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ドラマ~僕の初恋を君に捧ぐ2話~のストーリーあらすじ!感想も

更新日:

初回放送では、逞と繭の恋路を邪魔する存在、昂様のキャラに
少し引いてしまっていた筆者であります・・・(笑)

 

前話で明らかになった逞と繭の幼少期。

 

宇宙飛行士になるのが夢だった逞は宇宙で結婚式を
挙げると繭と約束していました。

 

しかし心臓病を患っていた逞の寿命は長くなく、逞と繭は
二人同時に逞の寿命について親同士の会話を聞いてしまって
いました。

 

逞は心臓病を患ってしまった時分は繭を幸せにできないという
心境で繭から距離を取っていたのかもしれません。

 

そんな二人は高校生になり逞の良き理解者、律のおかげで
友達からという新たなスタートを切りました。

 

第2話ではどのような展開が繰り広げられるのでしょうか。

 

それでは第2話のネタバレストーリー参りましょう!!

 

※以下ネタバレを含む記事になります。

 

 

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逞の心境。

前話でも二人の幼少期について記事を書きましたが少し
細かくおさらい。

 

逞の母は健康な繭と心臓病を患っている我が子が一緒に
居てることが嫌なようです。

 

幼少期、悪気のない健康な繭と病弱の逞が遊んでいた際に
逞が発作を起こしてしまった事がありました。

 

親心としては確かに、良くない気持ちになるのは察しが
つきます。

 

他にも院内でかくれんぼをしたりと、安静にして
おかなければならない逞を誘っているのは繭であり逞の
母は段々繭を嫌いになっていきます。

 

そして逞本人にも「お母さん、繭ちゃん嫌い。」と
はっきり言っていました。

 

そして時は経ち、高校生活がスタートしてすぐに
繭のパンツ事件でプールに飛び込み発作を起こして
しまい、また繭のせいで逞が病院に運ばれてしまいます。

 

これらのいきさつは逞本人が一番わかっており
自分が居ると繭が泣く。自分は繭のそばに居てはいけない。

 

”好きだ。”

 

と逞は繭の事が好きだからこそ距離を取り避けていたと
思います。

 

第2話目では繭が家庭科の時間に逞の為に作ったプリンが

大失敗作で終わり、そのプリンを結子が内緒で逞に持っていく

というシーンがありました。

 

そこで逞は繭には内緒、といい失敗したプリンを

屋上で一人「不味い」といいながら嬉しそうに食べていました。

 

好きだからこそできる行動ですよね(*'ω'*)

 

序盤で逞の心境が回収できていますのでこの物語は
泣けること間違いなしの最終回を迎えるに違いありません。

友達活動♪

逞と繭を友達関係として間を取りもった律は同級生の
田村結子(矢作穂香)に事情を説明しみんなで友達活動を
して二人をサポートしよう!と提案します。

 

何故結子ちゃんを誘ったかって?

律は結子が好きなようです(笑)

 

律と結子たちが仲良くしてると二人も仲良くしすく
溶け込みやすいだろう作戦です♪

 

ちょっとせこい律ですが(笑)

 

そんな提案に逞と繭、律と結子や他の友達たちは
律の家で遊ぶことになりました。

 

トランプゲームをする逞たち、そこへ昂様が現れます。

 

・・・律と兄弟の昂様なので家で遊んでいたら帰って
くるのは当たり前ですよねww

 

トランプで負けた繭は罰ゲームで”尻文字”を
やらされていました。

 

そこへ出くわした昂様は、みんなが帰った夜
律に「姫に何てことをさせてるんだ!」と怒ります。

 

姫・・・姫って(笑)

 

昂様のキャラができあがりすぎてて見ているのが
恥ずかしい・・・(;'∀')ww

 

そこで律は友達同士なんだからいいじゃないか。

 

と逞と繭が友達同士からスタートしたことを
昂様に伝えてしまいます。

 

チャンス状態へシフト変更した昂様は何か企んで
いる表情でした。

 

一方、律の家から帰宅途中の4人。

 

逞、繭、結子、そして友達の野村聡美(福本莉子)ですが
気を使って結子と聡美は違う道から帰ります。

 

二人っきりになる逞と繭は昔話をしながら楽しそうに
歩いています。

 

そこへ逞母からメールが、今日の晩御飯は逞の
好きな献立よ。と一般的な内容ですが少し繭に
気を使っている様子の逞。

 

母が繭のことを良く思っていないからだと思います。

 

そこで繭が幼い頃に良く遊んだ公園に
行ってみないか?と切り出します。

 

早く帰らなければ心配を掛けてしまうし、また繭と
一緒だと火に油・・・。

 

逞はそんな心境だったのかもしれません。

 

と、そこへカップルが写真を撮ってくださいと
二人を訪ねてきます。

 

夜景を背景にシャッターを押す逞。

 

カップルから「そちらも撮りますよ」と提案
されますが、気まずそうに二人は断ります。

 

友達同士ですからね、カップルのような事は
できないという事だと思います。

 

二人が行こうとしていた公園へ向かうカップル。

 

それを見た逞と繭は、今日はもう帰ろう。という
話になります。

 

妙に二人とも意識しすぎてる感が・・・。

 

お互い友達関係の方が難しいみたいです。

 

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大事な人。

昂様は律から二人が友達関係だと聞きつけ繭の部室を
訪れます。

 

そこで逞の病状を繭に伺います。

 

昂と律の父親も同じ心臓病で父を亡くしたことを繭に
話し、「やめとけよ、あいつ死ぬぜ。」

 

ともはや言ってはならない言葉を口にします。

 

繭はおもいっきり昂にビンタを食らわせますが
昂は落ち着いた様子で大事な人を無くす気持ちを
繭は分かっていないと話します。

 

