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ドラマ「獣になれない私たち最終回」のネタバレやストーリー!感想や考察についても

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ついにやってまいりました!けもなれ最終回。

 

気になる展開がたくさんありますが、最終回に全部の展開を

着地させるという事でしょう。

 

前話にて恒星と1夜を共にした晶ですが9話の終わり方がイマイチ・・・。

 

1話で全て綺麗に終わる可能性が低いような・・・(笑)

 

筆者の願っている晶と恒星が幸せになるという展開だけは外さないで

頂きたいです!切実に!(笑)

 

ツクモコーポレーションを無断欠勤して姿をくらませてしまったしゅりの

展開も気になりますがとりあえずツクモ社長を誰かぶった切ってくださいww

 

京谷のこれからの展開も気になるし、晶が今後どう仕事と向き合って

いくのかも気になりますね。

 

そして恒星は続けてきた悪事を断ち切ることができるのでしょうか。

 

獣になれない私たち第10話。最終回!それでは書いていきたいと思います!

 

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獣になれない私たち第10話最終回

※以下ネタバレを含む記事になっています。
冒頭にてしゅりに留守番電話を入れる晶。

 

内容はメールを取り違えたことは事なきを得たこと、そして働いた

お給料は振り込まれるという事。

 

仕事でミスをしてしまい、姿をくらませてしまいましたが社長も社長ですし

理解をしてもらえている晶の存在に助けられたのではないでしょうか。

 

そして恒星は悪事を働いてきた相手側から書類の催促の電話が掛かってきます。

 

言うとおりに作ったがこれで最後にしてほしいと頼みますが

相手側は納得してくれません。

 

 

探りを入れあう二人。そして・・・

前話からぎくしゃくモードの晶と恒星。

 

晶は5Tapに立ち寄りタクラマカンに恒星は?と聞きますが今日は

来られないとの事。

 

喧嘩でもした?とタクラマカンに聞かれ晶はちょっと距離感を

間違えてしまって大後悔中だと答えます。

 

・・・やっぱりそんな感じなの??(笑)

 

筆者的にはお似合いの二人だし、友達というよりかは

気の合うカップルにしか見えてませんでしたが(:_;)ww

 

そして次の日、恒星が5Tapに訪れます。

 

そしてタクラマカンに晶は?と聞きます(笑)

 

恒星も距離感を間違ってしまったと思っているのでしょうか。

 

前話の最後のシーンを見る限りは晶みたいに後悔しているという

感じではなく、大事なものを壊してしまった。

 

はたまた順番を間違えてしまったことに考えこんでいるように

筆者は見えました。

 

ある日の夜、5tapに立ち寄るかどうか悩んでいる晶は偶然

恒星と出くわしてしまいます。

 

5Tapで話をする二人、先日の夜はお互い都合よく使ったという結論で

話をしていますが話の途中で松任谷から電話が鳴り、話が折れてしまいます。

 

松任谷と上野が合流し二人は晶に何もできなかった事を謝ります。

 

松任谷から電話が鳴った際に晶は恒星怒っていました。

 

半分怒っていた部分もあって話の途中なのにわざと松任谷の電話を取り

二人を5Tapに呼んだと筆者は思います。

 

京谷と付き合っている時の晶ならこんな事絶対しなかったと思います。

 

やはり相手が恒星だと自然な晶のままで居れている、というシーンだったと

受け取っています。

 

松任谷と上野が帰り、晶と恒星は話を続けます。

 

その夜の事を細かく話す二人(笑)

 

晶からキスをし、合意してしまった事に後悔している晶。

 

それに対し想定外の出来事だったので後悔をしているという恒星。

 

なんだこれ。

 

これが正直な感想です(笑)

 

晶と恒星がなんだこれを繰り広げていると次なる邪魔が入ります。

 

京谷がしゅりを探して5Tapを訪れます。

 

京谷は晶の家にしゅりが居ると思っていて晶は京谷の元に

しゅりが居ていると思っていた様子。

 

しかしどこにもいないのがわかった二人は捜索願を出すために

警察へ行きます。

 

