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中川家・剛がパニック症候群という病気に。礼司との兄弟の絆で克服

公開日: : 最終更新日:2015/09/16 人物, 芸人

吉本のお笑い芸人・中川家は兄・剛さん、弟・礼司さん兄弟からなる芸人ユニットであります。

老若男女、人を選ばない芸風で私たちを笑わせてくれます。

意外な事に、剛さんは過去にパニック症候群になったことがあるそうです。

一度はもうこの業界での仕事を諦めたそうですが、礼司さんの励ましもあり、この病気を克服されたそうです。

パニック症候群とは

不安障害の一種です。

不安障害としては高所恐怖症、閉所恐怖症などが特に有名ですね。

心の病気ですので、人によって発病する対象は違います。

障害のきっかけとなる対象を意識すると、息切れ、めまい、動悸など、明らかに身体に変調が起こります。

剛さん場合は舞台に上がる、人前に出るなどの行為が発作の引き金であったようです。

パニック障害ではないですが、私も昔経験があり、これは大変辛いものです。

この病気にかかっていた当時、剛さんは舞台に上がることを拒否した事が何度かあるようですが、無理もありません。

高所恐怖症の人に高い所に上らせる様なものだと思います。

原因としては神経系を調整する「セロトニン」という物質が不足することによって、精神が不安定になるということです。
(セロトニン過剰説もあるようですが、不足説の方が有力なようです)

以前の記事でも述べましたが、セロトニンと自律神経系には深い関係があります。

動悸、息切れ等の変調は自律神経がうまく作用していない事から生じます。

お笑い芸人に限らず、芸能人の方にはこういった神経症にかかる割合が比較的多いと思います。

有名な故のストレスや、不規則な生活になりがちな点等も起因しているようです。

兄弟の絆

剛さんが、パニック症候群を発祥したのは1997年の事です。

この頃はちょうど、レギュラー番組も増え、軌道に載って来た時期です。

その矢先に病気になってしまい、剛さんは大変苦しんだのは想像に固くないでしょう。

ある日、剛さんは礼司さんに電話で辞める旨を伝えたそうです。

しかし、礼司さんは「おまえが居ないと意味がない」と言って、剛さんを励ましました。

剛さんを気づかっての仕事に付き添って行ったりもされていたようです。

後に剛さんはパニック障害を克服、中川家は2001年のM-1では初出場でチャンピオンに輝きます。

今の中川家があるのは、お二人の才能もさることながら、間違いなく兄弟の絆があったからだと思います。

これからも兄弟で楽しい漫才を見せてほしいと思います。

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