壊されますが、足で踏んづけて
破壊したのは五十嵐本人。

 

五十嵐に向けていた銃の中身は水でただの水鉄砲(笑)

 

高価な盗聴器を壊してしまった事を心配する柊に対し五十嵐は
「お前とグルだったことがバレるとクビになっちゃうから・・」

 

と五十嵐はハッキリグル発言ww

 

そして五十嵐は柊に銃を持って来いと要求されていたようで
本物の銃を手渡します。

 

そして柊は五十嵐に「明日を生きる活力とは何ですか?」と聞きます。

 

「言わなくても分かるだろう、そのために力を貸してるんだから。」

 

どうやら五十嵐はその為【明日を生きる活力】に力を貸しているようです。

 

刑事をグルだということは、結末に少し明かりが見えたのですが
"この事件にハッピーエンドは無いぞ”とはっきり五十嵐さんに
申されてしまいました(;´Д`)

 

ん~、ますますミステリアスな展開になってきました。

 

五十嵐にも何か目的があるようです。

 

ハッピーエンドな結末が待っていないなら・・・

やはりバッドエンドということなのでしょうか。

 

まぁ、まだ3話目ですし、希望はありますね!

 

それから現在、残っている生徒は28名。

 

元々30名のクラスから影山澪奈が自殺。

 

中尾は柊によって他殺?この二人を引くと28名なのですが
柊が命令したおにぎりの数は全部で30人分です!

 

それから前話でクラスの生徒たちが美術室で見た食べかけの
パンの数は二人分・・・

 

・・・言いたい事、分かってもらえますかね?(-ω-)/

 

ちなみに菅田くんは関西出身、それにちなんでタイトルは
関西弁にしてみました(笑)

 

3月3日。

第3話。柊の授業が始まって3日目の授業になります。

 

今回の授業内容は、ドーピング疑惑のフェイク動画を拡散したのは
宇佐美でしたがこの元となる動画を撮ったのは別の生徒です。

 

そこでこの動画を撮った犯人を見つけ出すことが今回の授業内容に
なります。

 

相良文香の携帯電話を持っている郡司刑事に電話を繋いだままで
授業にて説明をします。

 

郡司は生徒たちと同じ内容を聞き、柊に犯人捜しをしろと言われて
しまいます。

 

タイムリミットは前回同様午後20時。

 

間違えた場合にはペナルティとして生徒5名に命を奪うと断言します。

 

今回は生徒たちの課題ではなく、郡司刑事に「レッツ・シンク」の
セリフを吐いた柊なのですが。

 

思惑としては犯人生徒を追い詰めるためでもあるのでは
ないでしょうか。

 

確実にクラスの中に潜んでいる犯人を炙り出すための柊戦略とも
言える展開だと思います!

 

5人の命を奪うと言った柊に対し、動揺を隠せない生徒たち。

 

誰も犠牲者を出したくないのであれば速やかに名乗り出れば良い。

 

という柊先生ですが、まぁこのクラスの生徒たちは心が完全に
真っ黒ですから・・・

 

名乗り出ることはないでしょう・・・

生徒の中に内通者。

郡司は捜査を開始します。

 

クラスでも犯人捜しは行われており犯人は水泳部の更衣室に
入れる存在で水泳部のジャージを着用していたことから
水泳部の生徒が疑われています。

 

一人は水泳部所属の女子、熊沢花恋(堀田真由)もう一人は水泳部
マネージャーの男子、真壁翔(神尾楓珠)。

 

しかしフェイク動画を拡散した張本人が発言するとクラスの中で
宇佐美は省られていきます。

 

そんな中影山澪奈の気持ちを知りたい一心の茅野は宇佐美と話をし
二人の容疑者が現れたなか、宇佐美はジャージを借りれば済む話といい
犯人は偽装をしている可能性があり水泳部とは限らないと言います。

 

茅野と宇佐美は容疑者を水泳大会に来ていた水泳部では
無い男子という所まで絞ります。

 

一方柊に叩きつけられた挑戦状に対し、怒りボルテージはまぁまぁな
様子の郡司はすぐさま動画を撮った犯人捜しを始めます。

 

