トヨタ・プリウス

【トヨタ・プリウス】のオイル交換時期はいつ?オイル量や粘度についても

更新日:

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは 30 万円の下取り価格が、
一括査定サイトを用いることで 80 万円ほどになることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社、最大 10 社が
あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、値段が吊り上るためです。

登録も1分で終わり、
査定をしたからといって、
必ず売らなければならないというわけでもないので、
愛車の売値の最高値を知りたい、
という方にもオススメです。

トヨタ・プリウスは現在販売されているハイブリッド車の中でも、とても燃費性能が優れた車です。

燃費に関しての評価は高いですが、故障やエンジン不調は多い車なのでしょうか?

リコールになるほどの故障や不調は、所有者が防ぐことは難しいのですが、なるべく修理や故障を防ぐには定期的なメンテナンスは欠かせません。

そこで今回は、プリウスの故障やエンジン不調の例、メンテナンスについて詳しく紹介します。

プリウスの不調には、早く気付いてメンテナンスしてあげることが重要なので、プリウス所有者やこれから購入予定の方は目を通してみてくださいね。

スポンサードリンク



【トヨタ・プリウス】のエンジン不調とオイル交換

プリウスのエンジン不調や故障には、早めに気付いてあげる事で費用や故障箇所を最小限に抑えることができます。

プリウスの不調に早く気付くにはどうしたらいいのか、チェックする部分を見ていきましょう。

また、メンテナンスで最も手軽で身近な「オイル交換」の頻度についても紹介します。

・エンジンルームから”異音”がしたら、要注意!

プリウス以外の車にもいえることなのですが、突然エンジンルームから異音が発生することがあります。

停車中、走行中問わず起きる現象であり、原因は様々です。

「タイミングベルト」や「ファンベルト」など、エンジンを動かすために使われいてる部品が劣化したり故障したりすると、異音が発生します。

また、点火プラグの劣化や、エンジンオイルが汚れていると異音が発生することもあります。

これらはエンジンルームを開けて目視での確認が困難で、一般の方がむやみにエンジンルームを触るとケガをしたり、その他の部品の破損にも繋がります。

いつもと違う音が車から聞こえたら、まずはディーラーへ問い合わせしましょう。

・プリウスに適したオイル交換の頻度は?

プリウスに適したオイル交換の頻度は、メーカーに確認をしてみると「走行距離約15,000km、または一年に一度」を推奨しています。

この頻度でも問題は無いのですが、実際には「5,000~6,000km毎、または半年に一度」はオイル交換することが望ましいです。

メーカーが推奨する期間でオイル交換すると、オイルはだいぶ汚れてしまい、燃費やエンジンルームの劣化にも影響する可能性があります。

走行距離が少なく、運転する機会が少ないからという理由でオイル交換の頻度を下げてしまう事もおすすめできません。

ディーラーのメンテナンスパックに加入している場合は、半年に一度点検をすることになると思いますが、そのタイミングで走行距離に関係なくオイル交換をします。

ですので、メンテナンスパックの点検でも行われているように、半年に一度のペースまたは5,000~6,000km程走行したタイミングで行うことが良いでしょう。

スポンサードリンク



【トヨタ・プリウス】のオイル量やオイル粘度はどれくらい?

