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時をかける少女・SF作家筒井康隆の経歴・最近はライトノベルも執筆。

公開日: : 最終更新日:2015/09/16 その他の話題

皆さんは「時をかける少女」という小説を知っていますか。

日本のSF小説としては定番であるかと思いますが、最近読み返しまして、
なんだか切ない気持ちになりました。

ざっくり経歴です。天才だったんですね。

前はなにも感じなかったのに。

成長したのでしょうか(笑)

どちらかというと、「わたしのグランパ」の方が好きなのですが。

本って不思議ですよね。同じ小説でも、何年か後に読み返すと、少し違った感覚が得られます。

作者である筒井康隆さんはSF作家でいうと御三家(あとの二人は星新一さん、小松左京さんです)と言われる位のお方なのですが、無知な私はいつもの通り、存じ上げておらず、調べてみました。

筒井康隆さんは1934年に大阪に生まれました。

相当前っすよね。戦前ですから。

小さな頃から、小説や漫画、映画等にハマっていたそうです。

お父さんは動物学者の筒井嘉隆さんという方です、学者としてだけではなく、「悪食趣味の会」を主催した方としても有名だったらしいです。
(さるやなめくじを食べて、研究されたとか。斬新すぎる)

康隆さんの子供の頃のエピソードとして、学校の知能テストでIQ180近い数字を叩きだしたとか。結果、特別クラスだったらしいです。

180って。まごう事なき天才ですね。
それが事実だと言う事は、その後の人生が証明してますね。

中学校あたりから、ちょいとグレて成績が悪かったようですが、大阪府立春日丘高校、同志社大と進学してますので、基本的には優秀だったようです。

今の感覚でしかわからないですが、春日丘高校は府内でも上位に来る進学校ですし、同志社大は関西圏ではトップの私立大学ですから。

ライトノベルも書いていたなんて。さすがSF御三家

学生時代には読書・演劇をやりまくっていたみたいですね。

大学を卒業すると働きながら、演劇とSF小説の執筆を続けて来られたようですね。

調べると、ぱぱっと賞を受賞して、専業作家になられたのかななんて思いましたが、思ったよりこつこつと経験を積まれてきたようですね。

作品はいろいろありすぎて説明しきれませんね。
私も全部読んでいるわけではないですし。

「時をかける少女」って今から半世紀近くも前の作品なんすね・・・。
全然そうは感じないっす。

驚くべきことに比較的最近、ライトノベルも発表しているんですよね。

「ビアンカ・オーバースタディ」という。

ライトノベル作家って、若い人が多いイメージがあったのですが。

興味があるので、こんど読んでみます。

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