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ドラマ3年A組~今から皆さんは、人質です~1話のあらすじと感想

更新日:

菅田将輝さん主演の日テレ新日曜ドラマ
「3年A組 今から皆さんは、人質です」の放送が始まりました。

 

AuのCM、鬼ちゃんが出てるもんだからばっちり初回放送チェック
しました!

 

ドラマ名自体にインパクトがあり、ネタバレしていますが
内容が気になりますよね。

 

その名の通り生徒が人質になるところから
ドラマは始まります。

 

始まったばかりのドラマを見るときはいつもキャストと役者さんが
こんがらがってしまうのでまずはおおまかなキャスト説明だけ
おさえておきたいと思います。

 

キャスト

柊 一颯(菅田将輝)
茅野 さくら(永野芽郁)
武智 大和(田辺誠一)
五十嵐 徹(大友康平)
郡司 真人(椎名桔平)
佐久間 現(バッファロー五郎)
森崎 瑞希(堀田茜)
相良 文香(土村芳)
相良 孝彦(矢島健一)

クラスメイトのみなさん。(随時ネタバレ説明で書いていきます)

 

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あらすじ

柊 一颯(菅田将暉)は3年A組の担任教師を務めています。

 

魅皇高校の卒業式まで残り10日を迎えたある日29人の生徒に
冷静な声で「今から、みなさんには人質になってもらいます。」

 

と教卓の前で衝撃的な発言をします。

 

そこからこのドラマは始まります。

 

※以下ネタバレを含む記事になります。

 

タイトル通り。

ドラマ冒頭、卒業式の日かと思われる。

 

柊 一颯(菅田将暉)が屋上にて背中を背にして屋上から飛び降りる?
かと思われるシーンから始まります。

 

「果たして、本当にこれで良かったのか?正解なんてない。」

 

「俺はこの10日間を全力で生き抜いた。」

 

「この瞬間をもって俺の物語は完結する。」

 

というセリフと共に背中を背に向け屋上の淵に立っているのですが
セリフからして卒業式、もしくはあらすじからすると
生徒たちを人質にし10日が経っていると思います。

 

そこから時間は巻き戻され卒業式から10日前に。

 

職員室にて体操が始まるのですが、これは体操というより
ダンスに近い・・・。

 

菅田将暉さんダンスも踊れるだなんて、ゴイゴイスー!(笑)

 

そんなシーンもあるのでコミカルな展開もあるのかな?

 

と思ったのですが柊は生徒から酷い扱いを受けていました。

 

ホームルームに遅刻すんなよー!といいながらわざと柊先生に
ぶつかり先生をこかしてしまう生徒。

 

まず先生にとる態度ではないですね。

 

柊が教室に入ると学園ドラマでよくありそうな口の悪い目立った
生徒が何人かいます。

 

そしていきなりタイトル通り柊が一言。

 

「今から、皆さんには人質になってもらいます。」

 

当然生徒たちは真に受けていません。

 

俺様キャラの甲斐隼人(片寄涼太)はこのクラスの中で一番
往生際が悪そうです。

 

甲斐が教室から出ようとしますが扉には特殊なカギが
掛けられており外に出られない状況の生徒たち。

 

柊は卒業する前にクラス全員で解決したいことがあると
伝えますが生徒は聞く耳を持ちません。

 

甲斐はポケットにサバイバルナイフを持っており柊に
没収されてしまいます。

 

それを見ていたほかの生徒は柊に襲いかかりますが
生徒を蹴散らすほど柊は強い様子。

 

ドラマ冒頭で生徒にわざとぶつかられていた様子とは真逆です。

 

柊自体、昔アクション俳優を目指してしていたことから
武術は得意のよう。

 

ここから急展開。

 

校舎に爆弾を仕掛けていた柊は、武術が得意なことを
知った生徒に追い打ちをかけるかのように校舎を
爆破させてしまいます。

 

扉の特殊なロックを解き、爆破させた現実を生徒たちに
見せびらかせます。

 

校内は爆破でパニック状態。

 

他のクラスの担任の先生は生徒を非難させます。

 

柊の爆破させた理由は3年A組を孤立させるためでした。

 

爆発のせいで瓦礫が通せんぼになりA組の教室とトイレ、美術室以外

行けなくなってしまった生徒たちはほかにも爆弾を仕掛けてあることを知らされます。

 

携帯、ビデオカメラや鞄を没収され連絡手段を絶たれます。

 

なぜクラス全員が人質になったのか。

 

柊が「これから、俺の授業を始める。」といい、
起立と礼を生徒にさせます。

 

”なぜ、このクラスが人質になったのか?”