そこへ恒星の元にラーメン屋のサブローがいきなり現れます。

 

サブローの彼女だといいうさぎの画像を恒星に見せますが

そのうさぎはしゅりの飼うたっちん(うさぎ)でした。

 

慌ててこの飼い主はどこにいるのかサブローに吐かせて

漫画喫茶へ向かう恒星。

 

晶と京谷が警察に行ったことをしゅりに伝えて連絡を入れるように

恒星が話します。

 

生きています。という報告と共にバカなの?と晶と京谷に

対しメールを送ります。

 

本当に可愛くない小娘さんです(笑)

 

しゅりの安全を確認し帰り道に話す京谷と晶。

 

しゅりは京谷に助けてもらって感謝していたと晶は伝え

晶本人も京谷に感謝いていて幸せでいてほしいと言います。

 

しかし京谷は勝手に決められた事に反論し晶の事がまだ好きで

ヨリを戻してほしいと気持ちを伝えます。

 

この時点で晶はノーコメント。

 

二人は帰っていきます。

 

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呉羽と橘カイジ。

しゅりを探していた京谷と晶、京谷は帰り晶は恒星との

話の途中だったので5Tapに戻ります。

 

そこで恒星の携帯に橘カイジから電話が鳴り同時に晶の携帯に

呉羽から電話が鳴ります。

 

スキャンダルから雲隠れしている呉羽の元へ晶と恒星は向かいます。

 

橘カイジもそこに居て呉羽から謝罪会見を行うことを聞きます。

 

あんなに自分の思うまま生きてきた呉羽が謝罪会見をするという展開。

 

始めは真面目に謝罪会見を進めていく呉羽ですが反省はしているという事は

入念に謝罪しますが呉羽は呉羽なのでこれからも自分らしく好きに旦那と一緒に

好きに生きようと思いますと伝えます。

 

そして自分以外の何者にもなれないことを確かめに謝罪会見の場に来たと

報道陣たちに伝えその場を後にします。

 

旦那を思っての行動かとも思いますがこのドラマの伝えたいメッセージを

とても感じました。

 

色んな事情を抱えて生きている世の中の人々たち。

 

そんな事情を抱えながら自分は自分だと強く思うことがこのドラマの

見せどころだったのではないでしょうか。

 

「獣になれない私たち」

みんな結局が自分以外の何者にもなれないのです。

 

見ていた筆者もあたりまえの事ですがとても心打たれました。

 

 

とうとう晶が辞表提出!

呉羽の記者会見を見た橘カイジはそれでこそ呉羽だと言わんばかりに

賞賛し恒星と晶を残し部屋を後にします。

 

残った二人は呉羽の記者会見に対し爆弾を投げたね。と

話しています。

 

話は恒星の爆弾を投げるか投げないかの話に。

 

悪事を長年働いてきた恒星はリスクは冒したくないが

人に支配される人生はごめんだ。バカか?

 

と晶に言いますが晶はバカでいいんじゃない?と伝えます。

 

この悪事を成敗するには会計士という肩書を失くすリスクがあるという事

だと思います。

 

その爆弾を投げるか投げないかをずっと悩んでいた恒星。

 

呉羽と橘カイジを見て晶と恒星も自分は自分だと強く思ったのでは

ないかと筆者は考察します。

 

そして晶が2日間の欠席を経て会社へ出社します。

 

相も変わらず晶に強くあたりちらかす九十九社長(笑)

 

コーヒーを持ち社長の元へ向かいしゅりの辞表をしゅりの代わりに差し出します。

 

そして社長に人間なので間違えたり限界を感じたりする事はある事。

 

社長が社員の替えが効くなら社員も上司の替えは効くということ。

 

そして自分を殺して本当に死んでしまう前に、辞めます。

 

といい晶の辞表を提出します。

 

やっと・・・やっと!晶が自分を大切にし社長に気持ちを

伝えれました!!

 

もう何話も前から誰か社長にぎゃふんと言ってくれ精神が高ぶって

いたので筆者はスッキリ♪ww

 

晶が辞表を出した時の社長の表情がとても気持ち良かったです!

