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Amazon輸入転売の副業とブログのお知らせ

公開日: : 最終更新日:2015/12/17 ブログ・管理人について

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しばらく日記形式で更新していきます

いつのまにか師走に突入して、今年ももうあと20日ちょいですね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

例年のことなのですが、私はもうそろそろ、繁忙期に突入しようとしています。
いや、もうしているのかな。

今までは、興味のある事をのんびり書いていたのですが、それもしんどくなりそうなので、しばらくの間は日記形式で行こうと思います。
今回はそのお知らせと、あと、知人への副業に関する回答も入れています。


 

 
 

現在は日に2,000〜3,000人位のアクセス

このブログを見ている何人かの知人への回答なのですが、このブログのアクセス、現在は日に2000人〜3000人程度です。

方針を変えた辺り〈9月ぐらい〉は3000〜4000ぐらいだったので、ゆるやかに下がってきている感じです。
まだ、日に2000人に見てもらえるのは、とてもありがたいです。
ツールで調べてみると、なんか知りませんが、最近のアクセスで4000とか出てくるのですが、そんなにないです。
ここ数日は2000〜2500ぐらい。

最低は初期の頃で月に0〜30〈笑
最高期は1日1万〜2万アクセス超えがトータル1ヶ月位。
と、思っていたんですが、この認識は正確じゃないかも。

これより多少、多かったり、少なかったりするかもしれません。
連続して続いていたわけではないので、なんとなくです。

トレンド路線の記事がいきなりヒットする事もあります。

 

1つ位は自分のブログを持っておきたい

外注を使うという手もあるのですが、このブログに関してはそれはしません。
〈実際の過去記事には外注の記事もいくつかあるのですが、もうしません〉

1つ位は自分の手で更新したブログを持っておきたいという気持ちがあります。

でも、やはり更新を滞らせるのはまずい。
過去記事の修正も全然やってないし。
有言不実行という、しょぼい政治家の如し、ダメっぷりです。

誠に申し訳ない。

 

副業について

Amazon輸入に興味を持っている知人への私の体験談です。

今から1年ぐらい前まで、Amazon輸入の副業をやっておりました。
後で詳しく述べますが、同時期にいわゆるせどり、というものについても手を出していました。

せどりはちょこっとしかやっていないのですが、Amazonを使った輸入転売は2年近くやってました。
利益は両方でました。
せどりは本当にちょこっと、数万円ぐらいだけれど。

Amazon輸入の方は全体で月に50万行くか行かないかぐらい。
私の取り分は月に10万〜20万程度でしたが。
始めは2人で組んでやってたんです。

私は本業の隙間時間にネットで以下の項目を調べてリスト化するんです。

・仕入れ値
・予想売り上げ
・売り上げが実現する予想時期
・関税、海外消費税、運賃など
・予想販売利益

それを相棒に回して、後は相棒が買い付け、検品まで全部やる。
私の取り分は3割〜4割ぐらい。

その後、私一人で新たに始める事になったのですが、一人でもできます。
やろうと思えば、全部パソコン上の事務作業で処理できます。
私は自分で見るべき商品は確認して、それ以外は全て業者にやらせて、事務作業で終わらせてました。

 

副業を始めた理由

副業を始めた理由は、自分で商売をした事がないのはマズいと感じたためです。
最近はまた違うのですが、当時の私の仕事のお客様は中小企業の社長さんがメインだったんです。
経営の相談をされる事もよくありました。

でも、正直な話、数字のアドバイスしかできないんですよね。
「御社の粗利は50%なんで、会議費を500円減らす事は売り上げを1,000円あげるのと同じですよ」
とかね。
リストラって経費を減らすだけじゃないんですが、要は一般的な感覚のリストラ路線でしか、モノを言えないんです。

増収、増益。
これに持っていくためには、具体的にどうしたらいいのかが、全然わからない。
でも、この業界の大半の人、多分ほとんどそうです。
やはり、机の勉強に価値観を感じている人多くて、それしかやっていない人、多いですからね。

私は音楽ともう一つの趣味でご飯を食べる事が人生の目的ですが、それがぽしゃった場合、やはり経理の路線で生きるしかないと思っています。
副業でもご飯は食えそうですが、やっぱり将来どうなるかわからないしね。
行政から規制入ったりしたら、ちょいと怖いしね。