捜査途中、部下である宮城遼一(細田善彦)がマインドボイスの投稿内容を
見ており、生徒たちのなかに内通者がいる事に気づきます。

 

郡司はこの内通者の生徒にコンタクトを取り、協力をしてもらい
捜査を進めていくことにします。

 

生徒の中に内通者が居たという新事実が発覚しました。

 

生徒は男子のようです。

 

誰なんでしょうかねぇ・・・。

 

思い当たる節が全くありませんでしたがこの展開は衝撃の
展開を迎えます。

 

没収したカメラの中身。

男子生徒、逢沢から没収したカメラの中身を拝見する柊先生。

 

中身は影山澪奈のドキュメント映像にちなんで日々の生活が
記録されていました。

 

水泳大会で活躍した影山は不良の他校生徒につきまとわれて
いたようです。

 

それを知っていたのは先ほど申し上げた容疑者二人。

 

水泳部の熊沢と真壁でした。

 

他校の不良生徒は影山に思いを寄せており同じ水泳部の真壁を
影山の彼氏だと思い暴行されてしまいます。

 

暴行された後の生々しい真壁の姿も記録されており、熊沢が影山に
問い詰めるシーンも記録されていました。

 

熊沢は真壁に思いを寄せていたと思われます。

 

暴行されたことで足に負傷を負い、選手生命が経たれてしまった真壁。

 

そんな風になってしまったのは全て影山のせいだと熊沢は言います。

 

それなのに平然と居られている影山に対し熊沢は「絶対負けないから。」
と宣戦布告。

 

そしてこの動画は影山が誰かに告白され断るところで切れてしまいます。

 

選手生命を絶たれた真壁は茅野に勧められ、水泳部のマネージャーとなり
影山を支える存在になっていたようです。

 

容疑者が二人浮上したうえでの伏線はたくさんありましたが
この二人なんだか怪しく思えないんですよねー。

 

確かに熊沢は真壁の事が好きであり、真壁は影山の事が好きだった
ようなので事件の理由になる根拠はあります。

 

三角関係のいざこざ、という見解もできますが最後影山に告白していた
男子生徒が誰なのか映っていませんでした。

 

やはり、他に容疑者が居てそうですね(; ・`д・´)

 

容疑者がもう一人。

宇佐美と共に推理を進めていた茅野は逢沢に水泳部以外に居た
男子生徒を聞き出します。

 

そこで浮上したのが男子生徒、里見海斗(鈴木仁)。

 

サッカー部の里見は試合が中止にり暇になって見に行っただけだと
言いますが、クラスの生徒たちは疑いのまなざし。

 

サッカー部のマネージャー花岡沙良(横田真悠)はスケジュール表を
開き事実だと意見します。

 

他の女子生徒たちも里見をかばいます。

 

里見はクラスの女子生徒から信頼を得ていたようです。

 

顔つきが男前なこともありクラスからはモテモテだったのかも。

 

里見親衛隊がかばうなか、いつも大きな口を叩いていた甲斐の様子が
おかしいです。

 

無口で何も語りません。

 

答えるのは刑事だから自分たちが犯人捜しをしたところで
意味がないと言います。

 

まぁ、ごもっとも(笑)

 

しかし甲斐くんの様子おかしいですね。何か知っている様子・・・

 

答える刑事、郡司は水泳大会の会場の足を運び容疑者2名の
写真を受け付けの方に見せます。

 

そこでクラスの中で新たな容疑者が現れたことを内通者から
聞きます。

 

いわずとも里見の事です。

 

郡司は容疑者を逢沢と里見に絞ります。

 

動画の撮影者は水泳部のジャージを着ており、袖のあたりに
シミがついていました。

 

そのシミについて内通者の協力を得て捜査を進める郡司は
容疑者たちにその日何を食べたか聞いてほしいと頼みます。

 

そして魔の時刻、午後20時はやってきます。

 

犯人発覚。

いつも通り教室に現れ答え合わせをする柊先生はわずかな期待に
かけてもう一度犯人に挙手を求めます。

 

しかし誰も手を挙げませんでした、回答権は郡司にゆだねられます。

 

容疑者を里見と熊沢に絞ったことを明らかにします。

 

理由としては、里見は真壁にジャージを借りており大会会場でも
目撃者がいたということ。

 

問題は里見か熊沢どちらも更衣室に入れる存在だが決め手は
袖についているシミだと言います。

 

そして二人にその日何を食べたのか聞いてもらった。という郡司刑事。

 

・・・この人バカなの?(笑)

 

二人に何食べたか聞くって誰がどうやって聞くんだよ!

