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スヌーピー3D映画化!大分湯布院にスヌーピー茶屋なるものも!

公開日: : 最終更新日:2015/09/16 その他の話題

スヌーピーが3D映画化されるそうです。

見ているとほんのり癒されるその存在感。

3Dになったらどうなるのでしょうか。

よりバーチャルに、立体的に私たちは癒されるのでしょうか。

公開は2015年12月なので、まだまだ先の話ですが、結構楽しみです。

スヌーピー自体は1950年に誕生したキャラクターなので、大体65歳です。

歳は取らないですが、人間なら還暦を過ぎていますね。

アメリカのみならず、日本でも子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで幅広く愛されています。
(65歳ですから、当然といえば当然ですね)

調べたところ、大分県の湯布院市にはスヌーピー茶屋なるものもあるそうです。

本記事ではその辺りのことについて、述べていきます。

スヌーピーの原作漫画の名前

キャラクター自体はだれでも知っていますし、飼い主のチャーリーブラウンも有名ですが、スヌーピーが出てくる漫画の名前が「ピーナッツ」だということは意外と知られていないような気がします。

作者はチャールズ・モンロー・シュルツという方なのですが、実は、このタイトルには不満だったそうです。

英語の「ピーナッツ」には「つまらない物」という意味も含まれているようで、チャールズさんとしては、それよりも「リル・フォークス」や「チャーリーブラウン」というタイトルにしたかったようです。

ちなみにリル・フォークスはピーナッツの前に描かれていた作品で、ピーナッツの前身となった作品のようです。

誰でも知っているピーナッツですが、推定読者の数は3億5千万で、コミックスの発行部数は3億部以上らしいです。

日本史上最高峰の漫画である、「ドラゴンボール」が2億3千万部の発行部数なので、その凄さがわかるかと思います。

もちろん、時代(連載期間)も読まれている国の数なども違うので、単純比較する事に意味はないのですが、1億部を超える漫画というのはそうそうないのではないかと思います。

スヌーピー茶屋

聞き慣れない言葉と思っていたら、世界初のようでした。

今年の4月に大分県湯布院市に「SNOOPY茶屋」としてオーブンしたそうです。

テーマは和洋折衷なのでしょうか。

店内の写真を見る限り、そこまでスヌーピー色を全開にしているようにはみえませんが、料理はすごいです。

「おおっ、スヌーピーだ」

当たり前ですが、目の前に出されたらそう声に出してしまいそうです。

特にカフェラテの出来が凄いと思います。

飲むのがためらわれるぐらいです。

味も良いようで、トータルとしての評判も上々のようです。

近ければ行ってみたいのですが、関東在住の私には距離の壁があります。

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