昂は大丈夫だと言っていた父に自分は置いて行かれたと
思っており、いつ居なくなるかわからないやつに
恋なんてするな、と繭に言い聞かせます。

 

「俺にしとけよ。」

 

と、こんな状況にも関わらずこのキザっぷり(笑)

 

真面目なシーンなのにどうもこう、キザさが目立って
しまうのは昂役の宮沢さんのおかげでしょうかww

 

抱きつこうとした昂様にお腹パンチをくらわす繭。

 

相当怒っています。

 

しかし昂様は諦めるどころか「姫は最高だ。」と
余計に火がついてしまった様子です(;´Д`)ww

 

高校の球技大会で決勝へ進んだ繭のクラスは
3年生の昂のクラスと試合になります。

 

そこで昂は提案をします。

 

もし昂のクラスが勝てば、繭にキスさせろと。

 

繭はもし自分たちのクラスが勝てば、尻文字で
「鈴谷昂は学校一のおバカさん」と書いてくださいと
頼みます。

 

もちろん逞もこのやり取りを見ており、心配そうな
もしくは呆れてそうな表情で見ています。

 

昂は逞が持病で見学な事をわかった上でこの
提案をしてきています。

 

キザなうえに、せこい先輩です(-_-)

 

見学の逞は監督という設定でコートの脇に座っています。

 

前半は押され気味の繭のクラスですが逞監督の指示で
2点差のところまで引き返すことができました。

 

残り10秒となったその時、逞が疲れている生徒と
入れ替わりにコートへ入り繭のパスからシュートを決め
見事昂様のクラスに勝利します。

 

逞がコートに入る際、繭は「また無理をする気?」と
聞いてました。

 

幼い頃と同じ過ちは繰り返さないという強い気持ちを
感じとられました。

 

逞も同じ気持ちかのように、「走らなければいいんだろう。」
と言ってシュートするだけのポジションにつきました。

 

シュートを決めた後の二人はキラキラしすぎて
眩しかったぜ(´・ω・)笑

 

新たな婚約者。

球技大会で捻挫をしてしまった繭は逞に付き添って
もらい病院に来ていました。

 

そこで4年ぶりに再会したのは同じ入院仲間の
照ちゃん(馬場ふみか)。

 

逞から繭の話は聞いていた彼女は昔、病院の屋上で
逞と婚約したことを明かします。

 

繭は当然ぷんぷん状態なのですが逞には友達同士
だから昔の話で文句を言うなと言ってきます。

 

その後照ちゃんから何度かメールがあり、お見舞いに
行く約束を逞はします。

 

放課後、お見舞いに行く逞と一緒に歩いているのは
なぜか繭(笑)

 

気になるんですよね、自分のすきな人が他の女の子に
会いに行くのが。

 

お父さんに用事があると言っている繭ですが
照ちゃんは繭も一緒に3人で話そうよ。と誘ってくれます。

 

しかし、持病で糖分を控えないといけない逞と照ちゃんは
わざと繭にリンゴを剥かせたり、不器用な繭との差を逞に
見せつけてきたりと少し嫌がらせをしてきます。

 

屋上に3人は昇り、繭をそっちのけで話す照ちゃんと逞。

 

私がここに戻ってきた理由ってわかるよね?

 

と照ちゃんは逞に聞きますが、そのあと
「また会えて嬉しい。」と笑顔で話しています。

 

繭は楽しそうに話している二人にヤキモチを妬いていますが
筆者には意味深な会話にしか聞こえませんでした。

 

検査入院で入院しているのですがおそらく照ちゃんは
もう寿命がすぐそこにまできているのかもしれません。

 

最後に逞に会えて嬉しいというような会話にも
聞こえました。

 

後日、またお見舞いに来る逞は照ちゃんに写真を
一緒に撮ってほしいと頼まれます。

 

病室にいるナースも逞のことを彼氏だと思っており
逞は困っています。

 

そこへ追い打ちをかけるように逞の写真を彼氏として
SNSにアップしようとする照ちゃん。

 

逞は慌てて、会話を修正しようとしますがその時
照ちゃんの容態が悪くなってしまいます。

 

すぐに駆け付けたドクター、繭の父は処置をし
逞にもう大丈夫、会話できるよ。と伝えその場を
後にします。

 

心配で待っていた逞は、発作の辛い気持ちは
分かるよと優しく声を掛けると照ちゃんはその流れで
逞に告白をします。

 

そして自分はもう長くないと言い、キスをしてほしいと
頼みます。

 

このやり取りを捻挫の診察にきていた繭は扉の隙間から
見ていました。

 

困ったような表情の逞ですが序所に顔が近くなっていく
二人。

 

その様子を不安そうに見つめる繭。

 

ここで第2話は終わります。

~あとがき~

ものすごーーーーく気になるところで終わって
しまいました(;'∀')(笑)

 

照ちゃん、良い子なんだろうけどなんだか
持病を武器にして逞に近づいてる感じが出ています。

 

繭の父は照ちゃんの発作のあと診察した結果
何もなかったことに疑問を抱いていました。

 

付き添いのナースは仮病?!と言っていたので
これはもう確信犯ですね・・・

 

筆者は本当に寿命がそこまできているものだと
ばかり思ってみていたのですが、これはやられましたね。

 

そんな人を騙すような子には見えなかったんだけどなぁ(笑)

 

この件でまた昂様が繭に近づきやすくなったに
違いありませんww

 

あのあと本当にキスしたかどうかで今後の展開は
大きく動くことになるかと予測します!

 

次回予告では照ちゃんに繭がビンタを食らわせて
いました。

 

昂様に続き、ビンタのシーンが多いですね♪笑

 

3話目も楽しみにしたいと思います。

 

読んで頂きありがとうございました!

 

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