経験者が語る、不登校になって学んだ事。

経験者が語る、不登校になって学んだ事。

過去に不登校を経験した私自身、色んな事を学びました。

そんな私が、経験をして思った事や学んだ事を皆さんに伝えていきたいと思います!

 
 


 
 

1人じゃ生きられないのは当たり前。

 

不登校になると、自分の部屋にばっかり居るので段々暗くなってくるのは当たり前です。

暗い部屋なうえに誰にも会わない毎日なので、自分自身暗くなってきてネガティブになっていきます。

涙なんて簡単に流せるし食べなくても平気だったり、寝るのは朝で不規則な生活をしていました。

 

みなさん学生の頃、家に帰っておかえりって迎えてくれるのはお母さんですよね。

それが当たり前のように感じてませんか。

1番身近で支えてくれてた人、それがお母さんでした。

実家暮らしだとつい甘えてしまったり、八つ当たりしてしまったり、助けられたり。

1番近くで見てくれていました。

不登校になった私を怒らずに理解してくれて、外に出かけるきっかけを作ってくれたり、いつも一緒に1番近くで支えてくれました。

お母さんに限らずに、仲良しな友達や先生だって前向きな言葉で支えてくれたのを今でも覚えています。

それはみんなに共通する事で、感謝しなきゃいけない事。

意外と当たり前って思ってる事は当たり前な事じゃなくて、気付かない内に誰かに支えられてるってそう思います。

改めて思い返してみてください。

結構心当たりのあるような出来事があるんじゃないでしょうか。

 
 


 
 

前より明るくなれる。

 

暗かった毎日を過ごしていたせいか、今では逆に前向きな気持ちを作るのが得意になった気がします。

そのおかげで毎日楽しく過ごせています。

今でも「何で引きこもってたんだろう…」って疑問に思う時があります。

その感情が生まれたのは今の私がいるからで、不登校の経験が無いと生まれない感情なんだと思います。

正直不登校になる前の性格は考え過ぎてしまったり、人に気を遣い過ぎてしまったり、とにかく自分に素直になれないで精神的に疲れてしまうような事ばかりしていました。

不登校になったきっかけは人間関係だけど、結局は自分で自分を駄目にしてしまったのもきっかけの1つなのかなって今では思います。

その事に気付いてから私の考え方は変わりました。

ネガティブだった感情は今でもあるけど、自分で前向きな方へと考えられるようになりました。

そう思うと、自分のネガティブな気持ちがどれだけ邪魔をしていた事かよく分かります。

性格は誰でも変える事は出来ませんが、悪い所があったら少しでも良くするように意識をする事はできます。

でもそうするには、自分で悪い所に気付くという事が必要です。

もしその事に気付く事が出来たら、もしかしたら変われるかもしれませんよ。

 

あとがき

 

私は過去に不登校を経験して、学校行けば良かったなって思う時もあるけど…その分「人の優しさ」に気付く事が出来て、「自分の考え方」を変える事が出来たので後悔はしていません。

何でも無駄な経験は存在しないんだなって思いました。

 
 


 
 

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