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オリエンタルランドの採用の倍率は?出身大学にテーマパーク社員も

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ディズニーランドを経営している会社といえば、言わずと知れたオリエンタルランドです。

アルバイト、正社員ともに人気があります。
大学生の中には就職を希望されている方も多くいるはずです。

しかし、オリエンタルランドは一流企業。
正社員として実際に採用される事はかなり難しいのではないかと思います。

果たして、オリエンタルランドに入るのはどれくらい難しいのでしょうか
気になったので、調べてみました。

 

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オリエンタルランドの採用の倍率は?

正確な倍率のソースはないのですが、いくつかのサイトに記載されている情報をまとめてみました。

採用人数は以下のような感じになりました。

総合職:40人

技術職:10人

調理:若干

IT:蛇管

少なすぎです!

実際にはこれよりさらに少ないとの声もあります。

毎年25人程度が平均だという噂も。

応募者は1万じゃきかないでしょうから、倍率は軽く100倍を超えます。

噂によると800倍という声もあるようです。
800だと40人採用するとしても、32000人が応募している計算になりますね。

確かにそれぐらい応募していも不思議ではないのです。
あまり参考にならないかもしれないのですが、某掲示板の就職偏差値は60とありました。

同じ位とされている会社には、大和証券、日本郵便、日本生命、三菱東京UFJ、キャノンなどと、名だたる一流企業が並んでおります。
(トップは70の日本銀行です)

倍率を考えると、この辺りの企業よりも難しいような気がしますが、どうでしょうか。

ちなみに、昔はそこまで入るのが難しかったわけではないようです。
時代の流れとともに難関企業になっていったそうです。

 

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オリエンタルランドの採用の出身大学は?

難関なので、やはり採用実績校も一流どころの大学が多いのでしょうか?

去年の実績をみるに、国立だと東大はいないようですが、一橋大学や名古屋大学などの超難関大学の方はいるようです。

私立ですと、慶應、早稲田、明治、青学、立教、東海、東洋などが採用実績ある大学のようです。

採用率は私立が8割を超えると聞きます。

もともとの人数が少ないので、特定の大学以外はほぼ1名ずつの採用でしょう。

オリエンタルランドの採用実績大学は30以上ありましたが、そのうち複数人数就職したと思われる大学は慶應と早稲田ぐらいだと思われます。

国立ですと、そもそも私立より学生が少ないので=応募者が少なそう、ですので、1名と見るのが妥当と思われます。

他の大学を2名にしてしまうと採用人数が増えすぎてしまいます。

慶應などにしても多分2人ぐらいなのかな、と思います。

 

学歴ではなく、学生をきちんと見ている気がする

ただ、複数人採用しているのが早慶ぐらいだとすれば、学歴はあまり関係ない企業という見方もできます。

その他の大学は偏差値に関係なくまんべんなく採用している印象です。

これ程の大企業としてはかなり珍しいと思います。

学歴よりも、ディズニー愛やオリエンタルランドという企業に対して貢献できるスキル、身も蓋もないのかもしれないですが、運的な要素もまた大きいと思います。

確かに、ディズニーランド関係の職務になりますので、通常の企業とは学生に求められる要素が異なるのかもしれません。

就職活動には学歴フィルターなどの問題もありますが、オリエンタルランドは大学のブランドよりも、学生をきちんと見てくれているように思えます。

 

テーマパーク社員

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オリエンタルランドの総合職等は難関ですが、オリエンタルランドにはテーマパーク社員という募集形態もあります。

テーマパーク社員とは直接現場で働く社員さんの事ですね。

テーマパーク社員って要は有期雇用社員、つまりは契約社員なんです。

しかし、オリエンタルランドは2016年からテーマパーク社員も正社員の扱いとする、と発表しています。

待遇も(当たり前ですが)賞与2回、社会保険完備と正社員と同じような感じです。
総合職採用と給与水準は違うでしょうが・・・。

個人的には総合職採用より現場で働くテーマパーク社員の方が楽しそうです。

 

やっぱり一流企業

私はこの発表を見た時にオリエンタルランドというのはやっぱり凄い企業だと感じました。

現場で働く人達の価値を正しく認識しているわけですから。

組織というものは、誰かがいくらいい企画を練りあげても、実際に現場で動いてくれる人がいなくては始まりません。

机上の空論、絵空事で終わってしまいます。

そういう視点で考えると、現場で働くという事は企画を実現する第一歩、最重要ポジションと言っていいほどなのですが、現実社会では現場で働く人達は軽んずられる傾向にあります。

現場で働く人間にしっかりとした待遇を与える。

この事は理論的には当たり前なんですが、実際にできていない会社が多いから、ブラック企業問題など浮上してくるわけです。

最重要ポジションと言っても、現場で働く人はたくさんいます。
その一人一人にまともな待遇を確保する事がどれだけ大変なことか。

期間限定で辞められるより、長く努めてもらう方が、従業員のスキルは高くなるので、来園者に質の良いサービスを提供できます。

その結果、今以上に来園者が増加して、企業も儲かるし、働く人も楽しいし、来園者も楽しい

企業の存在意義とは企業、そこで働く従業員、消費者、ステークスホルダー全員をハッピーにする事です。

流石にこれは理想論ではありますが、オリエンタルランドは理想を少しでも実現しようと地に足のついた活動をしている素晴らしい会社だとお世辞抜きに私は思います。

 

あとがき

応募者の大半はディズニー好きかと思いますが、好きになるきっかけは実際にディズニーランドで遊んだ事だったのではないかと思います。

その背景には現場で頑張っているスタッフさんの頑張りがあったに違いありません。

現場と管理、企画など職種の違いはありますが、どちらも魅力的な仕事だと私は思います。

オリエンタルランドは難関ではあるが、そこで働く人々を大切にしてくれる素晴らしい企業です。

挑戦するだけの価値は十分にあります。

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