M&Aキャピタルパートナーズは激務でブラック?残業や年収も

M&Aキャピタルパートナーズは激務でブラック?残業や年収も

M&Aキャピタルパートナーズの年収や企業情報

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本記事はM&Aキャピタルパートナーズの年収などついて、記述しております。

東洋経済オンラインが平均年収ランキングなるものを発表しました。
上々企業3500社の中でトップに輝いたのは、M&Aキャピタルパートナーズの2994万円
平均年齢31.5際。

ものすごい数字です。鼻血を吹きこぼしそうです。
数年前までは1950万円でした。
それでもトップだったのに、1000万アップしているとか、一体どうなっているんだ?

2位のキーエンスは2088万円ですので、ちょっと前のM&Aキャピタルパートナーズよりは高いですね。
いや、2位と900万ぐらい離れてるとかおかしいですよね。
本当すごすぎ。

ただ、これだけの給料をもらえるわけだから、超激務なのかとも思っちゃいます。
情報が少なかったのですが、ブラックか否か、調べてみました。

 

そこまで激務ではなさそう

さて、このM&Aキャピタルパートナーズという会社は会社名の通り、M&A仲介事業行う会社です。

M&Aと聞くとやはり、有名企業同士の合併がインパクトありますよね。
ソフトバンクと福岡ダイエーホークスのM&Aが大ニュースになったのが懐かしいです。

あれから、10年以上も経つんですね。

M&Aで目立つニュースになるのは大企業ばかりですが、実際には中小企業でも多いです。

理由としては「国内市場での競争力を高める」という当たり前な目的もあるのですが、事業の後継者問題を解決するために行われることもあります。

確かにいい方法だと思います。
経営者サイドの気分は複雑かもしれませんが。

M&Aは日経の一面を飾りうる非常にエリートな業務ですが、M&Aキャピタルパートナーズもその例に漏れず、スケールの大きな業務を行っているのは間違いないでしょう。

私自身に関して述べさせてもらえば、会計、税務関係で中小企業の吸収合併などの案件を処理したことがあります。

難しかったです。もうやりたくないです(笑
慣れてしまえば、案外に楽なのかもしれませんが、凡人の私には荷が勝ちすぎる業務でした。

さて、気になる労働環境。
激務かと思ったりもしたのですが、意外にそうでもないみたいです。
休みも普通のようですし、会社に泊まったりというような事もないようです。
少ない情報を総括すると、労働環境は悪くはないはず。

それでいて給料はめちゃくちゃ高い。
選ばれし者しかできない業務なのかもしれませんが、羨ましいですねー。

 

基本420万・・・だと?

 

上述しましたが、M&Aキャピタルパートナーズの平均年収は2994万円というぶっとんだ数字になっています。

従業員は66人。

すこし前までは50人いかないぐらいでしたから、増えましたね。

また、グループ会社もありまして、全体で120名前後。

確実に数年前と比べて拡大している感じがします。

内、役員や部長などが20名程おりますので、その辺りで給料の平均数字を稼いでいるような気もしますが、従業員も相当いくのは間違いないです。

少し前の募集要項では業界未経験者でも実際に1年目から500万円〜1000万円ぐらいの年収だったようです。
基本が35万にインセンティブ、決算賞与がつくという。
基本だけで年収420万。

そんな状態でした。

そして、今はこの時よりももっと良い状態のはずです。

現在の企業サイトには年収等が書かれていないのですが、推測してみます。

最近のM&Aキャピタルパートナーズの平均年収が1947万円から3000万円に上がっています。

ざっくりいうと、1.5倍は平均給料が上がったということです。

少し前の要項を1.5倍して考えると、750万〜1500万円。

とすると、基本は630万あたりです。

こういう仕事は結果を出せば、ヤバい位に報酬もらえます。
最低600以上は保証されて、後は仕事の出来次第で上乗せされていく。
20代で1000万越えというのも納得です。

ていうか楽勝で超えるでしょう。

だって、平均年齢31歳で平均年収3000万円近くあるんですから。

ちなみにM&Aキャピタルパートナーズは従業員を募集しているようです。
証券会社で努めた事があれば、優遇されるとか。

証券もいく時は相当いきますが、流石にここはレベルが違うと思います。

仕事は専門性が高く、難しいのは間違いないですが、収入、やりがいもある業務だと思いますので、自分に自信がある人は挑戦してみるのもアリかもです。

 

 

離職者はいない?

