トヨタ・ヴェルファイア

【トヨタ・ヴェルファイア】の新型や旧型などの型式、年式についてまとめてみた。

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今回はトヨタヴェルファイアの新型・旧型、さらには型式や年式についてまとめてみました。

アルファード10系の後継モデルとしてデビューしたヴェルファイアは、日本国内だけでなく香港やマカオでも販売されており富裕層を中心に人気のミニバンです。

一体、ヴェルファイアのどこにそんな魅力があるのか?

ヴェルファイアについて徹底的に解説していきます。

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【トヨタ・ヴェルファイア】の現行・新型モデルについて

引用:https://toyota.jp/vellfire/

30型と呼ばれる現行・新型ヴェルファイアは「大空間高級サルーン」をテーマに開発されました。

サルーンと言うからには、もちろんライバル車大型セダンであり、これまでのミニバンにはない「高級感」を打ち出したモデルです

最上位モデルには、エグゼクティブラウンジと呼ばれる超豪華仕様を設定し、価格は650万円と高級ミニバンを象徴するグレードと言えます。

ヴェルファイアは運転を楽しむ車ではなく、同乗者を快適で居心地の良い空間を提供することを第一に開発されたミニバンです

オプションや装備は、それに相応しいラインナップとなっていることからも伺えます。

引用:https://toyota.jp/vellfire/

現行ヴェルファイアは、2018年1月にマイナーチェンジし、押し出し感の強かったフロントフェイスはさらに過激にパワーアップしました。

更に、高級ミニバンを名乗る割には脆弱だった安全装備も強化され、自動ブレーキを含む先進安全装備のトヨタセーフティセンスの次世代型が搭載されました

さらに、3.5Lエンジンは出力アップとアイドリングストップ機能を追加し、高級車と呼べる必要最低限の環境性能を得たのです。

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【トヨタ・ヴェルファイア】の旧型モデルの歴史

引用:https://toyota.jp/vellfire/

トヨタ・ヴェルファイアの旧型の歴史を振り返って行きたいと思います。

初代ヴェルファイア

引用:https://autoc-one.jp/catalog/toyota/vellfire/grade/#mc5864

ボディサイズ 4850 - 4925×1830 - 1840×1870 - 1915mm
室内サイズ 3160×1585 - 1590×1390 - 1400mm
エンジン種類 2AZ-FE型 2.4L 直列4気筒DOHC

2GR-FE型 3.5L V型6気筒DOHC

排気量 2362cc(2AZ-FE型)

3456cc(2GR-FE型)

最高出力 170ps(125kW)/6000rpm(2AZ-FE型)

280ps(206kW)/6200rpm(2GR-FE型)

最大トルク 22.8kg・m(224N・m)/4000rpm(2AZ-FE型)

35.1kg・m(344N・m)/4700rpm(2GR-FE型)

燃費 8.9km/L~11.6km/L
価格 3,000,000円~5,233,371円

初代ヴェルファイアの誕生は2008年です。

アルファード10系の派生モデルとしてトヨタネッツの専売モデルとして発売されました。

アルファードGはアルファードへと変更され、トヨペット専売モデルになっています。

引用:https://autoc-one.jp/catalog/toyota/vellfire/grade/#mc5864

車名のヴェルファイアは、「Velvet(物静か)」と「Fire(情熱)」を組み合わせ「クールな情熱を持つ車」という意味の造語です。

ヴェルファイアのエクステリアデザインは、ダイナミックフォルムが特徴的で、先代アルファードよりも迫力ある見た目で話題となりました。

横長のメッキグリル、上限2段式のヘッドライトを組み合わせたフロントフェイスは、力強さと先進性を感じさせるだけでなく高級感も演出しています

引用:https://autoc-one.jp/catalog/toyota/vellfire/grade/#mc5864

パワートレインは2.4L直列4気筒型エンジンを搭載し、先代モデルから継続されたものですが、わずかに性能が向上しており、特に燃費は20%ほどアップしています。

加えて7速シーケンシャルシフト付きのSuperCVT-i採用で、ミニバンとは思えないアクティブな走りを堪能できます

もう一つのパワートレイン3.0Lエンジンは排気量を増やし、3.5LV型6気筒エンジンへ変更。

6速SuperCVTとの組み合わせで、静かでなめらかなゆとりある走りを可能にしました。

エスティマと同じプラットフォームを共有しな、先代モデルよりも全高を抑えてエスティマの上位モデルとして位置づけられました。

引用:https://autoc-one.jp/catalog/toyota/vellfire/grade/#mc5864

7人乗りモデルには、左右独立型のキャプテンシートを採用。

オットマン付きで、ゆったりとくつろげるスペースを確保。

居住性の高さに加えて豪華なインテリアに仕上げ、高級ホテルさながらの居心地の良さを体感できます。

2011年に「ハイブリッドモデル」を追加、2012年には30mmのローダウン、専用バンパー、アルカンターラシート採用のスポーツグレード「G’s」、プレミアム感を高めた「プレミアムシートパッケージ」を追加しました。

2代目アルファード

引用:https://toyota.jp/vellfire/

ボディサイズ 4850 - 4925×1830 - 1840×1870 - 1915mm
室内サイズ 3160×1585 - 1590×1390 - 1400mm
エンジン種類 2AZ-FE型 2.4L 直列4気筒DOHC

2GR-FE型 3.5L V型6気筒DOHC

排気量 2362cc(2AZ-FE型)

3456cc(2GR-FE型)

最高出力 170ps(125kW)/6000rpm(2AZ-FE型)

280ps(206kW)/6200rpm(2GR-FE型)

