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アニメ東京喰種:re最終回のネタバレやストーリー! 考察や感想についても

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ついにきてしまいました・・・

 

東京喰種:re最終回。

 

こよなく愛している分、終わってしまうのはかなり悲しいですが

始まりがあれば終わりはつきものです。

 

さて、ついに対峙した旧多とカネキですが結構すべての出来事に関して

収集がついてきて残るはトーカのお腹の中にいるカネキとのベビーですね。

 

今まで守ろうとしても守り切れなかったものがたくさんあるカネキが

今度こそ守り切ることができるのでしょうか。

 

ドナートとウタの収集のつけかたが意外とハッピーなものだったので結構安心して

観ていてもいいんだろうなぁと内心思ったりもしています。

 

それでは最終回、気合を入れて書いていきたいと思います。

 

※以下ネタバレを含む記事になります。
第24話 「最終回。」

 

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にむにむスラーーッシュ!

またもやふざけた様子で自分で技の名前を大声で叫ぶ旧多。

 

幼少期に剣を鍛えていた旧多はカネキに「一度本気でやってみたかった、チャンバラ。」

 

といいながらカネキに攻撃してきます。

 

この時点で旧多はまだまだ本気ではなさそう。

 

「鎌倉幕府ー!」

 

といいながら切り付けてくるいつも通りのふざけっぷりww

 

本当に旧多は強くて旧多のように器用ではなく何も守り切れなかったと言うカネキは

ついに最終段階の赫子を出します...

 

見た目はまさに神そのもの(笑)

 

十字架のような剣のようなものに進化した赫子で旧多を圧倒する

カネキに対しついに旧多が本気になります。

 

全身が赫子で包まれていき一気にラスボス感が漂います。

 

双方押し合いの戦いになりますがカネキが勝利。

 

旧多にとどめをさします。

 

地上では前話で宇井さんが言っていた第2ラウンドが繰り広げられています。

 

旧多は残された力を振り絞り、「全部無駄に思ったりはしませんか?

価値に意味なんてないすべてくだらない・・・」と言います。

 

カネキはリゼと約束をした日からすべてが変わったが自分の居場所が

できたことに無駄だとは思わないと伝えます。

 

「この世界は、間違っていない・・・ただそこにあるだけだ。」

 

とカネキが名セリフを引っくりかえしてきました(笑)

 

「マジ、ファックー、この世界なんてマジファック・・・。」

 

そして

 

「普通に生きたかった・・・何ていったら笑いますよねぇ?」

 

とカネキに言い笑顔で息絶えていきます。

 

なんだかとても切ない気持ちになってしまいました・・・。

 

あれだけ暴れまわっていた旧多の幼き日のリゼとの回想シーンを挟んだ影響ありき

なのですが、旧多も育った環境さえ残酷でなければ普通に生きたかったに違いありません。

 

グールも人間も和修も時代が変わればきっと今より良い世界になると思わせられるシーンでした。

 

旧多の最後の一言に対し、「いいえ。」と答えてカネキはコアとなる場所を目指します。

 

地上は人間とグールが手を組んだ甲斐あって無事戦闘は終わってゆきます。

 

コア部分に到着したカネキが見たものは旧多が大事にしていたリゼの姿が・・・。

 

コアはリゼ自身でした。

 

涙を浮かべながらリゼに「ありがとう・・・」と告げリゼの息の根を

止めると竜は崩れていきます。

 

カネキはリゼを恨んだりしていません。

 

リゼとの出会いがあってこそ今の自分があると感謝をしていると思います。

 

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旧多が愛していたのはリゼ。

庭出身の有馬が見かけたのは幼き日の旧多。

 

筋が良いと言う有馬に和修の末席で行く先はしれているという和修吉時。

 

旧多も幼いころはキラキラと輝く少年でした。

 

今日までに出てきていたリゼとの回想シーンでは「君も子産みなの?」と

リゼに問いかけるシーンがありました。

 

 

旧多はリゼを愛していました。

 

