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なべやかん・なべおさみ・明治大学への裏口入学・替玉受験の概要

公開日: : 最終更新日:2015/09/16 その他の話題

タレントのなべやかん、なべおさみさん。

親子で望んだ明治大学への裏口入学についてまとめてみました。

概要です

ワイドショーをにぎわした明治大学替え玉受験は1991年の事なので、今から二十年以上も前の話になります。

当時、成城大学付属高校から内部進学ができなかったなべやかんさん。

他の大学の入試にもことごとく失敗してしまい、ついには父・おさみさんが、自身の母校である明治大学・商学部(二部)への裏口入学への手引きをしてしまいます。

結局ばれてしまいマスコミからパッシングを受け、やかんさんは明治大学に入学できなかったというのが、顛末になります。

これをもう少し、当時の時代背景等に焦点を当てて、掘り下げてみようと思います。

 


 
 

なべやかんさんの頃は入試が難しかった?

なべやかんさんは1970年生まれですので、団塊ジュニア又は第二次ベビーブームと呼ばれた時期に生まれました。
(厳密には1971年からのようですが)

この時期は要は毎年200万人以上も子供が生まれた世代であり、この世代の人口は非常に多いのです。

従って、受験においても競争が激しかったようです。

高校受験ではあまりないのかもしれませんが、大学受験は浪人する方もたくさんいます。

2浪、3浪する方もいることを考えると、1974年生まれの方が受験期に入る1992年辺りが最も入試が苛烈な時期だったといえるのかもしれません。

当時は「受験戦争」という言葉が使われていたぐらいです。

なべやかんさんもこの苛烈な時期に大学受験を経験していたわけです。

もちろん、替玉の弁明にはなりませんが、大学に入学する事自体が大変な時期だったと言えます。

 


 
 

明治大学について

最近明治大学は人気がありますよね。

長友、向井(芸人のパンサー含む)、山P、北川景子などなど。

古くから著名人を排出しているようですが、最近は特に有名人多いですよね。

それでは、事件当時の人気はどうだったのでしょうか。

人気と入試難易度(偏差値)はある程度相関性がありますので、偏差値という観点から調べてみました。

やかんさんが受験した明治大学商学部・2部の偏差値は50前後でした。
(現在は明治大学には2部はないようです)

大学進学者の中では標準といったレベルでしょうか。

ただし、競争人口が全然違いますので、現在に換算してみると55くらいの難易度はあったのかもしれません。

私は個人的に2部は1部と比べて入試が易しく、わざわざ裏口入学を使う必要がないのでは? と思っていたのですが、これで納得できました。

これは勉強しないと流石に合格はできないでしょう。

やかんさんは受験勉強をほとんどやらなかったそうですから。

ちなみに明治大学の2部は卒業しても履歴書に2部と書く必要がなかったようです。

学費もかなり安かったようですし、お得な進学先だったのかもしれません。

なべやかんさんの名前のやかんは明治大学の夜間部に入学失敗したことからついた名前だそうです。

これで一気に息子さんも有名になったそうです。

結果オーライということなのでしょうか・笑

 


 
 

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