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仕事がつらい、きついなら転職を。一日でも早く辞めるべきな件

公開日: : 最終更新日:2017/09/01 就職 転職 仕事

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仕事がつらいなら1日も早く転職すべきなのは真理

「仕事がきつい」とか「つらい」から仕事変えようかな。
そう思いはしても、なかなか行動に移す所まではいかない方、多いのではないでしょうか。

「仕事がつらいなら速攻でやめる」べきだと私は考えております。
これは一種の真理だと思っています。

例え、公務員だろうが、大企業だろうが、結婚していようが、子供がいようが、病気の親を介護していようが、「仕事がつらいなら速攻でやめる」べきだと考えております。

ストレスを感じながら、仕事をするということは、気がつかないだけで、健康にかなりのダメージを負っております。
例えるなら、ナイフで自分の身体を斬りつけているようなものではないでしょうか。

無理して頑張って、将来、大病を煩って、倒れたら・・・。
これにはうつ病とか精神的な病気も入ります。

収入はプラスどころか、かえってマイナスです。

お金とか、世間体とか、転職って面倒だなとか、躊躇している間も体の健康度は削られていたりするわけです。

ドラクエに例えると。
毒に冒されているのに気がつかない感じでしょうか。
HPが減っていって、赤くなってくれば気がつくけれど、白いうちは気がつかない。
でも、確実にすこしづつ減らされている。

ドラクエはHP枠が赤くなっても、普通に行動できますけれど、リアルではそうはいきません。
精神力(体力)が低下してゆくと、行動力も落ちていきます。
疲れれば疲れるほど、逃げづらくなっていきます。

悪循環。
まるで蟻地獄のようです。

例え、脱出出来たとしても、一度心に傷を負ってしまうと、癒やすことは難しい。
俗に言うトラウマです。

総じて、人生にかなりのダメージを負うことになります。

いきなり、長々と重々しい事を書いてしまいまして、申し訳ありません。
仕事がつらいなら、きついなら、一日も早く転職するべき、ということを私は言いたいだけなのです。

ただ、このつらい、きついにもいろいろあって、逃げてはならない、乗り越えるべきつらさもある。
それはできるだけ取り組んでみて、そうではない理不尽なストレスがはびこっている職場はさっさと辞めるべき。
そのように、私は考えております。

勿論、あくまで私の考えなので、理解してくれなどと、申し上げるつもりは毛頭ありません。

しかし、「理不尽なストレスを抱きながら働く事は、長い目で見れば、寿命を縮める愚行に近い行為」であるという事は主張したいのです。

 


 
 

ストレスを甘く見るのは危険すぎる

がんになる大きな原因の一つにストレスがあります。

がん細胞は健康な人でも毎日できております。
でも、なかなかガンにならないのは、身体の中の免疫システムが作動してくれて、がん細胞が増えるのを抑えてくれているからです。

しかし、この免疫力を露骨に低下させるのはストレス、それも悪いストレスです。

ストレスにはあっても良いものと悪いストレスがあります。
良いストレスはスルーしてもいいんですが、問題は悪いストレスです。
自分で解決できない理不尽な人間関係なんかがその典型です。

いらいらしたり、憂鬱な気持ちになったり。
でも自分がいくら頑張っても、どうしようもない。
職場でこんな状態に陥ってしまったら、危険です。
一刻も早く逃げるのが得策です。

逃げは逃げですが、これは己の健康を考えた上での戦略的撤退です。

 
 

免疫力と人間の感情

ガン細胞を抑えてくれる、具体的な免疫システムはNK細胞というものです。
これは人間の感情によって、活躍度が変わってきます。

ニコニコ笑顔で楽しく過ごしている状態では通常の状態より6倍もNK細胞が活性化するというデータがあるそうです。

気分がいい時と通常で6倍なのですから、楽しい気分の時と、いらいらしたり憂鬱な気分の時では、NK細胞のパフォーマンス=免疫力に圧倒的な差が生じるのは明白です。

 
 

つらい職場では成功できない

どんな分野でもそうですが、楽しい、気持ちいいなどのプラスの感情を抱いて取り組む方が大きな成果がでます。
能力を発揮しやすくなります。

楽しい、気持ちいい状態の時、人の体はリラックスして、背筋が伸びます。
リラックスすることにより、呼吸が深くなります。
これは一種の生理現象です。

呼吸が深くなると、脳みそに酸素が多く行き渡りますから、脳みそがよく働くようになります。
脳みその栄養はたった2つ。
酸素と糖分です。

脳みそがよく働けば、当然パフォーマンスは大きく向上します。

成功者をみていればわかりますが、皆、楽しんだり、気持ちよさそうにして、プラスの気持ちで物事に取り組んでいます。
つらい、いやな感情を抱え続けて、成功した人を私は一人も知りません。

