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ヒストリエ9巻の発売日はいつ?最新巻までのあらすじのまとめも

公開日: : 最終更新日:2015/09/16 漫画・アニメ

先日、映画「寄生獣」が公開されましたね。

染谷さんや深津さんの演技もよかったですし、原作に負けず劣らずの名作だと思います。

岩崎さんの漫画はどれも面白いと思いますが、個人的には「ヒストリエ」が一番面白いと思います。

しかし、このヒストリエ。進行が非常に遅く、このまま行くと完結しないような気もしますね。

概巻8巻ですが、9巻はいつでるのでしょうか。また、これまえでの内容も忘れてしまいました。

そこで本記事では、

●9巻の発売日

●これまでのあらすじ

をまとめてみました。


 

9巻発売日はいつ?

まず発売日は2015年5月25日です。

8巻が出たのってもう相当前ですよねー。

参考までにこれまでの発売日一覧をまとめてみました。

<発売月一覧>

1巻・2004年10月
2巻・2004年10月
3巻・2005年11月
4巻・2007年7月
5巻・2009年2月
6巻・2010年5月
7巻・2011年11月
8巻・2013年8月

9巻 2015年5月

うーん、1巻と2巻を除いては、基本的に1年以上は待たなくてはいけないようですね。

ちなみに、10巻は2016年の年末あたりになるのですかね。

な、長いです・・・・。
 

あらすじ

紀元前343年、後に文官としてマケドニアに仕える事となるエウメネスとアリストテレスの出会いから話は始まります。

戻ってきのはいいですが、カルディア市はギリシアのマケドニアの軍隊の包囲を受けており、容易に中に入れなくなっております。

しかし、エネメネスは機転をきかせて上手く中に滑り込みます。
(この時一緒に中に入った商人風の男が実はフィリッポス王なのですが、これが縁となり、彼に見初められて配下になるのです)

実家に戻って来たエウメネスの回想から過去へとさかのぼります。

町の実力者ヒエロニュモス家の次男として、神童と目され、恵まれた幼少時代を過ごしておりましたが、ある時、義父の殺害事件をきっかけにエウメネスは奴隷として売り飛ばされることに。

波瀾万丈ですね。

さらに、その運ばれる途中の船が沈没して、エウメネスはパフラゴニアに漂着します。それから青年になるまでをパフラゴニアのボアの村で過ごします。

いつまでもこの生活が続くと思いきや、ティオス市の元締めの息子のダイマコスがボアの村を征服する計画を実行しようとしますが、エウメネスの機転により、ダイマコス軍はあっけなく敗れ去ります。

しかし、これが原因でエウメネスは村を去らなくてはならなくなり、ここでやっと回想シーンは終わります。

その後、結局フィリッポスに仕える事となったエウメネスは名門貴族のアッタロスの元で過ごします。

文官として仕えながらも、おもちゃを作ったり、乗馬を習ったりと、忙しい日々を過ごすているのですが、紀元前340年頃、ついに戦に入ります。

ペリントスとビザンティオン攻略には失敗、その後のスキタイ戦には圧勝しますが、その帰り道蛮族に急襲されてしまいます。

エウメネスの機転により、最悪の状態は切り抜けられるのですが、王は負傷し軍もかなりの被害を受けます。

・・・、と行った所で、8巻が終わってしまいます。

やっと戦編に入った感じですね。


 

まとめ

ヒストリエは一応史実を元にしているので、話の流れは調べればわかってしまいます。

誰が亡くなってしまうとか、何処と戦するのかとか、遠い昔、世界史でちらっとやったような記憶がよぎりますね。

この作品の見所はエウメネスの策略にあるような気がします。ですので、これからやっと本領発揮な感じがしますね。

気長に楽しみに待つ事としましょう。

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