この会社、平均年齢はなんと31.5歳だといいます。

数年前までは29歳でした。

少し前の話ですが、会社のサイトを見てみると、ここ2年間のコンサルタント退職者は0名。
誰も辞めていないんです。

これはM&Aキャピタルパートナーズがそこまで激務では無い事の証明かもしれません。
いくら給料高くても、激務だと辞める人もいそうな気がしますから。
体調を壊したりして。
働きたくとも、働けない・・・、みたいな感じです。

少しだけ言わせてもらうと、コンサルタント退職者は、というところが気になりましたけれどね。
他の退職者はどうなんだよ、と。

ただ、これだけ給料がよければ、激務だとしてもなかなか辞めようとは思わないのかもしれませんね。
激務だったとしても、ぶっ倒れるまで働いてしまうかもですね。

だって、平均年収3000万なわけですから、365日引く休日ざっくり120日として245日。

1日あたり12.2万円。8時間労働だと時給1.5万円弱。

 

・・・・・・・・・。

 

うおあーーーーーーーーーーー!!!!

 

辞めない。辞めない。

こんだけもらえれば、仮にブラックだとしてもブラックじゃないですね。

「多少労働時間が長くとも、高いお給料がもらえればいい」と割り切れる人も多いのではないでしょうか。

私なら割りまくりますね。

M&Aキャピタルのようなすごいお給料の所で働けたとしたならば、仕事が激務だとしても、自分に合わなくとも、間違いなく無理をして働きます。

 

 

募集はしている。

 

従業員を募集しているようです。

採用枠としては、未経験コースと経験済みコースがあり、未経験コースは金融機関の営業経験2年かつその成績が良い方、経験済コースはM&A関連の案件の成功業務経験を必須としております。

なんか国家資格の実務要件みたいですね(笑
(会計士は3年、税理士は2年の実務経験が最低限必要だったりします。試験こそないですが、実務経験に関しては資格より厳しいかもですね)

新卒ではやっていないようです。
まあ、こういう業界は新卒で育て上げるというより、超実力のある人が渡り鳥的にやってくるイメージがあります。

とにかく、エリート臭が半端ないです。

M&A 学歴などと検索されている方もおられるようですが、現在の採用に関して言えば、出身大学は基本早慶などの軒並み高学歴ではないかと推測されます。
(創業時の辺りは違っていたのかもしれません。あくまで現在の募集している状況についてです)

応募要項を見ていると、学歴よりも実績を重んじているような印象がありますし、実際に実績を重視してみたとしても、結果的にそうなってしまうような気がします。

応募の前提条件を満たしている段階で高学歴な可能性がかなり高いからです。

未経験コースは金融業界での業務経験が必須です。

先物業界などは別かもですが、一般的に金融業界はそこそこの大学以上でないと就職できません。
そうなると、高学歴はほぼほぼ確定だと思います。

経験済みコースはそもそもそういう会社にいた訳ですから、こちらは基本高学歴と見て差し支えないでしょう。

 

 

 

まとめ

途中、話がそれましたが、M&Aキャピタルパートナーズの評判は悪く無いようです。
いかんせん、情報が少なすぎますが。

福利厚生が少し・・・、という意見もあったのですが、これだけ給料があれば問題ない気がしますね。

いや問題ないでしょ。

むしろ給料に福利厚生とか全部詰め込まれている水準ですよこれ。

こういう所で一度は働いてみたいとも思うのですが、絶対ついていけないよなぁ。

 

 

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