つまり、仕事を成功する、人生を成功させるにはまずプラスの気持ちを持って物事に当たる必要があるのではないでしょうか。

自分がどう頑張っても、この環境(職場)ではそういった気持を抱くことが難しい。

そうであれば、その職場はやはり辞めるべきなわけです。
そこでいくら働いていても成功する確率は低いかと私は思うのです。

きつい言い方をすると、時間の無駄、ではないでしょうか。

 
 

良いストレス

ストレスといっても、全くの悪ものではなくて、良いストレスもあります。
良いストレスとは「辛いけれど乗り越えたら、レベルが上がる」的なものが代表格です。

そういうのは逃げずに、できるだけ立ち向かった方が良いと私は考えております。

私の前職の話で恐縮ではありますが、当時の私の職場は毎年2月、3月、4月とかなり忙しく、大げさではなく、始発終電コースみたいな感じでした。
この間は休み0です。

本当は1日、2日程度は休めるのですが、そこで休んじゃうと、テンションががた落ちして、最悪な気分になるからあえて休まない。

晩ご飯は途中でがっつり食べにいっていたんですが、昼休みは無く、パン片手に仕事をしていました。
職場の仲間も同じ様なものでした。

それで、もらえる手当が給料の1ヶ月分です。

どうでしょうか。
3ヶ月間、始発、終電休みなしで働いて、基本給プラス1ヶ月分。
労働と対価の観点から考えたら、完全に微妙、いや、ブラックではないでしょうか。

残業手当なんて、労働基準法で1.25増しで払うべしと決まってますし、休日や早朝手当も同じようなものです。

単純な稼働時間も法定労働時間の倍以上ありましたし、月給の3倍ぐらいもらっても足りないなぁ、という感じだったのです。
実際、愚痴っている人もけっこうおりました。

でも、これは個人的には「まあ、いいか」と思っていました。
それはプレッシャーとか納期とかきつ過ぎだけれど、乗り越えれば自分のスキル、レベルが上がる、という確信があったからです。

事実、終わってみると達成感がありましたし、仕事が身についているという実感が得られました。
例えるなら、部活の合宿に近いような感覚だったと思います。

 
 

悪いストレス・理不尽な人間関係

人間関係の悩みって本当に多いケースです。
事実、転職理由でも上位を占めております。
私自身もその経験はありますし、それが原因で辞めた事もあります。

辞めた職場には、適当な同僚がおりました。
その人は一応、毎日遅くまで残業をしているのですが、大体終わらない。
納期が近くなると、私を含めた誰かに残った仕事を回してくる。

この人がやっていると納期に間に合わないからって、私が休日出勤するハメになったこともありました。
しかし、その人は休んでいる。来ない〈笑

お金はもらえません。
完全なるサービスなのです。
嘘かと思われるかもしれませんが、本当です。

バイトでもそうかもしれないのですが、正社員って、やっぱり責任があると思うのです。
与えられた仕事をこなすという最低限の。

とりあえず、来てよ、と。
お金出ないのは君も私も同じなんだから。

でも、その人は来なかった。
当時の上司は業界でも偉い人だったんですが、私は「なんとかしてくれ」とか、いろいろ言いました。
でも、無駄でした。

ある日、私は方針を変えました。
自分の仕事を、あえて納期ぎりぎりに持っていって手伝う余裕がないように仕向けたのです。
お金も出ないのに、休日出勤をさせられたくないですから。
事実、手伝いたくないから、わざとそうしている他の同僚もおりました。

納期が近くなったある日、上司は会議で進捗を確認してきました。
私は自分の進捗がぎりぎりだと言う事を婉曲に伝えました。

その上司の中では私がすでにその同僚を手伝う事が想定されていたのでしょう。

「そうか。でも、今度の土曜日は行けるよね?」
「いや、得意先の所に打ち合わせに行く約束がありまして、ちょっと長引きそうで、厳しいかもです」
〈午前中で終わるんですが。方便です〉
「なんだよ。使えないなぁ」

上司に悪気が無かったのはわかるんです。言い方もキツくなかったし。
でも我慢できなかったのです。
ブチ切れてしまいました。

「もう、やってられないんで。辞めます。帰ります」と言って、荷物まとめて帰りました。
後日、得意先だけ頭を下げに行って、退職手続きの書類だけ職場に送りつけました。

 

社会人としてあるまじき行為だと思われるかもしれません。
普通は1ヶ月前ですから。
でも、私は後悔していません。

帰りの電車の中、なんともいえないカタルシスがありましたね。
満喫で漫画を読みながら「ああ、すっきりした」なんて思っていました。
ドリンクバーのココアがすごく美味しかったです(笑

辞めて、心から良かったと思っています。

 


 
 

