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獣になれない私たちの第六話のストーリーネタバレあらすじ!感想を述べてみる。

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ついに晶と京谷との関係が壊れてしまいました!

 

気になっていたしゅりの京谷に対しての感情もやはり依存性からくる

恋愛感情だったのでしょうか?

 

晶としゅりの直接対決ではお互いあなたがうらやましいと話していました。

 

まったく逆な二人と付き合っていた京谷はやはりダメ男なのでしょうか?(笑)

 

今後の4人の関係はどう描かれていくのか。

 

個人的には恒星と晶の発展を楽しみにしております(笑)

 

それでは第六話のネタバレ記事を書いていきたいと思います。

 

キャスト

 

新垣結衣

松田龍平

田中圭

黒木華

犬飼貴丈

伊藤沙莉

近藤公園

一之瀬ワタル

菊池凛子

松尾貴史

山内圭哉

田中美佐子

 

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前回までのあらすじ

 

晶と京谷は恋人関係でありながらも京谷は元カノのしゅりを家に住まわせています。

 

晶は京谷の母親とも顔合わせをし、結婚を意識しはじめるのですが

日々仕事のストレスとともに京谷としゅりとの関係もあり結婚することに

悩むようになります。

 

そしてすれ違っていく晶と京谷。

 

恒星と呉羽の関係も割り切った関係のようですごく曖昧な関係に

呉羽がいきなり恒星とはちがう男性と結婚するといいピリオドが打たれます。

 

すれ違っていく晶と京谷をみていた呉羽は京谷を家に招き一夜を共にします。

 

そしてその事実を呉羽は晶に伝えます。

 

呉羽と京谷の関係を知った晶と恒星は事務所で一夜共に過ごしますが

恒星が寝落ちしてしまい未遂にて夜が明けます。

 

晶に事実を知られてしまった京谷は晶に謝り、しゅりには自分が家を

出ていくとはなし自分の家を後にします。

 

晶と恒星は5tapの前で偶然に遭遇しそこへ晶の家に向かう京谷を見かけてしまい

京谷との接触を避けるために晶は恒星にキスをし京谷はその現場を目撃してしまいます。

 

その場から逃げるように去った京谷ですがその現場を5tapの前を偶然通りかかった

呉羽とサブローにも目撃されてしまいます。

 

 

第六話のあらすじ

 

※以下ネタバレ記事になります。

 

 

大爆笑の呉羽

 

二人がキスをしているのを目撃してしまった呉羽は一瞬怒っているような

表情に見えたのですがなぜか大爆笑(笑)

 

5tapにて晶と恒星、呉羽とサブロー4人で立ち寄り何会かよくわからないですが

呉羽の旦那の会社を上場したい呉羽は恒星に会社の資料を渡し旦那、橘カイジの

パーティに来ないか?と二人を誘います。

 

サブローは晶と恒星が外でキスしていたこと、未遂で終わった事務所のお泊りを

ペラペラ話しています。

 

呉羽は二人とも大人だし、誰が誰と何をしようがお互いによければ自由だといいます。

 

みんなで橘カイジのパーティに行こうと言い急かしますが恒星は

「晶」と「約束」があるから。と呉羽にいい、呉羽とサブローだけが店をあとにします。

 

二人きりになり晶は恒星に呉羽のことがすごく好きで呉羽に対しての気持ちが

まだ整理できていないのでは?と問いますが恒星はごまかします。

 

晶はさっきの外での出来事について恒星に謝ります。

 

京谷が見ていて恒星を都合よく使ってしまったと伝えますが

最低だ、言わなかったら俺がいい夢を見れたのに・・・と晶にいいます。

 

呉羽の結婚は偽造結婚だった?

 

事務所に毎度ラーメンを届けるサブローを待っていた恒星。

 

週末のパーティはどうだったかとサブローに問い詰めます。

 

サブローは激しめな服を着ていたグループとチェックシャツなどヲタクちっくな

服を着ていて呪文のような用語ばかり話していたグループに分かれていたとはなします。

 

呉羽サイドと橘カイジサイドの人たちがパーティにきていたようです。

 

恒星は橘カイジはどんな人でどんな容姿だったか詳しくはなしを聞きたい様子です。

 

ひとりぼっちだったサブローに声をかけ、ラーメンのはなしをしてくれたとサブロー的には

とてもいい人だったようです。

 

そして呉羽サイドの2人組がトイレで呉羽と橘カイジは

「偽装結婚」だったと話していたと恒星につたえます。

 

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その後の晶と京谷・・・

 

ツクモコーポレーションでは社員を見張るかのように九十九社長が

社内に監視カメラを取り付けています。

 

先日佐久間と松任谷が話していた佐久間が退職するという話を社長が

聞いてしまっていたことが理由なようです。

 

そんな社内がざわつく中京谷の会社社員、筧文彦(吉村界人)が会社を

訪れ橋詰部長( 京谷の会社の部長で九十九社長の先輩にあたる)がプロジェクトを

ツクモコーポレーションと起こしたいと言っていて京谷も担当の為

懇親会をみんなで開きたいと提案します。

 

まだお互いの会社の人達の前では円満にふるまっているため仕事絡みなこともあり

お互いすれ違ったまま会社の席で対面することになります。

 

懇親会は進み、松任谷と上野も出席しており恋愛話になります。

 

二人はお互いの社員に気を遣いどこか社員を通して自分たちの意見を

通している場面もありぎこちない感じで話は進みます。

 

