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ハイスコアガールの連載再開は?6巻の発売日やアニメ化情報も

公開日: : 漫画・アニメ

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ハイスコアガールの連載再開はどうなる?

2015年11月に追記しています。

押切蓮介先生のヒット作「ハイスコアガール」
私も大好きな作品なのですが、未だに連載止まっちゃっていますよね。
「ゆうやみ特攻隊」や「焔の眼」も終わってしまいましたし、今の所、先生の作品で新巻出るのはなさそうですね。

著作権問題でそれどころではないかと思うのですが、早く続きが読みたいところです。

本記事では、ハイスコアガールの連載再開や6巻の発売日やアニメ化情報の見通しについて、まとめてみました。

 


 
 

著作権問題が解決しないと・・・

アニメ化にしろ、6巻の発売日にしろ、結局は著作権問題が解決しないと先に進みませんね。

ハイスコアガールは連載早々ヒットしました。
2013年の夏頃にはアニメ化の動きも実際にあった模様です。

しかし、その際、ゲーム会社の一社(SNKプレイモア)に問い合わせた所、許諾を得ていない事が判明。
ハイスコアガールには昔のファミコンやスーファミ、アーケードゲームなどの画像や絵がたくさん出てきましたが、SHKだけではなく他のゲーム会社も無許可でやっていたとの事。

もちろんカプコンやナムコなどは、基本的に許諾があったとのことです。
あれだけガイルを出しておいて、そこは無許諾なはずはないですね。

私は単行本の後ろにゲーム会社の名前が乗っているので、てっきり許可があるという認識でした。
出版するの大変そうだ、なんて思ったり。

でも、実際には許諾が無かった会社もあったんですね。

 

許可を取っているか知らなかった・・・

出版元のスクウェアエニックスがSNKに訴えられたのは2014年5月です。
その頃にはもう、5巻まで発売されちゃってますし、かなり使われちゃっていますよね。

個人的にはこの作品でレトロゲームや格ゲーに注目が集まって、お互いにとって利益になるのかと思うんですが、やっぱりそういう問題ではないんですね。

これについて、スクエニ側は著作権を侵害したという認識はないというコメントをされておりますね。
SNKは告訴理由について「何ら誠意ある対応がなかった」とコメントされたようですが、スクウェアエニックス側は上述の様に〈宣伝してやるからいいだろう〉とか思っていたりして・・・。

で、結局去年の10月頃に反訴、11月に書類送検という感じになっています。

スクエニ側の役員や担当者は「許諾を取っているか知らなかった」と述べています。
役員はともかくですよ。
担当者はいいのか。それで。

作者の押切先生は「出版社側で許諾の手続きはしてくれていると思った」とコメントされております。
そりゃー、そうですよ。

 
 


 
 

出版社がフォローするもんじゃないのかね

業界の話はわからないですが、こういうのって普通は出版社側でフォローするようなものだと私は思うのです。

だって「発行所スクエニ」って、書いてあるよ。
単行本の後ろに想いっきり。
つまり公に「スクエニがハイスコアガールを発行している」と証明していることになる。

そうしたら、作品に関わる権利問題とかの責任も発生する。
著作権問題も然り。
あれだけ作品内でいろいろ使っているのだから、著作権に抵触するか否かぐらい、気が回ると思うんだけどなぁ。

漫画家の先生にその辺の事まで求めるのはいくらなんでも無理っしょ。

仮に、ハイスコアガールが連載されていたのが、集英社や講談社、小学館あたりであったなら、こうした問題は起きなかったようにも思いますね。

 

なぜ、反訴した?

ところで、スクエニさん。
なぜ、反訴したのでしょう。
スクエニとしてはとりあえず謝っていた方がよかったような。

争うと、連載再開がより微妙になる気がしますし、SNKのネタが一切使えなくなるかもしれないということは、作品的にも厳しいのではないかと。
1995年当時のアーケードゲームといえば、やはりカプコンとSNKが双璧でしたからね。

私も当時はゲーセンに通ってやりまくりましたよ。
KOFとバンパイア。
XmenVSも面白かったですね。
無限コンボは勘弁だけど。

スクエニは業界トップクラスの大企業ですが、会社としての対面を保つためな所もあったのかも。
でも、そのしわよせは結局、押切先生の方に行ってしまっている様な気がします。

押切先生の自伝を読んでると、結構苦労している感があります。
これ以上、苦労させないで。

今回の問題も先生としては「俺クオリティ」になるんですかね。
「俺! 俺! 」とか、叫んでおられるのでしょうか。

切ないです。

 

連載再開、6巻発売日、アニメ化の見通し

長らく、見通しは不明だったのですが、動きがありました。

今年の8月頃、スクエニとSNKが和解したというのです。
SNKの株主も介入したという話なのですが、憶測というか妄想が頭の中を走っているのですが、書くとまずそうなのでやめておきます。

SNKは刑事と民事の訴訟を取り下げ、スクエニは早期解決のおふれを出しています。
連載再開はほぼ確実。
いやー、良かったです。

あとは連載再開がいつになるのか、ということ。
裁判の提訴、取り下げた状況、日時から考慮すると、個人的には「来年の2月〜3月ぐらいになるのでは?」と思っています。
そうなると、6巻は来年の秋〜冬ぐらいに発売される感じでしょうか。

アニメの方は再開が決まったら、一気にきそう。
これは来年の夏位には放送されるかもですね。

希望的観測が多分にありますが。

 

まとめ

ハイスコアガールの復活が決まって本当に良かったです。

最近、童心に浸るべくKOF97をやりました。
大門、ノーマル社、神楽、庵辺りが持ちキャラでした。

懐かしい割に面白い。
懐かしいものって、別に面白くは無い事が多いんですが、97は面白いわ。

というか。やっぱり、庵強い。
ジャンプ強キックの判定がヤバいです。
鬼焼きを出すより、楽だし、ダメージもでかい。

あと、八稚女。
対戦の時に良くやっていたんですが、闇払いで飛ばせて、対空代わりにぶち込むのがやっぱり強力。
波動昇竜チックに使える。

カプコンなら、バンパイアハンターが一番好きですね。セイバーもやったけれど。
サスカッチ使ってました。
バンパイアのグラフィックって、未だに見ても色あせないですよね。

あ、ジョジョの格ゲーも好きでしたね。
月華の剣士も。
ヤバい、どんどん出てくる〈笑

その内、格ゲーについての記事も書いてみようと思います。

 


 
 

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