差別化というには大げさですが、もしそうなった時に自分で商売した経験が少しでもあれば、アドバイスをする上でプラスになると感じたのです。

このリスクヘッジを考えているマインド自体がだめ、なんて最近は思っているんですが。
経理で飯喰えるという、逃げ道作っちゃっているからね。
 

とりあえずAmazon輸入をやった

とりあえず、簡単そうにできる副業はないか、本屋さんに行った所「Amazon輸入」という言葉を目にしました。
それでそんなジャンルの書籍が何冊か有ったので、3冊買って読んで、実践してみました。

ざっくりやり方としては、海外のAmazonとかイーベイで買ったものを日本のAmazonで売るという感じです。

どこの国でもできますが、基本はアメリカでしょう。
私はアメリカでしかやったことはありません。
アメリカと日本の商品では同じ物でも1万円とか価格差があるものけっこうあるんです。

日本のAmazonで「平行輸入品」と検索かけると、たくさんの商品がヒットします。
その中の多くにAmazon輸入の副業をやっている人達が含まれています。
その商品を扱う感じです。

去年の今頃ですと「フィリップス ・ウェイクアップライト」なんてのがお手軽でしたね。
かなり売れやすく、運賃を工夫すれば1個4,000円ぐらいの利益が出ました。
数を重ねれば、そこそこの利益はこれだけでも出せます。

でも、値崩れや自分の計算、予測のミスの恐れがあるので、1つの商品を大量に買い付けるというのは危険です。
価格差がある商品はけっこうあるものなので、いくつかリストにまとめて、溜まったらまとめて、各商品を1つずつ買い付けるというのが鉄板のやり方です。
そうすれば、1つの商品がしくってもダメージはそんなにでかくないですから。

実際に稼げたら、後はそれをリスト化にして、リピートしていく。
アフィリエイトはサイトが資産なんていいますが、輸入は作った商品のエクセル表が資産になる感じですね。

ある程度リストが溜まれば、毎月トータル2時間ぐらいの定期的な事務処理を繰り返すだけで、利益はキープできます。
もちろんずっとではないです。稼げなくなる商品は出てきますから。
継続的なリサーチは必須。
ちなみに、一回稼げなくなっても時間を置いたら、再び利益が出るようになる事もけっこうあります。

リサーチをしっかりやれば、赤字になる可能性は低いです。
厳密にはいくつか赤字になる商品もでますが、他の商品で利益でカバーして、全体で黒字というイメージです。

 

輸入転売の流れ

こんな感じです。

アメリカのAmazon、ebayとかから商品を買う。

▶︎転送会社に送る。
 
▶︎日本のFBA代行業者に送る。
 
▶︎Amazon倉庫に送られる。
 
▶︎売れて、代金入金。
 
▶︎商品代金の預金引き落とし
 
利益が手元に残る。

 


 
 

転送会社について

転送会社というサービスは、海外に自分の置き場の住所を取得して、そこに買った商品を置いておいて、こちらの指示で日本の指定した住所に配送してもらえるというサービスです。

アメリカで買った商品って、自分の所に直で送れない場合、けっこうあります。
また、この副業で一番厄介なのは運賃です。
まとめて送った方が運賃は圧倒的に安くなりますので、転送会社を使うのは合理的です。

私は2か所使い分けていました。

・スピアネット
・MYUS

私のやっていた時期はMYUSはアメックスのカードで支払いをすると運賃の30%割引が受けられました。
やりとりが英語なので面倒なのですが、基本はここにしていました。

スピアネットは日本語が通じるので、使いやすいです。
でも、ちょっと高い。
梱包が丁寧なので、デリケートな商品を運ぶ際にはこっちを使っていました。

私が辞める時期にもう一つ、MADBEEという業者もでてきました。
料金はMYUSより少しだけ安くなる感じで、日本語いける感じだったかな。

後はアメリカって州によって消費税かかったりするしないがあるのですが、その辺でもMADBEEはMYUSに比べてメリットあったような気も。
アメリカのAmazonからMYUSの倉庫があるフロリダ州に送ると消費税が何故か、かかるという。
Amazon輸入業者への嫌がらせとしか思えない謎の仕組みがあったような。

あと、私が辞める当たりにMYUS運賃の計算方法改訂しましたね。
容積重量で計算するという。
今まで重さメインだったから計算も楽でしたし、安かった。
この改正により、ほとんどの人は運賃が高くついたでしょう。

