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本田圭佑のプレースタイルの凄さは?海外での評価や名言も紹介

公開日: : 最終更新日:2015/09/16 人物, スポーツ選手

本田選手と言えば、香川選手、長友選手とともに、日本が世界に誇るサッカー選手の一人だと思います。

ビックマウスなどと叩かれる事も多いですが、実力はちゃんと伴っていると思います。

所属するACミランといえば、世界屈指の超一流クラブですよね。

フランコ・バレージ、ファン・バステン、ロベルトバッジョ、ロナウド、ルイ・コスタ、ピルロ、カカ・・・などなど。

サッカー界の超大物が多数在籍している(た)チームでもあります。

そんなチームの10番を背負うということは、やはり本田は実力に加えて、運も持っていると思います。

では具体的に本田選手のどこか凄いのでしょうか。
 

本記事では本田圭佑選手について
 

●プレースタイル

●海外での評価

●名言

などをまとめてみました。
 


 
 

プレースタイル

フィジカルの強さ

個人的に本田選手のプレーをみて思うのは日本人離れした身体の強さだと思います。

日本の選手はテクニックはあると思うのですが、ボディバランスが海外の選手と比べると劣っていると思います。

ボディバランスは地味ですが、トラップやポジショニングからパスやシュートの精度まで、あらゆる場面に影響がある要素だと思います。

ボディバランスがいいと、正確かつ早くボールをコントロールできます。

本田選手は海外の選手と比べても高い水準にあると思います。

 

テクニックとポジショニング

くわえて本田選手は技術もあります。

シュートの精度も高いですし、パスの精度もめちゃくちゃ高いです。

さらにキープ力もある。

代表戦を見ていても、本田選手がボールを持つと、タメができますね。

その背景としては、ポジショニングにあると思います。

本田選手のボールを持っていない時の動きを見るとわかるのですが、ボールを持ったらどのように攻めるか、計算しつくされているようなポジショニングだと思います。

ポジショニングって状況に応じて、あちこちに方向転換するわけですが、ボディバランスがいいと、これも即座に反応できると思います。

つまり、計算、イメージを素早く実行できるようになるのです。

ボディバランスの強さはこういう所にも生きているかと思います。

 


 
 

メンタル

この前のブラジルワールドカップでもそうでしたが、本当に勝負強いですよね。

本番できっちり結果を残す事のできる選手って世界的に見ても少ないと思いますよね。

メンタルの要素を具体的に挙げてみると、モチベーションや闘争心、自信などでしょうか。

どんなに高い能力を持っていても、メンタルが低ければその能力を発揮することはできません。

だからサッカーにおいて力を発揮するための過程は(他のスポーツもそうかもですが)

 

メンタル▶︎基礎身体能力▶︎技術▶︎パフォーマンス

 

という流れなのかなと思います。

本田選手って、サッカー選手に必要なものをほとんど持っている選手だと思います。

海外の選手を見ても、メンタル、基礎身体能力、技術を全て高い水準で備えている選手って、あまりいないと思います。
(どれか1つ、大抵はフィジカルがめちゃくちゃ高いとかそんな感じが多い気がします)

 
 

海外での評価

本当に賛否両論なんですよね。

最近の試合は特にそうですが、自分はあくまで黒子に徹するようなプレーが多く、その姿勢は一貫して評価されていますね。

一昨日の試合なんかは特にボールのつなぎ役という仕事が多かったようですね。

 

パルマ戦

 

日本代表とは全然キャラが違いますよね。

タメを作るものの切り込めずに後方パスが多いのは、セリエAの守備レベルの高さだと思います。

 
 

名言

本田選手のメンタルの強さって、言動にあふれておりますよね。

その中で特にいいな、と思ったのを2、3挙げてみます。

 

挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に変わる。
だから成功するまで諦めないだけ。

私はこの言葉が一番好きです。
本当にその通りだと思います。

 

勝負を決めるのは準備。
なかでも気持ちの準備以上のものはないと思う。

 
メンタルの強さをいかにも示す言葉ですね。

 

まずは相手のやりたいサッカーをできる限りやる。
そのうえで自分のやりたいサッカーもやらせてもらう。

 
今のミランのプレーで実行されていますよね。

 

本田選手ってビックマウスな印象もありますが、ちゃんと有言実行されていますよね。

だから、ビックマウスじゃなくて有限実行な方だと思います。

まとめ

最近の試合を見ていて思うのが、どんどん進化していっている気がします。

ミランにおいて、与えられた役割を忠実にこなしている印象があります。

前線の選手って、エゴイストな人が多そうですが、本田選手は言動とは裏腹に自分の役割を全うするプロらしさを感じます。

ミランでも名を残す選手となることを願っております。

 
 

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