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オードリー春日俊彰の筋肉とボディビルのエピソードについて

公開日: : 最終更新日:2015/09/16 人物, 芸人

本記事はオードリー春日俊彰さんの筋肉とボディビルのエピソードについて記述しております。

 

お笑いコンビ オードリーの春日俊彰さんが今月、7日に2015年6月6日にイタリアのラヴェンナで開催される「フィンスイミングジャパンオープンマスターズ大会」の男子サーフィス50メートルの部で日本代表に選出されましたね。

春日俊彰さんは2015年3月に東京の町田で行われた「第4回フィンスイミングジャパンオープンマスターズ大会」に出場し「50メートルアプニア」(息継ぎなし)の35~44歳の部で幻の2位をとったことが話題にもなりました、

スタート時に静止していなかった為、失格となってしまったのは至極残念でした。

 


 
 

春日俊彰さんは高校生時代はアメフト部に所属しオール関東のメンバーに選ばれた事があるほどのマッスルエリートです。

春日俊彰さんって、学生時代から運動神経良かったんですね。

ちなみに東京マラソンにもゲストランナーとして出場しており、東京マラソンでは完走してタイムは5時間44分50でした。

東京マラソン出場の目的は「カスカス体操」の普及の為だそうです(笑)

 

春日俊彰さんのマッスルエリートぶりは、マラソンのみにとどまらず、ボディビルにも挑戦されております。

2015年5月に都内で行われた「第23回東京オープンボディビル選手権大会」の75キロ級に出場し、5位に入賞するほどの筋肉ぶりを魅せております。

しかし、本格的にトレーニングを始める前は体脂肪率25%と肥満体系だったそうでそこから、ボディービルダーとしての体、筋肉を作る為に食事は1食500キロカロリーまでと決め(!)動物系のタンパク質は接種せず、魚や植物系のものだけを口にし脂肪は鮭やマグロで摂取されたそうです。

筋肉って動物性タンパク質のがいい感じにつきそうな感じしますけれどね。

それよりもカロリーを制限するということなんすかね。

確かに目的は脂肪を減らして筋肉を増やすわけだから、タンパク質は肉以外のもので接種した方がいいかもしれませんね。

減量の影響で、擦り傷や吹き出物が治らなかったり、睡眠障害にもなったそうです。

それはそうですよね。

筋肉が増えて代謝が良くなるわけで、カロリーもたくさん必要とするのにそれを減らすわけですから、不調にもなると思います。

心が折れそうにもなったらしいですが、そういう時はプロテインと鶏のささみを中心とした食生活で乗り切ったということです。

本格的に筋肉を育むためにはかなりしんどい生活が必要なのですね。

その結果、1年後には体脂肪率が11%まで落ちたそうです。食事制限でなく筋肉が美しく見えるように日焼けサロン通いは欠かさなかったそうで、ジムでもポージングだけのクラスを受講するなど、ボディビル、筋肉美を追求したそうです。

 


 
 

かなりの筋肉愛を感じますね。

この筋肉を育む姿と、節約家としての春日俊彰さんのイメージはやはり共通してストイックだと思います。

節約についてパッと覚えてるエピソードだけでも、

「パンの耳をタダで定期的に貰ってる」

「デートは電車代がもったいないから原付で行く為
 現地集合、現地解散」

「飴玉を水に溶かしてジュースがわりにしている」

「コインシャワー代を最低限で済ませたいから、時間の短縮の為、家を出てから歩きながら頭につけたシャンプーを泡立てる」

春日さんじゃなかったら、ただの変態ですよね(笑

美しき筋肉を追求する姿もそうですが、春日俊彰さんのストイックさを私も見習いたいと思います。

 


 
 

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