トヨタ プリウス 新型 年式

【トヨタ・プリウス】の新型や旧型などの型式、年式についてまとめてみた。

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今回は、トヨタ・プリウスの新型と旧型、型式さらには年式についてまとめてみました。

2018年12月にマイナーチェンジを果たし、2021年頃にはフルモデルチェンジの噂もでているプリウスですが、これまでのプリウスの歴史を振り返ってみたいと思います。

プリウスはどんな道を歩み、どのような進化を遂げたのか見ていきましょう。

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【トヨタ・プリウス】の現行・新型モデルについて

引用:https://global.toyota/jp/prius20th/evolution/4th/

現行・新型モデルのプリウスは、「人の感覚に美しく訴えかけるクルマ」をコンセプトに、ひと目でプリウスとわかること、機能が直感でわかることを追求したモデルです。

TNGA採用で低重心化を図ると共におなじみとなったトライアングルシルエットを進化させ、世界トップレベルの空気抵抗係数を実現。

引用:https://global.toyota/jp/prius20th/evolution/4th/

インテリアは「遠方表示・手元操作」をベースに直感的なインターフェースで、より先進的なデザインとしています。

引用:https://global.toyota/jp/prius20th/evolution/4th/

プリウスの真骨頂とも言える燃費性能はJC08モード40.8km/Lを実現しながらも、走りの良さも追求しクルマ本来の魅力も増している点がこれまでのプリウスと大きく異なります

引用:https://global.toyota/jp/prius20th/evolution/4th/

新型プリウスでは、ボディ剛性を従来比で約60%UPさせ、

  • 乗り心地
  • 操舵性
  • 静粛性
  • 安全性

これらすべてを向上させています。

リヤにはダブルウィッシュボーン式サスペンションを搭載することで、衝撃を抑えた心地よい乗り心地と気持ちの良いコーナリングを実現しています。

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【トヨタ・プリウス】の旧型モデルの歴史

では、トヨタ・プリウスの歴史を紐解いていきましょう。

初代プリウス

引用:https://global.toyota/jp/prius20th/evolution/1st/

「21世紀に間に合いました」のキャッチコピーで鮮烈デビューを飾った初代プリウスは、1997年10月に誕生しました。

5ナンバー枠に収まるコンパクトボディーはずんぐりタイプが特徴的なセダンで、当初の燃費は10・15モード28.0km/Lと他を圧倒する燃費性能を誇っていました。

ガソリン車と同じ走行性能でありながら2倍ほどの低燃費を実現し、CO2の排出量を半減させることに成功。

環境に敏感である米国では大変話題となり、セレブを中心に愛用されるなど一種の社会現象を巻き起こした1台です。

引用:https://global.toyota/jp/prius20th/evolution/1st/

プリウスはあらゆる観点からエコを追求したハイブリッドカーです。

コンピュータ解析により、ボディの形状は如何に空気の流れをスムーズにするかを重点に置き、フラット化した床下、ずんぐりしたプロポーションながらも空力性能はクラストップレベルを実現しています。

また、軽量ながらも高剛性なボディを実現させた高張力鋼板を採用するなど低燃費を追求しています。

引用:https://global.toyota/jp/prius20th/evolution/1st/

空調システムにも工夫をこらしたのが初代プリウスの特徴の一つ。

換気による不可を抑えるために、内外気二層式のオートエアコンを採用。エアコンの効率を高めるために、断熱構造ボディにUVカットグリーンガラスも採用しています。

引用:https://global.toyota/jp/prius20th/evolution/1st/

パワートレインは、新開発の1.5Lハイブリッド専用エンジンを搭載。

モーター駆動のアシストを活かし高出力よりも熱効率にこだわることで、徹底的に低燃費を図っています。

加えてVVT-i採用したことで、運転シーンによって細かく適用させることで低燃費だけでなく高性能も実現しています。

2代目プリウス

引用:https://global.toyota/jp/prius20th/

プリウスは2003年に初のフルモデルチェンジを行い、2代目プリウスが誕生しました。

トヨタのハイブリッドシステムは「THSⅡ」となり、10・15モード燃費は35.5km/Lとついにリッター30km超えを果たしました。

この2代目プリウスが誕生することには、低燃費=プリウスというイメージは世間一般にすっかり浸透し、確たる地位を築き上げました。

引用:https://global.toyota/jp/prius20th/

2代目プリウスを象徴する「トライアングルシルエット」は、新しいセダンのスタイルとして、空気抵抗の低減と先進性を感じさせるものとなっています。

インテリアも近未来を予感させる雰囲気と、リビングにいるかのような感覚になれるくつろぎ感を見事にマッチさせています。

引用:https://global.toyota/jp/prius20th/

2代目プリウスに搭載された革新の機能が「インテリジェントパーキングアシスト」です。

これは、ステアリング操作をしなくても、周囲の安全確認とブレーキ操作だけで後退駐車できるシステムです

JAFなどによるアンケートによれば、縦列駐車や車庫入れが苦手という人は多く、苦手な運転ワースト3に必ず入っているほどです。

インテリジェントパーキングアシストは、まさしくそんな方に向けた画期的な機能と言えるでしょう。

引用:https://global.toyota/jp/prius20th/

新しくなったトヨタハイブリッドシステムは、エンジンとモーターの相乗効果により、世界最高レベルの力強い走りと環境性能を実現しました。

初代プリウスはエコな走りができる半面に、パワー不足が否めず走りに不満を覚えるユーザーは少なくありませんでした。

2代目プリウスではその不満点を見事に解消し、エコだけでなくパワーも進化させているのです。

クルマ本来の魅力である、運転する楽しさと走る気持ちよさを存分に味わえるモデルとして、2代目プリウスは爆発的な人気を誇りました。

3代目プリウス

引用:https://global.toyota/jp/prius20th/

3代目プリウスはボディを一回り大きくすると同時に、排気量も1.5Lから1.8Lへど拡大しました。

伝統となったトライアングルシルエットを継承しつつ、ヘッドライト、ボンネット、サイドビューに抑揚をつけ、これぞプリウスと思わせるシルエットへと進化させています。

注目となる燃費性能は10・15モードで38.0km/Lを実現し当時の世界トップクラスの燃費性能を誇ります。

引用:https://global.toyota/jp/prius20th/

ボディサイズは2代目とさほど変わらないものの、ハイブリッドバッテリーを小型化し、さらに配置を工夫することで室内はゆとりある空間となり居住性と使い勝手を向上させています。

