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フィギィアスケート・天才姉妹・浅田真央・舞・実力、凄さについて

公開日: : 最終更新日:2015/09/16 ドラマ テレビ番組 ニュース

フィギュアスケート界において、天才と呼び声が高い二人の姉妹、浅田舞さん、舞さん。

オリンピック等で演じている彼女達を見ると、美しいとは思うのですが、

私はフュギュアスケートにあまり詳しくないので、お二人の実績の凄さがよくわかりません。

そこで、この二人の何がどう凄いのか、調べてみました。

フィギュアスケートとは

本当にそもそもですね(笑)

スケートの歴史は古く、起源はなんと旧石器時代のヨーロッパだそうです。

マンモスの骨を加工したスケート用具が見つかっているとか。

すごいですね。

もっとも、この頃は娯楽や競技ではなく移動や物を運ぶ手段としてスケートは生活に密着していたようです。

中世になると、氷結した運河をスケートリンクがわりに娯楽として発達するのですが、身分の違いによって、スケートの種類が生まれます。

農民達など平民階級ではスピードや滑る行為自体への合理性の追求からスピードスケートの起源に、対して、美しさや芸術性を重んじる貴族の間ではフィギィアスケートの起源に発展していきました。

また、19世紀になると北米や日本にも伝来します。

競技としてのスケートが発展したのもこのころです。

大会自体は各地で行われていたそうですが、フィギュアスケートの公式的な国際大会は1891年のヨーロッパフィギィアスケート選手権や1896年・ロシアで開かれた世界フィギュアスケート選手権が最も古いようです。

現在、国際大会として、上述のフィギィアスケート選手権以外にも四大陸フィギュアスケート選手権などがあります。

浅田舞さんの実績について

それでは浅田舞さんについて見てみますと、

いろいろな大会に出て受賞されていますが、特に目についたのが、全日本フィギアスケートジュニア選手権で2002年〜2005年の3年にかけて、2位ということです。

この大会は22歳までのスケート日本一を決める大会なので、浅田舞さんは

上記の期間、日本2番目だったわけです。

もうこの時点でめちゃくちゃ凄いでしょう。

更に世界ジュニアフィギィアスケート選手権にも、2回出場し、
4位という成績を残しています。

十分に一流といえる実績でしょう。

浅田真央さんの実績について

浅田真央さん。

調べる内に驚愕しました。

全日本ジュニア選手権、世界ジュニア選手権、全日本選手権、世界選手権、四大陸選手権。
これらの大きな大会全てにおいて、1位を獲得しています。

もちろん他の大会でもたくさん優勝しております。

オリンピックもソチこそ6位で残念でしたが、その前は2位を獲得しております。

もうこれは天才を通り越して怪物ですね。

女性に似合わない表現かもしれませんが。

よって結論として、お二人ともめちゃくちゃ凄いですね。

姉妹そろって、スケート選手でこれだけの結果を残しているというのは
希有な例なのではないでしょうか。

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