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映画「摂氏100℃の微熱」のあらすじは?公開日にキャストも紹介

公開日: : 最終更新日:2015/09/16 映画

野咲あやさん原作の「摂氏100℃の微熱」が映画化されるそうですね。

この作品はエブリスタが運営するスマホ小説サイトに投稿されたもので、同社が開催する2013年の電子書籍大賞受賞作になります。

私自身、この作品については原作をまだ読んだことがありませんが、評判はとてもよいようなので、映画を見る前に一度読んでみようと思っています。

本記事では映画・摂氏100℃の微熱につきまして

●あらすじ

●キャストや公開日

などについてまとめてみました。


 
 

あらすじ

舞台は2013年の秋頃の淡路島。江崎千波は通勤の際に浜辺で海を見続けている青年を見かけます。

いつも寂しげな様子で海を見ている青年の背中が印象に残ります。

来年三十路を迎える千波ですが、ある日彼氏の浮気現場を目撃してしまいます。さらに仕事を首になるというダブルパンチに。

どん底の中、海を見ていた青年から五十嵐陸から「うちで働かないか」と誘われます。

彼の家は大富豪でもともと東京に住んでおり、母の病井の療養のために夏から滞在していたとのことです。

五十嵐家の豪邸で働くことになった千波は、陸にぞっこんのお嬢様のみどりに睨まれ、何かと嫌がらせを受けるようになります。

また、いきなり陸に頼まれ、偽りの恋人を演じることにもなります。ホテルの同室に泊まったりもするのですが、何事もないまま夜は明けます。

いつもの日常に戻った千波ではありますが、ある日、陸のアトリエを発見してしまいます。

どうやら陸は画家志望のようでしたが、父親が亡くなったために会社を継がざるを得なくなったようです。

自身の中途半端な志を自嘲している陸を千波が励ましたりするうちに、陸に心惹かれていくようになっていきます。そしてそれは陸も・・・。

と言った所があらすじのようです。

また主人公の千波は阪神大震災のトラウマを抱えているようで、その辺りも物語に関わってくる模様です。


 
 

公開日とキャスト情報

まず、公開日は来年1月24日のようです。もうすぐですね。

続いてキャスト情報

<キャスト一覧>

平愛梨・江崎千波役

青柳翔・五十嵐陸役

遠藤要・森島良平役

ちすん・高瀬圭子役

上野なつひ・橘柚子役

松田洋昌・成瀬証役

川畑泰史・雑貨店店長役

宮田圭子・寺嶋初枝役

里見まさと・五十嵐忠臣役

 

主人公役は平愛梨さんですね。映画は2013年公開の「ジャックと天空の巨人」以来でしょうか。

陸役の青柳さんは劇団EXILEに所属されている俳優さんですね。

「呪怨」や「東京難民」等にも出演されておりますね。調べると俳優デビューしてまだ5年位のようですが、かなり多くの作品に出演されているようです。

それにしても、成瀬証役ってハイキングウォーキングの松田さんなのですね。

まさか俳優デビューされるなんて全然知りませんでした。相方の鈴木さんは出られないのでしょうか。二人そろって出演されたら作風変わっちゃいそうですけど(笑)

 
 

まとめ

ストーリーはストレートな恋愛小説という感じですね。

ストレートな話の場合、小説であれば文体や展開でその作者の個性というものが出てくると思うのですが、映画の場合はやはり演技に全てがかかっていると思います。

個人的には原作がある映画というものは、原作に忠実すぎるのではなく、違った角度で原作を感じることができるものが好きです。

本作における平さんや青柳さんらの表現者としてのクオリティは申し分ないと思いますので、とても楽しみです。

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