私はその上、ぼったくられましたよ。
容積重量の導入は、段ボールの大きさの運賃計算と重量の運賃計算のいずれか高い方を運賃とする。
これはまだいいのですが、やたらでかい段ボールで容積重量を計算された事あります。

その商品は自分で確認したかったので、自分の家に送ってもらったんですが、開けてビビりました。
商品が入っているのは半分位であとはくしゃくしゃに丸めた梱包用紙が入っていたんですね。
写真を取って、送りつけて文句を言いましたが、無駄でした。
 
IMAG0035
 

抗議文が以下。
今見るとひどいな。間違いだらけだ。

Hello,

Thank you for shippihg.

It araraived today.

This shipping is two boxes.

I am convince one box.

This box size is correct.

But other box size is wrong.

Please look at the picture attached this mail.

There is a large gap.

Gap size is L 44, W24,H60,at least!

Even if buffering is , This is too much.

I will ask the appropriate billing.

Thanks,

利益は出たんですが、あまりにも腹がたったので、この後、メールでつたない英語で口汚く罵ってやりました〈笑
そのメールもあるのですが、流石に載せられません。

 

FBA代行業者について

日本のAmazonで商品を見てみますとFBAという文字が出てきます。

Amazonでモノを売る場合、

・自分で商品を管理していて、オーダーが入ったら、自分で商品を発送するというやり方と、

・Amazonの倉庫に入れておいて、オーダが入ったら、Amazonで配送までやってもらうやり方

があります。

後者がFBAというサービス。

例えば、Amazonから買わなくても、注文した翌日に商品が届く業者っていますよね。
あればFBAを使っています。

FBAの方が手数料が高くなりますが、絶対にFBAを使うべきです。
まず、自分で配送なんて面倒くさくてやってられない。
アフィリエイトなんかは特にそうですが、作業にレバレッジを効かせられる。
これがパソコンでお金を稼ぐ最大のメリットです。

ちなみにヤフオクで売る場合とかもとりあえず、Amazonの倉庫に全部送ってしまうといいです。
ヤフオクで売れたら、Amazonの倉庫から購入者に送る事もできます。
運賃も安いです。

Amazonではお客様は神様です。
ヤフオクと違って、お客さんはこちらの評価を一方的につけられますから。
評価が低いと、売れづらくなります。
これは想像以上に不利な事です。

というか最低です。
アカウント捨てた方がいいぐらいの。
Amazonはそう簡単にアカウント切り替えはできないんですがね。
お客さんから悪い評価をもらってしまったら、こちらが悪くなくとも代金をタダにして、手紙を出したりして、評価を取り下げてもらう位の努力が必要です。

それで、迅速な配送も評価に結びつきます。
FBAは最速です。
それに楽です。
これを自己管理するのは非合理的過ぎます。

で、FBA代行業者は検品して、アマゾンの倉庫に送ってくれるという手続きをやってくれます。

転送会社から自分の所に送ってもらうと、自分で検品、手続きまでしてもらわなくてはなりません。
転送会社からFBA代行業者に送ってもらい、そこからAmazonの倉庫に入れてもらう。

後者のようにすれば、完全にパソコンの上の作業で完結させることが可能です。
業者はサポートBBというのが安かったですね。
月1,000円の会費はかかりますが。

 

準備

締め日が異なるクレジットカード最低1枚ずつ用意

財務諸表に明るい人は「会社は投資の束」なんていったりしますが、結局なんでもそうです。

輸入転売も株の短期売買とやっていることはそんなに変わりありません。
お金をモノか株に買えて売っているだけなんだから。
資金運用に過ぎません。

輸入転売も投資に例えると、投資の成功は「仕入れ代金の支払日までに商品をお金に買えて、利益を出す」ということです。

いくら利益がでても、売上代金の回収より、仕入代金の支払のサイクルが早いと、キャッシュフローは悪化していきます。
これは黒字倒産の原因の一つにもなり得たりしますね。

だから、利益を出しつつ、キャッシュフローも安定させる投資がベストなのです。
これを徹底させる事ができれば、理論上はお金を1円も持たなくとも商売できます。

海外の仕入れは基本的にクレジットカードです。
購入日に合わせて、締め日の異なるカードを使えば、代金の支払い時期を送らせる事ができます。

なので、締め日の異なるクレジットカードは必須です。

当たり前ですがクレジットのポイント、めっちゃ溜まります。
楽天と組み合わせて、基本的な食費はそれで賄っている猛者も知っています。
これはAmazon輸入転売のささやかなメリットでしょう。
 