仕事は少しぐらいしんどくて正しい気もする

多くの人は労働に人生のうち長い割合を割かれます。

労働がない人生というものはぱっと想像すると楽しそうですが、精神的には不健全です。

人間は大昔から労働という行為を行ってきました。
それは最早遺伝子レベルで私達に根付いております。

大昔からずっと天上人で血統も保っている末裔がいるとするならば、その方にはかえって働かく事が不健全なのかもしれませんが、大半の人間は労働することで収入面だけではなく、精神的な面の安定も図っているのだと私は考えています。

もし仕事が無かったら。
何をしていいかわからない、という方も多いのではないでしょうか。

そして仕事というものはしんどい部分もあるのが自然なはずです。
しんどければ、終わったあとのお酒がとても美味しいですね(笑
達成感も味わえます。

誰もが経験あるかと思いますが、それはとても気持ちのいいものです。
働かないで、だらだら生きているだけの生活なんて、張り合いがなく、つまらないのではないでしょうか。

 
 

理不尽なストレスを感じさせる職場は一日も早く辞める

でも、その労働で理不尽に辛い思いをする必要は全くないはずです。

せっかくなら、楽しく働ける方が良いに決まっています。
上述しましたように、成功する確率、心身ともに健全に過ごせる可能性も楽しく働ける職場の方が高いわけです。

だから、仕事に理不尽な辛さを考えているのなら、1日も早く、悪いストレスから逃れるべきだと私は思うのです。

転職して今より良い職場になるとは限らないという可能性はあり得ます。
しかし、慎重に選べば、そういったリスクはかなり下げる事ができるはずです。

実際、私は先ほどに話した職場を辞めた後、雇用保険の申請をしつつ、転職活動をしました。
かなり真剣にやったためか、次の勤め先は天国でした。
業種は一緒なんですが、本当にまるで別世界のようでした。

私の知る限り、理不尽さや自分に仕事が合わない、と感じて辞めている人って大体、転職に成功しています。
多分、理不尽な職場ではもう二度と働きたくない、みたいな執念があると思うので、業界研究や、職場調査を一生懸命やったのだと思います。

 
 

転職で良い会社に行ける可能性だってある

ジャストインタイム生産システムという言葉をご存知でしょうか。
トヨタ自動車の工場ラインの生産方式です。

必要な物を必要な時に必要な量を作る、という感じの内容で、無駄なコストを省くための手法です。

これは転職にも当てはまる部分があります。
企業は必要な時に必要な人材が応募してきたら、採ってくれます。
平たくいうとタイミング。

新卒であれば、タイミングは一致してしまうので、ある意味、実力勝負な面もありますが、こと転職においてはタイミングの方が大切です。
人が不足すれば、募集して、来た人の中から採るしかありません。

一般的には転職では新卒より良い会社に行くことができないといいますが、これは必ずしもそうではないというのが私の見解であります。

この場合、その分野で経験のある人が望ましい。即戦力が欲しいわけです。
自分がやって来た業種で、タイミングさえ合えば、大企業にだって就職できます。

その意味で転職とはある意味、運がモノをいうんじゃないかと私は思っています。

 
 

仕事を辞めるための第一歩

もし、本気で仕事が辛いと感じているのであれば、転職サイトで調べてみるのがおすすめです。
別に実行に移さなくても求人の案件をみるだけでも、いろいろと参考になりますし、気分転換にもなります。

「別に仕事辞めても勤め先なんて、どうにでもなるなぁ」なんて、思えてきます(笑

 

 

転職サイトは複数同時に使った方がお得

もし、転職サイトを使う場合、1社ではなく複数使った方が有利です。
一般的に転職される方は大体平均2、3社の転職サイトを使っているようです。

私は6社使っていました。

6社と書きましたが、実際には6社のうち、2社が微妙だったので、そことは絡みを弱くして、4社をメインにお願いしていました。
やりとりは面倒でしたが、そのかいは十分にありました。

複数登録することのメリットは、

・紹介される案件の数が増える。
・微妙なコンサルタントと遭遇した場合のリスクを減らす事ができる。
・職務経歴書の添削や面接の応対を分担して頼める。

などがあります。

転職サイトにはそこが独自に所有している、非公開求人というものがあります。
これは一般公開されている案件よりも条件が良い傾向があります。
2、3つ登録すればその非公開求人を紹介してもらえるチャンスも2倍、3倍になります。

また、コンサルタントには当たり外れがあります。
複数サイトを使っておけば、外れに当たった時のリスクをヘッジする事ができます。

「このコンサル。微妙だなぁ」
そう感じたら、違う転職サイトの方にお願いすれば良いのです。

転職サイトでは面接の対応や職務経歴書の添削などもしてくれますが、これらを1つの会社〈コンサルタント〉に全部頼むのは酷です。
転職会社は求職者が就職できたら、報酬が発生するわけですが、その報酬に労力が見合わない場合、適当に対応される恐れもあります。