 

内通者が居るのバレバレじゃないか!!!と筆者は心の奥底で
叫んだ・・・(笑)

 

しかし柊は顔色ひとつ変えず郡司の推理を聞きます。

 

容疑者の一人がその日トマトジュースを飲んでいたこと。

 

そしてそのトマトジュースを飲んでいたのは熊沢だったと
言います。

 

よって郡司の犯人回答は熊沢花恋になりました。

 

しかし、熊沢は反撃します。

 

「違う!私じゃない!私がは大会の日にはゼリーしか食べて
ないって言ったでしょ!!?」

 

すると柊先生が・・・

 

「あっ!熊沢すまない!先生間違えちゃったよ!照」

 

・・・ん?・・・え?

 

状況が飲み込めない・・・(笑)けど、何を食べたか聞いてもらったという

郡司に動じなかった理由は何となくわかる。ww

 

整理します。

 

内通者に協力を得て捜査を進めていた郡司はその内通者に大会の日

何を食べたか容疑者に聞いてくれと頼みました。

 

しかし何を食べたか聞きに行ったのは柊先生でした。

 

ということで柊は内通者とグルだった。

 

というか柊がある生徒に内通者として一芝居うってくれと

頼んだ、という方が正しい気がします。

 

内通者が柊というわけではなく、その内通者と郡司のやり取りを
閲覧することができるという柊先生。

 

全てを聞かされた生徒たちは、内通者って何?と驚いています。

 

よって内通者は秘密を厳守していたとも思えます。

 

ちなみに最後の何を食べたかのメッセージは柊が送ったと言います。

 

食べた物の内容をわざと逆で送ったようですね。

 

すると生徒たちが確信に迫ります。

 

逆ということは犯人は里見ということになりますよね。

 

生徒たちが気づくと里見は反論することもなく、素直に認め

話しまじめます。

 

里見は影山澪奈に思いを寄せていました。

 

告白するが振られてしまいます。

 

振られた自分がとてもダサいと思い、プライドに傷がついたと
思ったようです。

 

里見は影山に好きな人が居るかどうか聞きます。

 

なんと!!影山澪奈の好きな人は水泳部マネージャーの
真壁でした!!

 

なんや・・・両想いやん♪(笑)

 

しかし里見の質問に影山がはっきり答えるシーンはなかったので
もしかすると里見の勘違い、という展開も無きにしも非ずです。

 

プライド高き男子里見は途方に暮れながら街を歩いていると
後ろからクラスメイトと思われる人物から声をかけられます。

 

内容としてはこんな感じ。

ドラマ内で出てきたシーンは音声なしの縦書き黒背景でしたがブログ用に
筆者が見様見真似で横書きスタイルで自作してみました(`・ω・´)ゞ

 

音声の無い黒背景シーンだったということは、まだいますね
黒幕が・・・!

 

そしてこの謎の人物が言った通り、更衣室でビタミン剤を飲む
影山を撮影した、というのが里見の犯行です。

 

里見が動画を撮った理由としては「傷つけられたから。」
という何とも理不尽な理由でした。

 

そして影山を傷つけられるなら何でも良かったそうです。

 

柊は影山と里見の間に起きた事はどうでもいいとハッキリ告げ
動画を加工し、宇佐美の鞄の中にフェイク動画を入れたのは里見か
どうか全員の前で確認します。

 

里見は動画を撮影しただけでした。

 

そして今回のテーマは「活力。」

 

里見に対し、「影山にした事は明日を生きるお前の活力になったのか!!」

 

と声を大にして今回のテーマのセリフを言いました。

 