 

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恒星がついに爆弾を仕掛けます。

すっとヘルプをしていた会計士を事務所へ呼び今まで粉飾に

手を貸していたことを暴露します。

 

こんな不正はどこにだってあることだ!

 

と言われますが恒星は自分の行っている事自体をもうやめてしまい

自分を取り戻そうと思っていると気持ちを伝えます。

 

悪事を働き、兄との衝突もあり呉羽との出会いもありそして

晶と出会った恒星は晶のバカさに影響されて自分を取り戻す覚悟が

できたのではないかと思います。

 

バカも捨てたもんじゃないな♪・・・というところではないでしょうか。

 

そして不正を働いていた会社へ直接出向き、会議中にも関わらず

不正の書類をばらまきタレこみを入れたことも伝えそして担当者を

1発殴って笑顔でその場をあとにします。

 

結構狂気的!!!(笑)

 

積年の恨みでしょうかね。ww

 

リスクを背負ってまで不正にピリオドを打ち爆弾を投げ切った恒星。

 

むちゃくちゃプラス思考な筆者は自分の為でありながらも

晶と今後向き合っていくのに邪魔だった課題だったのではないかと

考えてしまいます(笑)

 

 

晶と恒星・・・

恒星の事務所の前を晶が通りかかりますが事務所の看板は

撤去されていました。

 

店の外に出ていたタクラマカンに恒星の居場所を聞きますが

わからず周年に来るかどうか確認されます。

 

納得のいっていない様子の晶。

 

そしてヨリを戻したいと言っていた京谷にNoの返事をします。

 

晶は引っ越しはせず更新手続きをすることに決めたようです。

 

環境は変わっても自分は自分のままでいたいという

このドラマのメッセージ性を強く感じました。

 

そして、そしてそして!

 

5Tap周年の前日に恒星から晶に電話が掛かってきます。

 

周年で去年二人が飲みそびれたビールを一緒に飲みたいよ・・・

 

と晶が恒星にいいます。

 

この瞬間筆者のテンションはボルテージMAX!!!(笑)

 

晶が恒星に素直な気持ちを伝えた瞬間が一番うれしかったです!

(もっと見どころはたくさんありました・・・ww)

 

このままの展開ならば周年に二人が顔を出し、そこでビールを

飲むという展開なのかなぁーと思い込んでいましたが違いました。

 

二人が飲みそびれた高級ビールの製造工場に恒星が晶を

呼び出すという結末でした。

 

そこで贅沢にビールを飲む晶と恒星。

 

二人は周年には向かわないようです。

 

ビールを全部注いだところで近くに教会があって16時に鐘が鳴る

らしいと恒星が切り出します。

 

教会へ向かう二人。

 

16時ちょうどに鐘を聞く二人、そして16時ちょうどに

手をつなぐ晶と恒星。

 

実際には鐘は鳴りませんでしたが1話目で呉羽が言っていた

鐘が二人には聞こえた。

 

ということだと思います!

 

獣になれない私たちはこれで終わります。

 

 

~筆者の感想~

いやー毎週楽しみにしていたドラマが終わって

しまうのは寂しいですね(:_;)

 

呉羽は橘カイジと結婚すると決めた時心で鐘が聞こえたと

言っていました。

 

結論、心の鐘が聞こえて二人は最後手をつないでいたと

いうことは結婚するということではないかと思います♪

 

良かった(:_;)ww

 

晶と恒星をくってけてもらえなかったら

ひっくり返るところでした(笑)

 

このドラマはストレス社会を生きていく大人へ向けた

メッセージが強く出ていると思います。

 

自分を強く持つことが大事ということですね。

 

筆者も見習わなければ・・・。(笑)

 

結果登場人物全員が自分を持ち、かつ大事にし

全員がハッピーエンドとなる結末でした。

 

気持ちよく最終回を迎えれて本当に良かったです♪

 

けもなれの記事、長らく読んで頂きありがとう

ございました(*^。^*)

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