 

これを課題に生徒に話し合いをさせます。

 

柊に酷くあたるから。

 

という生徒に対し、確かに教師対してにリスペクトはないよなぁ。

 

と笑いながら過ごす柊。

 

しかしそんなことでここまでスペクタクルな仕打ちはしないという
のでこれは外れの様子。

 

ヒントは他のクラスには無かった事。

 

甲斐が起こした警察沙汰が理由だという生徒に対し
関係なくもないが外れだといいます。

 

「わかっているはずだ・・・だが答えたくないだけだ。」

 

といいながらひとつだけ空いている席に座る柊。

 

人質になった生徒は全員で29人。

 

このクラス、本当は30人居ていたようです。

 

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クラスメイトの自殺。

さきほどの空いていた席は影山澪奈(上白石萌歌)のものでした。

 

彼女は半年前に自殺したクラスメイト。

 

彼女の自殺に対し自分たちは関係ないといいきる生徒たち。

 

しかし、この中の誰かが影山澪奈の自殺に関与している。

かもしれない・・・

 

という柊は、生徒たちにチャンスを与えるといいます。

 

「なぜ、影山澪奈は自殺してしまったのか?」

 

その理由を午後20時までに正解を回答できればみんなを
解放するといいますが、もし外れた場合誰か一人死んでもらう
といいます。

 

絶句する生徒たちに対し、それ位やらなきゃ真面目に
取り組まないだろう。と柊は言います。

 

そんな過酷な状況に追い込まないと真面目に取り組まないという事は
相当クラスメイトのみなさんは往生際が悪いようです。

 

回答は1回きり。

 

回答権は茅野さくら(永野芽郁)にゆだねられます。

 

ふざけんな!と荒れる甲斐が窓を割ろうとしますが
強化ガラスによりビクともしない教室の窓。

 

「レッツシンク。」といい柊は美術室に移動しモニターで
生徒たちを観察します。

 

教室に取り残された生徒たちは脱出する手段を考え
試みてみますが、窓ガラスに細工をしかけられていて外から中が
見えなくなっています。

 

柊の携帯に電話を掛けてくる武智先生(田辺誠一)に立てこもって
いる事と、生徒全員を人質にとっていることを自分で伝えてしまいます。

 

武智先生は有名な作家のようでこの状況を少し楽しんでいるように
おもえます。

 

校庭に集まる先生方は他の生徒を全員帰宅させ警察を呼ぼうという
先生に対し、スキャンダルを煙たがる校長。

 

そこへ生活安全課の刑事、郡司真人(椎名桔平)が校庭を
訪れます。

 

柊本人が警察へ連絡を入れたようです。

 

自ら連絡を入れるということは、絶対裏があるはず。

 

柊は生徒たちにある課題をさせていること。

 

そして生徒たちの命に保証がないことをわざと警察に伝えます。

 

状況を察した生徒たちは課題について本気で考え始めます。

 

影山澪奈は優秀な水泳部員。

影山澪奈は大会で優勝履歴を持つ水泳部員でした。

 

そんな彼女を被写体として追いかけていて影山に憧れを抱いて
いたのが茅野さくら。

 

二人は次第に仲良くなっていきます。

 

しかし現在、茅野さくらは影山澪奈と仲が良かったのにその真実を
隠していました。

 

自殺をする少し前に茅野は影山に手紙をもらっており
内容としては二人は「ともだちになれない」という内容。

 

そしてクラスメイトの宇佐美香帆(川栄李奈)は影山に
一緒に帰ろう!と誘うシーンが流れます。

 

しかし影山は先約があるからといい茅野と一緒に帰ります。

 

それを怒った表情で見送る宇佐美。

 

うん。この宇佐美が怪しい・・・

 

水泳部で活躍していた影山は自殺当時、ドーピングして
いたという噂がネット上やクラスで流れていたようで
クラスの生徒は自殺理由をドーピングの噂だと話し合い
答えを導きます。

 

イジメがあった3年A組。

宇佐美が影山に一緒に帰ることを断られた後、クラスの生徒は
影山の机に悪口を書いたりいわゆるイジメをはじめます。

 

宇佐美は仲の良い茅野にも影山と仲良くしない方が
身のためだと言います。

 

この時点で見ている視聴者ほとんどは宇佐美が発端だと思うと
思います。

 