続いて、プリウスに適したオイル量やオイル粘度について紹介します。

オイル量やオイル粘度は、ご自身でオイル交換を行わない限りなかなか知ることが少ないと思います。

ですが、意味を少しでも理解しておくだけで今後のオイル交換時に役立つかもしれません。

知っておいて損はない知識なので、参考にしてみてください。

・プリウスのオイル量について

プリウスのオイル量は、一度に約4Lを交換します。

一般的に販売されているオイルの中でも4L缶は多く、規程量も約4Lの車が多いです。

カー用品店などでオイル交換を依頼した際にオイルが余った場合は、保管してくれるサービスもあります。

また、大容量な20L缶オイルをあらかじめ購入すれば、約5回分のオイル交換をお得に行うことが可能です。

後々のコストも抑えたいなら、20L缶の購入がおすすめです。

・プリウスに適したオイル粘度について

プリウスに推奨されるオイル粘度は、「0W-20」または「5W-20」が一般的です。

オイル粘度の見方ですが、「0W」や「5W」など、左側の数値が小さければ小さいほど低温時に柔らかく、寒さに強いということになります。

よって、エンジンの始動性に貢献し燃焼効率も上がるので、冬にも適しているオイルといえます。

また、右側の数値である「20」は、その他にも30、40、50と種類があります。

この数値が高ければ高いほど高温時に硬く、夏に適しているオイルといえます。

高速走行やスポーツ走行にも向いているのも特徴です。

このことから、左側の数値と右側の数値の幅が広いほど、季節問わず幅広いシーンに適しているオイルということになります。

プリウスにも様々なオイルを使用することができますが、ご自身でオイルを選ぶ際は、メーカーが推奨しているオイルを選ぶことが一番安心です。

スポンサードリンク



【トヨタ・プリウス】のオイル交換費用はいくらぐらいかかる?

最後に、プリウスのオイル交換はいくらかかるのか、費用を紹介します。

オイル交換はディーラーやカー用品店、ガソリンスタンドなどですぐに依頼できますが、どのお店で行うのが一番リーズナブルなのかも気になりますよね。

車の一番身近なメンテナンスなので、相場を確認してお得に安くオイル交換をしましょう。

・プリウスのオイル交換費用について

プリウスのオイル交換費用の相場は、約¥3,000~¥5,000位となっています。

これは、オイルの種類にも費用が異なりあくまで平均金額ですが、この金額は乗用車のオイル交換費用の平均金額ともいえます。

また、オイル交換は2回に1度、オイルフィルター(エレメント)という部分を交換するので、この交換も同時に行う場合は約¥2,000程がプラスされます。

1回のオイル交換は約¥10,000あればお釣りがくると想定しておくといいでしょう。

・オイル交換はどこに依頼するのがいい?

プリウスのオイル交換は、ディーラーのメンテナンスパックに加入されている場合はディーラーで行ってくれるので、特に気にする必要はありません。

ですが、メンテナンスパックに加入していない場合でディーラーで依頼すると、約¥5,000~¥8,000位かかることが多いです

ディーラーでもキャンペーンやイベントを行っている時であれば、この金額よりも格安でオイル交換をしてくれることもありますので、チェックしておきましょう。

ディーラー以外でのガソリンスタンドやカー用品店では、オイルの種類にはよりますが、約¥3,000~¥8,000位で対応してもらえます。

プリウスのオイル交換の費用は、比較的どの場所に依頼してもあまり高くはありませんので、行いやすいと思います。

あとがき

いかがでしたか?

今回は、プリウスの不調やオイル交換について、紹介させていただきました。

エンジンの不調はまず音で確認ができるので、運転していて異音が聞こえたら、早めにディーラーで点検してもらいましょう。

エンジン不調やその他の部品の故障は、ご自身の目視で確認できないことがほとんどなので、むやみにエンジンルームに触れたり、直そうとしたりすることはおすすめできません。

また、そのような不調を防ぐ方法の一つとして、「オイル交換」はとても重要になります。

オイル交換をすることで燃費の向上ややエンジンの不調の防止など、様々な良い効果を発揮してくれます。

オイル交換は最も身近なメンテナンスとなりますので、適した期間で交換してくださいね。

こまめなメンテナンスで、愛車を健康に永く乗っていきましょう。

プリウスの記事一覧へ
他の車種の記事を見てみる

トヨタ・プリウスが値引き金額から更に 40 万円安くなる裏技とは?

「プリウスが欲しいけれど、予算オーバーだ…」
「値引きで安く買いたい…」
「ディーラーを回るのは面倒…」
「新車をお得に最安値で手に入れたい…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、プリウスの購入を検討しているけど
悩みが尽きない...
と悩んでいる方は
たくさんおられると思います。
家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず
また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。
そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!
ディーラーでは 30 万円の下取りが、
買取業者では 80 万円になることも
多々あります。
一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大 10 社が
あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

スポンサードリンク



-トヨタ・プリウス,

Copyright© BLOG1176 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.