PayPalに登録

絶対に登録が必要。
海外でモノを買うとトラブル、たまにあります。
Papalはそういうトラブルが起った場合に保証をしてくれます。

私の体験としては、ebayで白い体重計を4個買ったのですが、送られてきたのは色違いの黒。
黒も利益がでるのですが、わずか500円。
で、購入明細は確かに白になっている。

業者に文句を言っても返事がない。

それで、その旨をPayPalに報告して、仕入れ代金を全額返金してもらいました。
結果的にけっこうお得になりましたが、非常にやりとりが疲れました。

前述の運賃もそうですが、商品の仕入れについてもトラブルはあります。
私が輸入転売を辞めたのはこの辺りが原因です。

一人でやるのはダルすぎる。
時間的にはさほどでもないんですが、精神的な負担がしんどい。
次は物販以外の分野も経験してみたくなったというのもあるのですが。

 

Amazonやebayを登録する

アメリカのAmazonやebayの登録が必要です。
コストはかかりますがアメリカのAmazonプライムに登録はしておいた方が良いです。
日本より全然高くて、年で7000円とかかかるんですが、到着が早くなるので、ビジネスのスピードを上げる事ができます。
ドラクエ風に言えば、月額600円でピオリムをかけてくれるという感じかな。
ヘイストでもいいけれど。

ついでにebayバックスあたりに登録しておくのもいいです。
ebayで買うとキャッシュバックが受けれて、お得です。

おすすめの書籍

輸入に関しては、情報商材は買わなくとも、本を何冊か読めばいいです。
というか、情報商材は買わなくてもいいと思っています。
それよりは本を読んだ方が、安いし、ためになります。

書籍は2冊がおすすめ。
「時給1万円稼ぐAmazon輸入ビジネス」

 

時給1万円稼ぐ 図解Amazon輸入ビジネス


 

こちらはやり方の概要を知るために薬立つ本です。

これを次の「確実に稼げるAmazon輸入、副業入門」という書籍で肉付けしていくと、いい感じで展開できます。

 

確実に稼げる Amazon輸入 副業入門

 

この本はグーグルクロームの輸入ビジネス用のための設定や細かいテクニックが載っています。
それぞれの項目はネットでも探せば情報はあったりしますが、この本ではそれが体系的にまとまっているので、とても理解しやすく役に立ちます。
書籍のメリットって、こういうところにもあると思います。

ただし。
これらの内容が現在も通じるかはわかりません。
少なくとも、1年前位まではこの2冊で十分にいけました。

他の書籍も何冊か読みましたが、正直必要ないと私は感じました。

 

価格差を調べる

価格差を調べるツールを使うのも楽ですが、ビジネスとしては身にならないので、グローバルオークファンとアマショウの2つで調べるのがいいです。

基本的なやり方はAmazonで並行輸入品で商品を検索して、グローバルオークファンで海外との価格差を調べ、アメリカのAmazonでも価格を調べる。
実際に籠に入れて決済画面まで持っていって、運賃、税金などを確認する必要があります。

グーグルクロームを輸入用に改良するとこの辺はかなり楽になります。
この辺の事も全て、上記の書籍に書かれています。

アマショウは日本における物価の動向と売れ行きですね。
売れ行きに関しては、グラフの上昇の回数とかをチェックするのがいいですね。
例えば、月にグラフが5回上がっていれば、最低でも5個以上売れていると考えるのです。

Amazonの販売力はマジで凄いです。
輸入品については全部余裕ではけました。
よっぽど売れないモノで無ければ、すぐに売れます。

モノについてはアフィリなんかと同じく通販販売が適したものが熱いですね。

慣れてくれば、もっといろいろな事がわかってきます。
注意点としては物価の動向はできる限り長期間見る事。

そうしないと、一時的に売値が上がっているだけという事例を勘違いする事があります。
こういうケースは大抵、売値が高過ぎて売れ残った商品です。
まともな売値の業者の商品が一時的にハケてしまっただけなのです。
すぐに安い売値の商品が補充されます。