後から遅れてきた九十九社長と橋詰部長も合流し、社長たちが会計を

済ませている間やっと二人で話せる時間ができます。

 

そこで先日恒星とキスしてしまったことを晶からきりだし京谷は

呉羽とのことの仕返しにそんなことしたのか?恒星は晶のことをバカにしている

そんな男でいいのか?と怒りだします。

 

しかし晶は恒星と京谷も変わらない。元カノを追い出せない男で晶の気持ちを

踏みにじっているといい京谷は納得しますが今の晶は可愛くないといい放ち

また二人はすれちがってしまいます。

 

 

呉羽と橘カイジ

 

結婚をした二人ですがサブローに偽装結婚の話を聞いた恒星は呉羽の

会社に務めている社員から探りをいれます。

 

すると呉羽の会社で使っている呉羽をモデルとした看板が肖像権で

前に所属していた事務所から訴えられたという話を耳にします。

 

それと橘カイジの会社と呉羽の前事務所がつながっていたことも

判明しました。

 

呉羽と橘カイジが入籍した直後に訴えを取り下げていた前事務所。

 

偽装結婚で呉羽が不本意な結婚をしたのではないかと恒星は考えます。

 

呉羽に確認にいくため恒星は呉羽の会社を訪れますが席を外してため社員に

案内され中でメンズ服の試着をしてほしいと頼まれ渋々試着室へと足を運びます。

 

晶は京谷とすれ違うなか、呉羽に会いにいき自分の気持ちをぶつけます。

 

全て呉羽のせいだと、呉羽と京谷がそんなことになったから自分も

恒星とバカなことをしてしまいそうになった。

 

でも呉羽だけでのせいではなく誘いに乗った京谷も悪いが自分があの時

帰ってと京谷に言ってしまったからと・・・

 

言いたい相手にも言えない、誰にも話せない。

 

そんなどうしようもない気持ちを呉羽に伝えると、呉羽は晶を抱きしめます。

 

まだ呉羽の事を許していないと伝えるが呉羽は抱きしめたくなったから

抱きしめたと言います。

 

そんな自分の気持ちを思うまま感情に出す呉羽に晶はなぜ結婚したのか?

事務所に訴えられたせいで不本意な結婚をしてしまったのではないか?

 

と、問うと言いにくそうに少し黙りそんなことで結婚する?

といいながら晶を店内に招き話しはじめます。

 

そんなつまらない理由で結婚するなら海外に行く。

橘カイジとは恋ではないが普通に結婚したといいます。

 

呉羽は子宮筋腫によって子宮を全摘出して子供が授かれなくなっていました。

 

恒星にはそのことが話せなかったといいます。

 

恒星に話しても子供が作れなかったところでそんな事大したことではない。

きっとそう言うと思った、大事なことは恒星には話せなかった。

 

しかし橘カイジにはそのことを話せた。

 

だから結婚したと言います。

 

晶と呉羽の話を店内で聞いてしまった恒星は足早に出て行ってしまいます。

 

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未練が残る人達

 

しゅりは京谷が出て行ったあと、京谷の部屋から勝手にハガキをあさり

晶の住所を見つけます。

 

京谷が行く先は晶の元だと思ったのか晶の住所に向かうしゅりですが

行く道中に5tapを通り、京谷の口から5tapという言葉を耳にしていたので

そのまま立ち寄ります。

 

その時ちょうど恒星と斉藤が橘カイジについて話しており橘カイジのゲームを

プレイしていたしゅりは二人の会話に混ざって話はじめます。

 

しゅりの一方的なゲームの話の途中晶が店に来てしまい慌ててしゅりは

トイレに隠れますが最終的にはトイレから逃げ無銭飲食してしまいます。

 

逃げる際にしゅりだと分かった晶は、自分の知り合いだと思うからという

理由でしゅりの会計を晶が支払ってしまいます。

 

一方恒星は呉羽と晶の話を聞いてしまいその場を後にしますが呉羽が

晶にフォローを頼み追いかけます。

 

呉羽が謝っていたこと、呉羽が恒星のことが好きだったことを伝えますが

恒星は頭にくると怒っています。

 

好きだからこそ怒っている恒星ですが呉羽の想像通り子供ができないことは

大したことじゃないと、呉羽の想像通りの言葉をかけていたと思うと言います。

 

しかし呉羽は呉羽だからそう声をかけると・・・。

 

呉羽のことが本当に好きなんだなと悟った晶は橘カイジの上場の話を

受けてみてはどうかと持ちかけます。

 

どんな男か気になるだろうし、大した男ではなかったら橘カイジから呉羽を

「獣のように奪う」

 

そう恒星に言います。

 

 

 

感想

 

前回の予告で出ていた呉羽の偽装結婚疑惑ですが偽装結婚では

なかったようですね。

 

そして第六話の終盤、しゅりが晶宅に届いた京谷のお母さんからの

荷物を外で勝手に受け取ってしまうクズっぷりを発揮し筆者はドン引いてます。(笑)

 

今回の放送で晶と恒星の発展の希望が薄れてしまった気がして

少し残念ですが恒星が呉羽に対して感情的になっているシーンが

見れたので良しとします!

 

橘カイジの正体がまだわかりませんね。

 

これはあくまで筆者の推測ですが橘カイジは恒星の兄だったり

しないでしょうか?もしそうだったら関係がカオスすぎますね(笑)

 

これからの新展開が楽しみです!

 

 

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