最大トルク 22.8kg・m(224N・m)/4000rpm(2AZ-FE型)

35.1kg・m(344N・m)/4700rpm(2GR-FE型)

燃費 8.9km/L~11.6km/L
価格 3,000,000円~5,233,371円

アルファード同様に「新しい大空間高級サルーンの先駆車を想像」をテーマに開発された2代目ヴェルファイア。

単なるミニバンではなく、高級車としての存在感と地位を確立するため登場したモデルです

初代でも印象的であってメッキグリルをさらに大型化し、さらに迫力が増したフロントフェイス。

ボディサイドは抑揚をつけて、迫力の中にアグレッシブさを演出したボディフォルムが特徴的です。

引用:https://toyota.jp/vellfire/

ヴェルファイア最大の見所である高級感に溢れたインテリアと居心地の良い室内空間は2代目にも受け継がれ、更にパワーアップしています。

助手席は後席までスライド可能なスーパーロングスライドシートを採用し、極上の居心地を体感することができます。

旧型よりもおもてなしを意識した造りは、同乗者への配慮が感じられるとともに、オーナーの所有感を満たしてくれます。

引用:https://toyota.jp/vellfire/

パワートレインには新開発の2.5Lエンジンを搭載。

アイドリング機能との組み合わせで燃費は12.8lm/Lを実現し、大型ミニバンとは思えない経済性の良さを発揮します。

3代目ヴェルファイアでは、プラットフォームを見直し、ホイールベースを50mm延長し、更に広い室内空間を実現。

リアサスペンションにはダブルウィッシュボーンを採用、床を平らに低く設計し、高級車らしい重厚感ある上質な乗り心地となっています。

2代目ヴェルファイアは、車両価格が上がったにもかかわらず月間販売台数は平均して4000台をキープするなど、高級ミニバンの地位を完全に確立したといっても過言ではないでしょう。

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【トヨタ・ヴェルファイア】の各年式・モデルの比較

 

トヨタヴェルファイアの各年式とモデルを比較し、具体的にどんなところが変わったのか見てみましょう。

エクステリアの比較

引用:https://autoc-one.jp/catalog/toyota/vellfire/grade/

ヴェルファイアのフロントフェイスは旧型も現行も特徴的で、クロームメッキを使用した派手な見た目で、押し出し感が強いですね。

派手好きな人にはどちらを選んでも満足できるのではないでしょうか。

インテリアの比較

引用:https://autoc-one.jp/catalog/toyota/vellfire/grade/

ヴェルファイアは、ベースグレードで比べると新型と旧型で大きな差はないです

旧型でも十分豪華な装いで、所有感が得られるでしょう

上位グレードとなるとやはり新型ヴェルファイアのほうが優位に立ちますが、基本的な仕様は似ています。

ただ、上位グレードの購入を考えていないのであれば、旧型モデルでも満足感は高く、価格も手頃なので現実的な選択肢になるでしょう。

使い勝手の比較

引用:https://autoc-one.jp/catalog/toyota/vellfire/grade/

新型と旧型どちらも家族を乗せることを前提とした使い方であれば、大差ないです。

3列目も子供が乗る分には申し分ない広さを確保しているので、居心地の良さは旧型でも文句なしでしょう。

積載性は新型のほうがやや上です

新型はラゲッジルームの使い勝手が進化しており、たくさん荷物を積むのに最適です。

人と荷物をたくさん乗せる使い方が多いなら、新型ヴェルファイアのほうが良いでしょう。

走行性能の比較

引用:https://autoc-one.jp/catalog/toyota/vellfire/grade/

新型モデルのほうが動力性能は数字上では勝っていますが、その分、重量が増しているので実際の走行性能は大差ないです

驚くほど走りが変わったというレベルの変化は味わえないでしょう。

ただし、乗り心地は新型モデルのほうが格段に上です

新型はホイールベース延長、ダブルウィッシュボーンを採用するなど、操舵安定性と乗り心地が向上しています。

加えて静粛性も向上しており、居心地の良さは新型車に軍配が上がります。

安全性能

引用:https://toyota.jp/vellfire/

安全性能を重視するなら、マイナーチェンジ後の現行モデルがおすすめです

現行モデルのヴェルファイアは、新世代の先進安全装備「トヨタセーフティセンス」を標準搭載し、格段に安全性能が増しています。

たとえば、自動ブレーキは自転車や夜間の歩行者も検知できるようになりましたし、死角になりやすい後側方に存在する車両を検知して車線変更時の後方確認をアシストするブラインドスポットモニターも搭載されています。

大型ボディでも安全かつ安心に運転できるのは、ドライバーのストレスと疲労を大幅に軽減でき、楽しんで運転することを可能としています。

あとがき

引用:https://toyota.jp/vellfire/

圧倒的な存在感と誰もが憧れるような高級感、大胆不敵なデザインで人気のトヨタ・ヴェルファイア。

ミニバンの枠を超えて開発された2代目は、オーナーの所有する喜びを与えてくれるだけでなく、同乗者へ快適で居心地の良いひとときをもたらしてくれます。

迫力の中に知的さが垣間見えるデザイン。

ラグジュアリーなインテリアと広大な室内空間。

高級ホテルのような居心地の良さと安心感をもたらす乗り心地など、ヴェルファイアではお世辞にしか聞こえないような褒め言葉が本当に実現されています。

他の追随を許さない水準の先進安全装備も備えており、完全無欠といっても良いのではないでしょうか。

ヴェルファイアは今後もトヨタの高級ミニバンとして進化をやめることはないでしょう。

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