トヨタ・ハリアー

【トヨタ・ハリアー】のオイル交換時期はいつ?オイル量や粘度についても

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トヨタ・ハリアーを購入したら、長い間車を良い状態で乗るには「メンテナンス」は欠かせませんよね。

定期点検や車検は、お金が沢山掛かるイメージもありますが、大きな故障や事故を未然に防ぎ、結果的に修理費用を抑えることにもつながります。

定期点検や車検はもちろん重要ですが、それと合わせて重要なことは「セルフチェック」です。

エンジンの異音や振動などの不調は、ご自身で確認することができます。

また、オイル交換などは手軽に行うことができます。

今回は、ハリアーのエンジン不調やオイル交換について詳しく紹介します。

気軽にできるメンテナンスを行って、愛車の健康を心掛けてみてはいかがでしょうか。

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【トヨタ・ハリアー】のエンジン不調とオイル交換

車の”心臓”とも呼ばれるエンジンは、一度不調が起こると大きな事故の原因にもなりかねません。

セルフチェックといっても、ご自身の目で確認する事にも限界がありますよね。

そこでエンジン不調を防げる簡単な方法として、「オイル交換」があります。

適切な時期でオイル交換をすることで、エンジン不調知らずな車になれるのです。

ハリアーのエンジン不調の例と、適切なオイル交換時期を紹介します。

・ハリアーのエンジン不調について

ハリアーのエンジン不調のチェック方法は、以下のことを参考にしてみてください。

  • エンジンチェックランプ(警告灯)が点灯していないか
  • 停車、走行時問わずエンジンの異音が発生していないか
  • エンジンルームから不安定な振動がないか

主にこの3点を確認するだけで、エンジン不調かどうかがわかります。

また、車をしばらく運転していて「いつもと違う」と感じられる場合は、車のどこかが故障していたり、不調であるケースも少なくありません。

日々運転している中で培われるご自身の直感も、とても重要になります。

少しでも異変を感じたら、まずはディーラーに問い合わせをしてみてください。

・ハリアーの適切なオイル交換時期は?

エンジン不調が起こらないように、オーナーであるご自身のがメンテナンスを心掛けることはとても大切になります。

一般的に推奨されるオイル交換時期の目安は、10,000km毎、または一年に一度となります。

しかし、10,000kmや一年に一度のオイル交換となると、実際の状態はオイルが真っ黒になり、燃費悪化にも影響します。

ハリアーに限らず他の車にもいえることですが、できれば約5,000~6,000km毎または半年に一度のオイル交換が望ましいでしょう。

オイルの劣化がし始める頃に新しいオイルになることで、常にエンジンにとって良い状態を保つことができるのです。

ディーラーが推奨するメンテナンスパックに加入しておけば、半年に一度の点検を行う度にオイル交換を行ってくれるので、こうしたサービスを利用するのもおすすめです。

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【トヨタ・ハリアー】のオイル量やオイル粘度はどれくらい?

続いて、ハリアーに適したオイル量、オイル粘度について紹介します。

プロに依頼することが多いオイル交換ではありますが、オイルについての知識を身に着けておいて損はありません。

今後、違ったメーカーのオイルにしてみたいという方も参考になるはずです。

ハリアーのオイル量、オイル粘度について詳しく見ていきましょう。

・ハリアーに適したオイル量とは?

ハリアーに適したオイル量は、オイルのみで約4L、オイルとフィルター交換で約4.4Lが推奨となっています。

これはハリアーの年式やグレードでも若干数値が異なりますが、現行ハリアーでは上記の数値が目安になります。

プロに依頼する際はそこまで気にしなくてもいい部分ですが、自身でオイルを用意する場合や、オイル交換をセルフで行う場合は参考にしてみてください。

・ハリアーに適したオイル粘度とは?

まずは大きく分けて二種類あるオイル粘度の、それぞれの特徴を紹介します。

一つ目は低粘度のオイルで、比較的サラサラしているのが特徴です。

低粘度オイルは低温時の始動性が良く、燃費の向上にも貢献してくれるメリットあがります。

デメリットは、エンジンオイルの役割でもあるエンジンルームの保護性能や防錆などの「保護機能」が劣ってしまうということです。

二つ目は高粘度オイルで、低粘度オイルよりもネバネバしているのが特徴です。

メリットは高温時も保護機能が備わっていて、静粛性も高くなることです。

デメリットは、燃費性能が低粘度オイルよりも劣ります。

車によって適したオイル適さないオイルがある、ということになりますね。

ハリアーに推奨されているオイルは「0W-20」という種類のもので、どちらかというと「サラサラの低粘度オイル」ということになります。

ハリアーの性能を最大限に引き出すのであれば、推奨されているオイル粘度のものを使用することをおすすめします。

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【トヨタ・ハリアー】のオイル交換費用はいくらぐらいかかる?

最後に、ハリアーのオイル交換費用について紹介します。

年に少なくとも1~2回は行うオイル交換ですが、費用はいくらかかるのでしょうか?

どこで依頼するかでも大きく変わってくるので、費用について詳しく見ていきましょう。

・ハリアーのオイル交換費用について

ハリアーのオイル交換費用の相場は、¥3,000~¥8,000程となっています。

オイルフィルターを交換する際は、プラス¥2,000掛かると予測しとけば問題ありません。

オイル代、工賃の総額で¥10,000あれば可能ということになります。

オイルの種類によっては、相場以上にかかってしまうケースもありますが、オイル交換費用は一般的な金額ですので維持費に大きく影響することはないといえます。

・オイル交換費用がお得な所はどこ?

オイル交換は、ディーラーに限らず様々な場所で依頼することが可能です。

ガソリンスタンドやカー用品店、カスタムショップなどでもオイル交換は可能ですが、一体どこが一番安くお得にできるのでしょうか。

実際のところ、元々オイル交換の費用は単価の高い作業ではないため、極端に価格差があるわけではないのです。

キャンペーン価格やその時期によってはお得にオイル交換をしてくれる場合がありますが、そういった例外を除くと、大きな価格差はありません。

ですので、一番信頼における正規ディーラーで依頼することが一番おすすめです。

ディーラーは工賃が高い、というイメージがありますが、メンテナンスパックに加入することで、半年点検や一年点検ごとにオイル交換を行ってくれます。

メンテナンスパックは加入の際に料金を支払うので、毎回の点検で費用が掛かることはありません。

また、オイル交換の他にも様々な部分を点検・交換してくれるので、かえってお得になることが多いのです。

現状の車の状態をみてくれる機会にもなるので、安心、安全で信頼できるディーラーがおすすめといえます。

あとがき

いかがでしたか?

今回は、ハリアーのオイル交換やオイル粘度について紹介させていただきました。

ご自身でオイル交換にチャレンジしたいという方や、オイルの種類を変えたいと思っている方はオイルの知識は覚えておいて損はありません。

また、オイル交換の費用はディーラー以外の場所でもあまり変わらないので、ご自身の愛車をよく理解してくれている所に依頼するのが望ましいです。

ハリアーを永く乗る予定の方は、せっかくの高級車ですから、こうした日頃のメンテナンスも心がける事をおすすめいたします。

 

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