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アニメ東京喰種:re第22話のネタバレやストーリー!感想や考察についても

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むっちゃんこの働きで旧多の思惑通り竜の核となってしまった

カネキ少年ですが・・・

 

シーズン1から思えばこんな展開思ってもいなかった・・・(笑)

 

基本的に救いようのないアニメですが登場人物のキャラ設定といい

世界観といいカネキ少年の立場をいっそう引き出してくれているなぁと

感心してしまいますね( ..)φ

 

そんなことはさておきトーカが愛のパワーでカネキを救おうと必死に

頑張っています。

 

グールのみなさま方も親友ヒデを筆頭に人間の方々たちも!

 

そこでまた絶対に邪魔をしてくるのが旧多ですからねー(笑)

 

今回も旧多のクレイジーさを楽しみに記事を書いていきたいと思います♪

 

 

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※以下ネタバレを含む記事になります。

第22話 「悲劇の果て Call」

自分が殺してきた人々の壁を乗り越えるカネキ。

薄暗い狭い部屋で目覚めるカネキ。

 

そこは何枚もの扉でくぎられていてみんなの元へ扉をくぐり

みんなの元へ戻ろうとしますが出た先は広い湖のような場所。

 

鳥居のようなものがいくつも描かれていてまるで三途の川のようです。

 

湖を泳ぐカネキが湖の中で見たものはたくさんの死者。

 

そこへリゼが現れ、どこに行くの?人殺し。と問いかけます。

 

いつもリゼが出てくるときはカネキの回想シーンが多いです。

 

なので今回も竜になってしまったカネキの回想シーンととらえています。

 

リゼと手を合すと人々の悲鳴が聞こえてきます。

 

この悲鳴はカネキが殺してきた人々たちの悲鳴でした。

 

みんなを守り、グールと人が理解し合える世界を作ろうとするカネキですが

カネキが動くから人は死ぬ。

 

とリゼはカネキに言います。

 

得るものには犠牲がつきものということにカネキは気づいて

いなかったようです。

 

葛藤するカネキですがいつもリゼのささやきに打ち勝ってきました。

 

そのたびに彼は強くなってきたのです。

 

今回もリゼのささやきに打ち勝ち、不幸な人生だと思っていた自分が

トーカやグールのみんなと出会い幸せだった事に気づきます。

 

そして自分が犯した罪の壁を乗り越えたところでトーカが

カネキ本体を見つけ無事みんなの元へ戻ってきます。

 

 

 

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進撃の巨人モチーフなの?(笑)

竜から無事救出されたカネキを見てみると目の下になにか

模様のようなものが・・・

 

これってどこかで見たような・・・?

 

あ、エレンが巨人から出てきた直後だ(笑)

 

と突っ込んでしまいましたww

 

あまりにも近い描写でびっくりしましたがこれは

カネキがグールの王に近づいた紋章ではないかと勝手に考察しています。

 

第23話では実際にカネキが覚醒のようなものを起こし

背中に翼が生えたような描写が描かれていました。

 

グールは人より寿命が短く、有馬貴将のように若くして

老化が見られるのが一般的です。(有馬貴将は庭出身)

 

カネキは人間として生まれていますが半グールとなりその後

赫者になり力を使いすぎたため余計に寿命が短くなっています。

 

これは原作にて読んだのですがたぶんアニメ版でもこの展開が

描かれていたはず?!