だから、職務経歴書はA社、面接はB社というように分担して、1人辺りの負担を軽くした方がお互いに得です。

デメリットは先にも述べましたが、案件確認、やりとりが面倒になる点が挙げられます。

 
 

「他の職場もある」という認識を実際に体験することが大切

繰り返しになりますが、「他の道なんていくらでもある」

私の場合、そう認識するだけで、大分気分が楽になれました。

転職について、いろいろ述べておりますが、何がなんでも辞めろというのではなく、
まず、辛いと感じているのであれば、それがどういう辛さなのかを考える。

それが理不尽でどうしようもない辛さならば、自分を守る(自分を守ると言うことは、長い目で見れば、間接的に大切な人を守る事にもなります)ために、一刻も早く転職を。

頑張るべき乗り越えたほうが良い辛さなら、とりあえず頑張る。
要約すると、こんな感じだと私は考えています。

 

転職サイトに興味がある方は以下を参考にされるとよろしいかと思います。

私が実際に使った事があって、万人におすすめできるのは、毎ナビ、リクナビ、typeの3つです。
どれも使いやすいですし、いい案件もあります。
(いい案件というのは大きな会社です)

個人的には特にtypeが良かったですね。
対応してくれた人はまだ若くて、かなり細かく色々聞かれて、うるさいなぁ、なんて思ったのですが、良い案件を紹介してくれました。

ただ、私がたまたま当たりだっただけで、使う人の希望、職務経歴、転職サービスとの相性があります。
一概には言えません。
それ故、登録される場合は複数使う事をおすすめしています。

 

毎ナビについてはこちらから見れます。

リクナビについてはこちらから見れます。

typeについてはこちらから見れます。

 

仕事と遊びの違い

何が違うかというと精神的な部分。
遊びっていうのは自分にとって気持ちいいもの、楽しい事が中心だけれど、仕事はそうではない。
自分にとって、不快なもの、嫌なものもある。

中には、遊び=仕事みたいな幸せな人もいるんでしょうが。多くの人にとってはそうではないでしょう。

 
 

できるだけ楽しい方面に行く

でも、自分にとって少しでも遊びの領域に近い仕事を選ぶべきだと思うんです。
しんどい所もあるけれど、楽しめる部分もあるというか。

比率でいうと6対4で楽しいとか、7対3で楽しいとか。
(少ない方が楽しい、です)
そういう感じがバランスが取れていていいんじゃないかと思っています。
数字的にはバランスしていませんが。

勿論、その4とか3とかのつらさの比率は理不尽ではない、良い意味でのストレス、つらさです。
悪いストレスはほぼ皆無にするべきだと私は思っています。

理不尽な理由で自分の命のローソクを削られたくは無いです。

 
 

長生き=(理不尽な)ストレスが少ない人生ではないか?

スーパーセンテナリアンという言葉をご存知でしょうか。
110歳以上の長寿の方をそう呼びます。

彼らの多くに共通する特徴は、若い頃からきままにストレスの少なそうな生活を継続してきた、ということです。

記録がある中で、人類史上最高なのは122差まで生きたジャンヌ・カルマンさんです。
120歳を大還暦というそうですが、そこに到達したのは人類史上、彼女ただ一人。
驚きなのは117歳まで、彼女はタバコをずっと吸っていた事。
タバコは寿命を縮めるとは良く言いますが、必ずしもそうではないのかもしれません。

もともとはもっと長く生きられたが、タバコによって短くなった。
このように捉えられるかもしれませんが、私は我慢してストレスを感じるなら、多少体に悪かろうがやってストレスを避けた方が健康に良いのでは、というように解釈しています。
タバコを吸わなくてストレスを溜め込むなら、吸ってしまって、ストレスを避ける方が、トータル的なマイナスは少ないという感じです。

ストレスは寿命にかなり影響を与える。
私はそう考えています。

もちろん長生き=いい人生だとはわからないですし、実際は完全きままにストレスフリーな生活なんて、日本では難しいかもしれません。
しかしながら、意識しておくことは自分の体と心を守る上で非常に重要だと思います。

 
 

まとめ

いろいろ述べましたが、結局はつらいなら、すぐに辞める。
自分に合わなくてきついなら、辞める。
単純に申し上げると、これだけでした(笑
長々とすみません。

職歴に傷がつく?
昔は確かにそうだったかもしれませんが、今はもう変ってきています。
私はアラサーですが、同世代の周りを見渡してみると、転職をした事がある人の方が全然多いです。
少なくとも、アラサー以下の世代においては、今後、その傾向はますます加速していくはずです。

転職では恐らくは新卒よりも良い企業に就職しているケースだってけっこうあります。
仮に経歴に傷がついたとしても、悪い職場で無理に働き続けて、自分の心と身体に重苦しい傷を負うより遥かに良いのではないでしょうか。

 


 
 

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