筆者も直球で真に受けてます。(笑)

 

そして影山は茅野に手紙を渡し、内容からして二人に
距離が生まれ必然的に影山は孤立していきました。

 

午後20時になり、約束の時間が来ます。

 

答えられなかったら誰かが死ぬか教室ごとこっぱみじんになるという
授業内容でした。

 

茅野は周りの生徒たちが言っていた通りに
影山はドーピングがバレて自殺したと答えます。

 

しかし柊は茅野に自分自身で考えろと真面目に問い詰め生徒たちの
野次が飛んできますが振り切り真実を話しはじめます。

 

ドーピングしていたことを影山が認めるまで
喋るなといい空気のようにクラス全員で彼女を無視していた
真実を語ります。

 

このドラマのメッセージ性はコミカルな学園ドラマではなく
イジメが存在するシビアな現実問題に向けてのメッセージが
強く出ているのではないかと感じました。

 

未成年に向けての日曜ドラマなのではないかと思います。

 

ドーピング以外にも男関係が淫らなど噂されていたと心ない
発言をする生徒に対し感情的に怒った茅野。

 

影山が手紙を送った目的は、茅野を守るためであり
本心でともだちになれないと言ったわけではないと思います。

 

それをわかっていながらもみんなに無視されるのが怖くて
同じようにしていたことを話す茅野は自分のせいで彼女が自殺して
しまったと話します。

 

なので答えは「茅野が原因で自殺。」しかし柊の回答は、不正解。

 

柊は影山本人に苦しんでいた理由を聞いていたことから
正解を知っているようです。

 

生徒を思う気持ちで卒業までの10日間、クラス全員で
答えを導き出せ!という柊は青春ドラマの熱血教師にも見えて
きました。

 

が、やはり答えは不正解だったため誰かに死んでもらう
といいはじめます。

 

このドラマ・・・よくわかんない(笑)

 

誰が死ぬ羽目になるか・・・というところで生徒たちは
答えを外した茅野が死ねばいいと言い出します。

 

・・・こんなこと現実に起こってはいけないことですが
生徒たちの心が無さすぎてびっくりしました。

 

柊は中身が空っぽな生徒たちにイカれているといいます。

 

確かに、イカれてるよここのクラス・・・

 

過去から逃げているガキのまま、成長が止まっている奴らが
一体何から卒業するんだ!

 

というセリフも熱血教師ですな~(笑)

 

しかしとんとん拍子で話は進み、指示があるまで待たなかった
警察が侵入しようと試みたことに気づき中尾蓮(三船海斗)を柊は甲斐から
没収したサバイバルナイフで刺し殺してしまいます。

 

悲鳴が聞こえるなか中尾の腹部からは血が流れ柊は犠牲者を
みせものにし警察を威嚇します。

 

撤退する警察部隊。

 

「今日の授業はここまで。」

 

と柊は言い中尾を引きずり、美術室へ運びました。

 

~感想~

ごっつ衝撃的ーーーー!(笑)

 

速攻、生徒一人が殺されてしまい28名になってしまいました。

 

これ、バトルロワイヤルみたいな展開には絶対ならないでほしい!

最後は殺しあえ、みたいなのは絶対嫌だ(笑)

 

柊は大手のSNS「マインドボイス」でこの立てこもり事件に
話題が集まるように仕向けていました。

 

ドラマ1話目の最後にはA組の元担任、相良文香(土村芳)が登場していたので
柊の目的に強く関係しているのではないかと読んでいます。

 

どんな理由にせよ現実世界でこのような立てこもりが起きる事は
絶対許されませんが、イジメがここまでひどくなることも
許されることではありませんよね。

 

そもそも影山澪奈がドーピングしたなどの噂されていた場所も
マインドボイスというSNSだという伏線も浮上していました。

 

今やSNSの時代ですからね。

 

そんな時代に向けたメッセージが強く出ていました。

 

殺されてしまった生徒、中尾くんは実は死んでいなくて
柊は急所を外しているんではないか?

 

とも考察しましたが、冒頭の卒業式当日実はクラス全員
殺してしまって一人残った柊は無事目的を果たし自害。

 

という結末も考えられるのではないかとも思ってしまいます。

 

まだ第一話ですのでなんとも言えないですが第2話もきっと
誰か死んでしまうと思います。

 

日曜新ドラマ「3年A組 今からみなさんは人質です。」

 

どういう物語になっていくのか第2話も気になります。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

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