・・・菅田くんさすが演技がお上手ですね。

 

画面から出てくるのではないのかと思うくらい迫真のシーンでした( ;∀;)

 

郡司の過去。

第3話のテーマ「活力」に対し柊はある刑事の昔話を話します。

 

その刑事は以前教師を務めていました。

 

生徒一人一人と真摯に向き合い、強い心の根を持って欲しくて
時には体罰とも呼べる行動もしていたそうです。

 

非難の声もあったが改心する生徒も大勢居た。

 

しかし、ある日一人の生徒が集団暴行を受けて亡くなってしまった。

 

加害者は他校の生徒でその元教師は教え子を救えなかった自分を責め
その怒りと悲しみを犯罪に向けた。

 

そして教師から刑事に転身し、自分の味わった負の感情を跳ね返して
明日を生きる活力に変えたのだと柊は熱弁します。

 

そうこの話は郡司刑事のお話です。

 

電話越しのこの話を聞いていた郡司は驚いた表情で聞いていました。

 

そもそも柊はなぜ、郡司の過去を知っていたのでしょうか・・・

 

またもや謎がひとつ増えてしまいましたね。

 

この郡司の話をして里見に理解を求めようとしますが、里見は
逆ギレ・・・(笑)

 

真壁に対し胸ぐらを掴み泣きながらも話をし、だんだんと理解を示していく
里見は真壁に自分を殴ってくれと頼みます。

 

はい、来ました前回同様終盤にさしかかっての青春ドラマごっこですww

 

ここで柊が「今僕が語ったことはあくまで理想論です。」と言いながら
拳銃を生徒たちに向け郡司が犯人を当てられなかったペナルティとして
生徒5人の名前を呼びます。

 

見事改心した里見はこの犠牲者5人の一人に立候補します。

 

自分の撒いた種を自分で責任を取らなければならない!と熱く柊に
気持ちをぶつけ柊は了承します。

 

残り4人は瀬尾、堀部、西崎、結城。

 

柊に呼ばれ計5名は美術室に連れていかれます。

 

絶叫する生徒たちの声に反応したのは郡司でした。

 

柊が語った過去の話で拍車がかかったように柊の元へ向かおうと
する郡司にやめておけと言ったのは理事官五十嵐でしたが
五十嵐は柊とグルです。

 

何故止めたかわかりませんが、こうなることは想定内であるかと
思います。

 

そしてここからが重要ポイントです。

 

犠牲者となった5名の生徒は美術室の奥で目を覚まします。

 

そこに現れたのは一人の生徒一人目の犠牲者、中尾でした。

 

第3話はここで終わります。

~あとがき~

やはり、やはり!!生きていましたね中尾くん!

 

そして柊先生は生徒を殺したりしていませんでした!(やはり)

 

生徒の中に居た内通者ですが、クラスの残っている生徒たちは
誰が内通者か全くわかっていないようでした。

 

よって教室の残っている生徒ではなく、中尾くんが内通者
だったのではないかと思います。

 

柊先生は中尾くんを犠牲者にしたわけではなく、協力者として
迎え入れたのではないでしょうか。

 

となると、今回の5人の犠牲者も協力者として今後柊先生に
加担する可能性もありますね。

 

ちなみにこれは憶測ですが、こうなってきたらやっぱり
影山澪奈も生きていると考えるのが妥当な気がします。

 

それから五十嵐理事官が柊とグルだったという事実が
発覚しました。

 

この展開には驚き。

 

視聴率二けたをキープしている理由もわかりますとも!!

 

ハッピーエンドならぬバッドエンドになる可能性がグンと
上がってしまう会話もありましたが。

 

それはそうと、筆者第1話から気になっていたシーンが・・・

 

柊は何か薬のようなものを口に含むシーンが何回か見られました。

 

病気にて寿命が差し迫っているというフラグに見えてなりません。

 

嫌だ。菅田くんを殺さないで(:_;)(笑)

 

第4話では遂に甲斐くんストーリーが見れそうです♪

 

来週の日曜日もゾクゾク、楽しみにしております!

 

呼んでいただきありがとうございました。

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