 

そして竜から救出されたカネキは髪が伸びていました。

 

神のような姿になり、髪が伸び死期が近づいているようです。

 

 

 

和修一族。

無事目覚めたカネキはみんなから事情を聞きます。

 

ヒデが生きていることも聞かされ驚くカネキ。

 

瓜江や才子と自分がしてしまった真実を見に外へ出るカネキは

そこで人間が人を食べているところを目撃します。

 

ここで旧多TVの茶番劇が始まります(笑)

 

竜から排出された使徒のような物体が爆発を起こし

その胞子のようなものを吸い込んだ人間はグールへと化してしまうのです。

 

「さてさてー何が起こるか、わちゅごなどぅ~。」

 

真面目なトーンでこのセリフを吐く旧多にツボりました(笑)

 

簡単に整理すると、嘉納は人間をグールにする実験を行っていた。

 

それがカネキが犠牲となった移植術。

 

そもそも嘉納と和修は手を組んでいて移植術やクインクス術を経て

最終段階の竜を生み出す答えにたどり着いたところで嘉納は旧多が

うまくやっていることに確信を得て自害。

 

ということです。

 

このアニメの全ての黒幕は和修一族であり、末裔旧多でほぼ間違いないでしょう。

 

胞子を吸った人間は胸のあたりから突起物が出ており、RC細胞が過剰分裂を

起こしこのような現象が起きていると旧多はいいます。

 

そして明るく「みんなー!頑張れー!♪」と叫び旧多TVは切れます。

 

しかしこの突起物もどこかで見たような・・・

 

そう、シラズの妹です。

 

シラズの妹は目にできものができ、それが成長したのち

目からこのような突起物が出ていました。

 

ずっと原因が分からず入院をしていたシラズ妹はもしかすると

この実験の対象だったのかもしれません。

 

 

 

やっとヒデと対面を果たします。

シーズン1にてカネキがヒデを食べた説がありました。

 

原作では食べたフラグが立っていたのですがアニメ版では結構

あやふやに描かれていました。

 

しかし今話でヒデと無事対面を果たしヒデが隠している口元を

見せてほしいとカネキが頼みます。

 

「自分がやったことを見たいんだ。」

 

というカネキにヒデは隠していたマフラーを外します。

 

するときっちり食いちぎった傷跡が・・・

 

ハイセの髪色はヒデの髪色に黒が混じっていましたね。

 

やはりアニメ版のシーズン1最終話でヒデを食べて有馬に挑んだ。

 

もしくは敗れかけたところで食べた、の展開で間違いなさそうです。

 

描かれていないのに食いちぎった傷跡があるのは少し違和感ですが・・・

 

シーズン1からアニメ版を見ている人はこの違和感が分かるかと思います。

 

やっぱりあれかなぁ?アニメにするとR‐18指定の関係やらで

そういうシーンはあやふやに描かれてしまうのかもしれませんね。

 

基本的にはアニメ版にはそういう描写はないけれど原作とほぼ変わりは

ないという認識で良さそうです。

 

色々細かいところ飛ばしすぎですけどね(笑)

 

ヒデとの再会を果たし、親友ヒデが今まで見たくないものを

隠し守ってくれていたこと。

 

カネキはそれを理解し全てを背負っていくと覚悟を決めたところで

第22話は終わります。

 

 

~あとがき~

無事竜から救出されしかもヒデと再会ができて本当に

良かったですね!

 

しかしまぁこんなに優しい親友いますか?

 

いませんよ(笑)

 

グールを読み始めた当初はヒデが黒幕だと思い

すっかり石田スイさんのマジックにかかってしまっていましたww

 

ヒデが黒幕だったら本当に救われないカネキだったかもしれませんね・・・

 

今回のアニメ版で原作の良さが伝わるかどうかはさておき

アニメ版ではアニメ版ならではの声優さんスキルで旧多がいい味を出しています。

 

原作の方がクレイジーレベルは高いですが。

 

記事の見出しを全部旧多のセリフでまとめられそうな位パンチが

効いていますもの(笑)

 

今回のシーズン3でグール自体完結してしまうのですが

たぶん次の第23話か第24話で最終回になるかと思います。

 

グールはとても愛してやまない作品なので最終回を迎えた後でも

キャラクターの考察なども記事にしていこうかなぁ。

 

なんて考えています(*^。^*)

 

読んで頂きありがとうございました♪

 

 

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