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小畑健の新連載「学糾法廷」のあらすじは?感想に画力の考察も

公開日: : 最終更新日:2015/09/16 漫画・アニメ

今週号の週刊少年ジャンプで小畑健先生の新連載「学糾法廷」がスタートしました。

前作「バクマン。」から大体2年ちょいすぎぐらいですかね・・・。

私はとても小畑先生の絵や話が好きなので、今回の新連載にはテンションがめちゃくちゃ上がりましたね。

多くの人と同様に私も「デスノート」から入ったのですが、すぐに「バクマン」や「ヒカルの碁」「操り左近」など、小畑先生の作品はほとんど読みました。

そんなわけで、今回の新連載は本当に嬉しいです。

本記事では小畑先生の新連載「学糾法廷」のあらすじや、感想、小畑先生の画力についてまとめております。

あらすじ

デスノートやバクマンのように今回も原作はあるようです、電子書籍アプリ「ジャンプLIVE」に掲載された榎伸晃さんの作品が原作のようです。

いじめなどの問題に対処するために全国の小中学校の学級会の議題を実際の裁判のように裁く「学級法廷精度」が導入された小学校を舞台としている話です。

といっても遊び感覚ではなく、学校法廷における弁護士や検事も存在しますし本格的です。

1話では向日葵市立天秤小学校6年3組で飼っている「スズキ君」がバラバラにされてしまった事件を取り扱っていきます。

ちなみにスズキ君は魚です。

おいしいですよね(笑)

感想

多くの人が語っているように、「ダンガンロンパ」に雰囲気が似ていますね。

あと、意識したのかもしれませんが、より低年齢向けになった気がします。

ふと思ったのですが、もし私が小学生の時にバクマン、デスノートがジャンプに載っていたら、多分読まないと思います。

ワンピース、ブリーチ、ナルトのような作品しか読まないと思います。

私が脳筋少年で、普通の少年は楽しめるのかもしれませんが。

今回の新連載はそんな脳筋少年達でも楽しめる雰囲気ですね。

まだ1話しか見ていないのでなんとも言えませんが。

画力の考察

相変わらず、画力はすごいと思います。

新連載はよりキャラがアニメっぽくなった気がします。

もちろん作風に意識しているのかと思うのですが、デスノート▶︎バクマン▶︎学糾法廷の順に絵が若くなっている気がします。

個人的にはデスノートの時の絵が一番好きです。

小畑先生の画力は日本の漫画家の中で上位にくると思います。

ジャンプでは鳥山明先生と双璧をなす方だと思っております。

一応ランキングなるサイトも見つけました。

私と同じように評価されている人が居てほっとしました。

画力ランキング

まとめ

よくよく振り返ってみると、小畑先生って大ヒット作品けっこう多いですよね・・・。

「ヒカルの碁」「デスノート」「バクマン」がトップ3でしょうか。

3つ以上「大ヒット」と呼べる作品を出している漫画家さんってそうはいないですよね。

やっぱり、小畑さんはジャンプが誇る偉大な漫画家さんだと思います。

これから毎週楽しみが増えて嬉しいです。

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