引用:https://global.toyota/jp/prius20th/

3代目プリウスの見どころは進化したハイブリッドシステムです。

  • 圧倒的な環境性能
  • 走る楽しさ

この2つを高いレベルで両立させるためにシステムは90%以上が新開発となりました。

1.8Lガソリンエンジン+モーター+リダクションギヤによるハイブリッドシステムを搭載し、加えて車両全体でのエネルギー効率を向上させたことで圧倒的な燃費性能を実現。

ライバル不在とも言える燃費性能を誇りながらも、動力性能は2.4L車並みを実現しています。

3代目プリウスは、先代の持つ「ハイブリッド性能」「先進的なデザイン」「時代の一歩先を行く装備」を継承しつつ、クルマ本来の基本性能を向上させたことで、更に魅力的なハイブリッドカーへと進化しました。

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【トヨタ・プリウス】の各年式・モデルの比較

引用:https://toyota.jp/prius/compare/

トヨタ・プリウスはどのような進化を遂げたのか?新型と旧型を比較していきましょう。

デザインの進化

引用:https://toyota.jp/prius/compare/

新型プリウスは、フロント~サイドにかけて、ダイナミックに流れるラインを形成するとともに、立体的な形状にすることで伸びやかなシルエットに。

ヘッドライトからバンパーロアはハの字にラインを描くシンプルながらも低重心ボディを強調させワイド感と立体感を表現し、安定した走りをイメージさせる仕上がりです。

引用:https://toyota.jp/prius/compare/

リヤデザインも低重心を強調させるために、サイド基調のコンビネーションランプドア側まで伸ばし、ボリューム感を演出。印象的なシルエットで、品格を漂わせています。

引用:https://toyota.jp/prius/compare/

新型プリウスで初採用となった幾何学調ルーフフィルム。

スポーティーでプレミアム感を演出し、アクセントにもなるのでプリウスを個性的にしたいという方におすすめです。

ラゲッジルームの拡大

引用:https://toyota.jp/prius/compare/

新型プリウスはデザインだけでなく、使い勝手も向上させています。

ラゲッジルームは、旧型プリウスよりも容量を56L増やし502Lに。

ハイブリッドバッテリーの小型化、リヤシート下へ配置することで十分なスペースを確保することに成功。ゴルフバッグを4つ積載することが可能です。

安心・安全&快適・便利な機能

新型プリウスで新たに追加された機能・サービスが「コネクティッドサービス」です。

カーライフを24時間サポートしてくれるうえに、T-Connectナビの装着で、より充実したサービスを利用することができます。

引用:https://toyota.jp/prius/compare/

たとえば「マイカーSecurity」は、ウィンドウやドアロックの締め忘れ、ハザードランプの消し忘れなど車の状況をスマホに通知してくれます。

運転中の事故や急病のときは「ヘルプネット」により、専門オペレーターが緊急車両を手配してくれますし、エアバッグが作動したときは自動的にオペレーターに接続するなど、もしものときも安心できるサービスが充実しています。

予防安全装備・機能の搭載

引用:https://toyota.jp/prius/compare/

2015年モデルより搭載となった「トヨタセーフティセンス」は、新型プリウスで全グレードに標準装備となりました。

衝突回避と被害軽減を支援し、より安全・安心に運転できるよう車へと進化しています。

他にも低速走行時や駐車時に障害物を検知して踏み間違いによる衝突を防止するインテリジェントクリアランスソナーや、後方から接近する車両を検知するブラインドスポットモニターリヤクロストラフィックアラートなど、様々なシーンでドライバーを危険から守ってくれす装備が充実しています

走行性能&燃費性能の向上

引用:https://toyota.jp/prius/compare/

2015年モデルより採用されたトヨタの新プラットフォーム「TNGA」は、低重心ボディを実現し走りの楽しさと基本性能を追求しました。

重心が下がったことでふらつきが抑えられ安定性が増すと共に、理想的なドライビングポジションにより乗り心地も向上しています。

ダブルウィッシュボーン式サスペンション採用に高剛性ボディにより、段差によるショックも滑らかに吸収することでカーブを軽やかに駆け抜ける走るも実現しました。

空気抵抗を極限まで減らすことで、更に燃費性能はアップさせている点も見逃せません。

あとがき

引用:https://toyota.jp/prius/compare/

以上、プリウスの新型車・旧型車についてお届けしました。

トヨタは常に最先端の技術にチャレンジし続けているのがプリウスの歴史を振り返ることでわかりますね。

時代の一歩先を行く先進的なデザインを始め、様々な機能や装備、そしてモデルチェンジするたびにパワーアップしている燃費性能など、これからもプリウスには進化し続けて欲しいと期待せずにはいられません。

フルモデルチェンジの噂もでているプリウス、今後どのような進化を遂げるのか乞うご期待ですね。

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