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アニメ東京喰種:re第23話のネタバレやストーリー! 考察や感想についても

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竜となり無事救出され地上に戻ってきたカネキ。

 

しかし、22話では自分が引き起こしてしまった事実を突きつけられた

少年カネキはまるで碇シンジ君ですww(Q劇場版を見た方は分かるかと)

 

前話ではほとんどサブキャラたちの出番が少なかったですね。

 

今回は宇井さん出てくるかなぁ・・・(笑)

 

アニメ版だけでは細かい描写がかなり飛んでしまっているのでカネキの覚醒した

シーンはもう少し分かりやすく描いてほしかったなぁと思ってしまいました。

 

もはやカネキ少年は王ではなく、見た目は神に近くなってきています(笑)。

 

進行スピードが速いので今回どこまで描かれているか全く想像つきませんが

とりあえず収集がついていくところをメインに書いていきたいと思います。

 

※以下ネタバレを含む記事になります。
第23話「邂逅 ACT」

 

 

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カネキ(核)を救い出したが止まらない竜。

カネキ本体を取り出せば竜の動きが止まるはずだったのですが・・・

 

もうひとつコアが存在し活動が活発になっている竜。

 

活動が再開するまで残された時間は残り12時間。

 

そこで毒の耐性を持つカネキと竜のことを地下で探っていたアヤトが

コアに向かうことになります。

 

トーカも誰ももう失いたくないカネキと同じ気持ちでカネキとアヤトに

必ず帰ってきてほしいと伝えます。

 

CCGサイドは和修(V)と交戦になります。

 

なかには宇井さんの姿も・・・( ;∀;)笑

 

六月もCCGサイドで頑張って共に戦っているようです。

 

梟戦のような緊迫感が漂うなか、 一同が目にしたものは梟の赫子を持つ

グールでした。

 

梟の赫子を持つグールはエトと吉村店長です。

 

亜門さんの育ての親、ドナートは神父であり死者のグールを操れる能力を

持っているグールです。

 

なのでこの梟を操っている黒幕はドナート率いるピエロだと思います。

 

梟の真ん中あたりに存在していたのは包帯で体が巻かれていた

首の無い女性の姿で顔の部分は十字架に・・・。

 

 

よってこの梟の正体はエトの死骸で確定です。

 

地上ではエト4の死骸と交戦するCCG。

 

竜の核めがけて地下に向かうカネキとアヤト。

 

地下では竜の落とし子たちが次々と生まれており目覚めた落とし子たちと

交戦しアヤトはカネキを核部分に誘導します。

 

 

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親子の絆、友情。

エトの死骸を操っているドナートとウタ、イトリの場所を暴いたひなみ。

 

同時にドナートの元へは亜門鋼太郎が向かい、ウタの元へは四方さんが。

 

亜門とドナートは因縁の対決といったところでしょう。

 

ドナートと亜門の交戦はほぼ互角。

 

ドナートは自分の分身を何人も作り出し亜門に攻撃をしかけますが結果は

亜門が見事本物のドナート(父)を見抜きドナートに最後の一撃をくらわせます。

 

CCG時代はドナートのことを憎んでいた亜門。

 

最後の一撃をくわえる前に悲しい表情を浮かべていました。

 

いくらグールでも、いくら教会の子供たちを食べていようとも亜門からすれば

教会での暮らしは大切でたまらないと涙を流しながら訴えます。

 

 

そしてドナートに、息子が父親を愛し何が悪い!と我育ての親に気持ちをぶつけます。

 

まさかの展開に筆者感無量(:_;)

 

ドナートも「父親か・・・傑作だ!」と笑い、涙を浮かべながら息絶えてきます。

 

亜門は半グールになり、人間としてのけじめと父とのけじめを着ける決意を固め

最後は父親と向き合うことができたのだと思います。

 

一方ウタと対峙する四方ですがウタは四方と戦い食べれることに喜びを噛みしめています。

 

ウタさんは見た目まんまのクレイジー加減を裏切らず出してきてくれてますね(笑)

 

ピエロ自体世界が変わりゆくなかで自分たちは変わりたくないと思っている集団です。

 

四方は吉村店長についていき「あんていく」で変わりゆく世界と共に平和に

生きていこうという気持ちの持ち主です。

 

ウタはこんな日が来るのを(四方と対峙し食べれる)待っていたと言いますが

四方はこんなこと望んでいないとウタに言います。

 

ウタのことは友人だと言い、殺すにも殺されるのも御免だと伝えますが

爆笑するウタさん・・・ww(やっぱりクレイジー)

 

笑いながら赫子を出し、初めてウタのグール完全体がお披露目されます。

 

その姿はなんと「赫者」でした。

 

そのクレイジーさであれば共喰いを繰り返していても納得できます。

 

本気モードに突入したウタは本気で四方に向かい攻撃しますが交わし続け

負傷を負いながらも戦い続けます。

 

「俺たちはもう大人なんだよ・・・」

 

といい大人の四方さんがウタを子供扱いするかのようにひん死状態まで

追い込みます。

 

一気に亜門と四方双方の展開が繰り広げられたのですが、正直こんなに良いシーンを

たった少しのアニメで終わらせるのは本当にもったいないです。

 

もっとじっくり時間をかけて見たかったなぁ・・・。切実に。

 

昔から仲の良かったイトリ、ウタ、四方。

 

二人が足を負傷しイトリにおぶられて帰った昔話を決着がついた二人は話しています。

 

「お前は友達だからまた喰いたくなったらまた来ればいい。お前は友達だからな。」

 

と優しく声を掛ける四方。

 

 

そして負傷したウタを四方が肩を貸しこの戦いはめでたしめでたし。

 

地上では亜門がドナートを食い止めたので梟の動きが止まり、

残った和修たちとの第2ラウンドが始まろうとしています。

 

アヤトが落とし子を食い止めている間に奥へ進んでいくカネキですが

そこで対峙したのはやはり旧多。

 

目を黒くさせ赫子を出し戦闘態勢に入るカネキ。

 

「僕ね、意外と強いんですよ。」

 

と旧多はカネキを威嚇したところで今回の23話は終わります。

 

~あとがき~

ついに亜門とドナートの決着がつきました。

 

他の教会に住んでいた孤児たちはドナートの手により食べられてしまっていたのですが

亜門は食べられずに生き延び、大人になっていったわけですが。

 

こういった結末ならばドナートにも亜門は特別な感情があり、いち親として

亜門に接していた部分もあったのかもしれませんね。

 

ウタ、四方、イトリは昔から仲の良い3人組です。

 

シーズン1でもその様子は描かれていました。

 

それを見ていた筆者もこの二人が争うところは見たくなかったので

心底、心をなでおろしました(笑)

 

結果的には双方の展開とも「世界は残酷だ。」という名セリフとはかけ離れた展開で

終幕したのですが作者変わったのかな?(笑)

 

と思うほど綺麗に収集されていっています。

 

独特な世界観でシリアスな展開が多い作品ですのでこれくらい綺麗に収まっていっても

納得できるのは筆者だけでしょうかww

 

けど最後にもうひと悶着くらいあってもいいかも・・・♪

 

今回も読んで頂きありがとうございました!

 

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