そしてリゼ自体V出身の「子産み」グールだったのでリゼがほかの者に汚されて

しまうのを拒んだ旧多はリゼをVから逃がします。

 

リゼは旧多のおかげで無事Vから抜け出しますが自遊奔放に生きていくリゼが

誰かの物になるのを恐れはじめ自分の近くに置くことを決めます。

 

そう、それが鉄骨落下事件です。

 

そこに居合わせていた少年がカネキだったという理由だけでカネキは

このような出来事に巻き込まれていってしまったのです。

 

鉄骨落下事件もピエロを使ってうながした旧多の仕業だったというわけ。

 

愛するゆえにの行動ですが育った環境が過酷だったゆえにかと思われます。

 

旧多も散々クレイジーに暴れまわっていたけれどこんな結末を

見せられてしまうと憎みようがないです。

 

旧多がラスボスで良かった(:_;)笑

 

6年後。

東京の街は変わり毒を持つ卵管は排除され人のグール化は食い止められたようです。

 

竜の落とし子から採取された細胞を元に再生医療が発達し多くの患者を救っています。

 

十造が慌てて向かった先は病室。

 

痩せこけてしまっていましたがそこには意識を取り戻した篠原の姿が。

 

目が赫子のようなもので覆われていた才子とシラズの妹も綺麗な元の顔に戻っていました。

 

流島で発見された遺体の中にクインクス手術痕のある遺体が発見され

兄のシラズの遺体も無事に戻ってきたようです。

 

ナキとミザはたくさんの子供に恵まれ幸せな家庭を築いていました。

 

ヒデは口元の傷が浅くなっていましたが変わらずマスクで口元を隠しています。

 

ヒデはヒナミとアヤトと待ち合わせをし向かった先はトーカの家。

 

いつもの仲間も合流し家に入ると髪を結ばれ遊ばれている

四方の姿と幼い一人の女の子の姿が。

 

 

台所には笑顔のトーカが立っており、奥からカネキが出てきて

我が子に笑顔を振りまくカネキの姿が・・・。

 

こうしてアニメ版は終幕を迎えました。

 

~筆者の感想~

いつも~あとがき~と書くのですが今日はグール最終回迎えて

~筆者の感想~と書かせていただきました。

 

リゼから始まりリゼで終わるというシンプルな設定でしたが最後は

すべてにきっちり収集をつけていく作者の愛がこもった作品です。

 

無事トーカも子供が生まれてきて本当に良かったですね。

 

長年ヤングジャンプで毎週楽しみにしてきていた漫画が終わってしまうのは

本当に寂しいですが最後まで本当に楽しんで観ることができました。

 

筆者は元々シーズン1のアニメから入ったのですが内容をもっと知りたくて

結局漫画メインにシフト変更しました。

 

最後の方は先にアニメを見て、原作単行本を買うというシステムに

戻ってしまっていましたが。

 

漫画ではもっと具体的に細かく描かれているのでアニメ版でハマった方などは

是非漫画の方を読むことを激プッシュします(笑)

 

最終回にたどり着くまでの内容はとてもシリアスで残酷で救いようのない展開が

繰り広げられていたのですが、これは作者の石田スイさんの心境が写しだされていたようです。

 

7年もの間休まずグールを書いてきた作者は追い込まれた状況であればグール自体も

追い込んで書いていき、最終回目前にして心の余裕が生まれ内容も心暖かい内容で

終われたなどとツイッターなどで公表されています。

 

これだけ残酷な世界観だったわけで、最後ももう少し残酷に描いてくれても

良かったなどの評価もありますが筆者的にはこれで大満足です♪

 

カネキ君を幸せにしてくれてありがとう。

 

終わった瞬間本気でこれから何を楽しみに生きていけばいいんだよぅ・・・

 

と嘆いたりもしましたが(笑)

 

今は7年間ほとんど休まず書いてきた石田スイさんに休息を取って

頂き次なる作品を心待ちにしたいと思います♪

 

グールの記事は今日でおしまいです(:_;)

 

今日も長らく読んで頂きありがとうございました。

 

東京喰種ラブーーーー!!

 

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