輸入では無く、せどりになりますが、ツールでさ◯取りせどらーなんていうツールがあり、私も持っています。
このツールはブックオフとか駿河屋とか7か所ぐらいの販売店の国内商品の仕入れ値とAmazonの売値等を比較して、利益がある商品を探してくれるツールなのですが、上記の事例をたくさん引っ掛けてしまうんですよね。

ツールで価格差があるものを見つけても、結局は自分で確認する事は必須です。

 

せどりを混ぜるのも防御策として効果的

これは私自身が考えて実行していたやり方ですが、せどりと混ぜるのもおすすめの方法です。

というのもAmazon輸入はその売り手が扱っている商品がすぐにわかる仕様になっています。
並行輸入品ばかり扱っている業者は同業者だとすぐにわかります。

何が言いたいかというと、儲かる商品はすぐパクられる。
これはリサーチの手法としては合理的なのですが、やられる側はライバルが増えてうざったいです。
売れ行きも低下しますし。

それを防ぐために、国内品も多く取り入れて、迷彩をかけるのです。
こういうリサーチをかける人は並行輸入品ばかりを扱っているセラーを狙う傾向があります。

といっても、既にライバルが多くいる商品の場合、自分だけがこの策を講じても、他のライバルから漏れるので意味がありません。
自分だけが見つけたおいしい商品〈厳密には少ないですが〉を守るために効果的な方法です。

 

為替は長期的に見れば関係ない

為替の影響を考える人もいますが、長期的にみると影響はありません。

例えば急激な円安になって、今まで20,000円で買っていたのが、25,000円でないと買えなくなった。
そうすると、売値を高くつけることになります。

確かにその時点では、日本の市場には円安になる前の安い売値の商品が残っているわけだから、売れません。
でも、その商品がはけてしまえば、後は円安後に仕入れた商品のみが市場に残りますから、売れるようになります。

とはいえ、キャッシュフローの悪化はあるので、副業でやるなら、そういう時期は一旦仕入を止めた方が良いと私は思っています。
ガチでやっている人はそうもいかないでしょうが、そういう人はメーカーと直取引しているので、多少の為替の変動程度でも利益は十分に出ているでしょう。

 

消費税が上がったら輸出がいいかも

まだ先の話ですが、消費税10%とか本当に嫌ですよね。

昔は税率をあげるつもりはないとか、いってたお偉いさんもいましたが、ありゃあ嘘です。
条文を読むとわかるのですが、税率あげる事を前提で作られてますもん。

でも、こうなると逆に輸出が熱いんです。
消費税の還付だけでも大もうけできそう。

超ざっくりゆうと、日本で1000円で買った商品を海外に1000円で売りました。
そうすると、消費税が80円戻ってくるんですね。
だから、原価=売価でも利益がでる。
これを高い商品でやれば、儲かる。

実際に輸出業で月のお給料400万という人も知っています。
これは消費税5%の時の話ですから、売上が落ちていなければ、もっともらっているでしょう。
法人の節税もおっつかない。

消費税には還付を受けるために、課税事業者になるための届出もありますし、その気になれば、毎月申告、還付もできますからね。
上手くやればキャッシュも安定しますし、熱い感じがしますね。
10%になったら、私もちょっと手を出してしまいそうです。

 

月収に騙されてはいけない

どんな実勢でもそうですが、「月収100万」とか聞くと、すごいってなりますよね。
でも、あまり信じてはいけません。

これは利益でなくて、売上を述べている恐れもあるからです。
例えば、私の場合、Amazon輸入の粗利益の平均は良くて、25%程度でした。
全体の50万の利益で見たとして、売り上げにしてみると月に200万円です。

実績、月収200万です。
そういったら、詐欺ですよね。
お金は全体で50万円しか残っていないのに。

でも、そう述べている人も実際にいるのです。
これはアフィリでも同じです。

ただ、アフィリエイトをこじんまりと完全に1人でやっている場合はサーバー代、ドメイン代ぐらい固定経費がでないので、売上と利益にそこまでぶれはないと私は思っています。
そういう人のブログの実績は多少は信用しても良い気がします。
売り上げそのものに嘘ついていたら、あれですが。

 

まとめ

もう時間が無くなって来たので、一旦ここまでで、今後は日記になります。
余裕が有るときに、追記します。

今後ともよろしくお願いします。

 


 
 

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